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本・雑誌 月刊薬事
本・雑誌内容 「月刊薬事」は病院、薬局、医療品関連企業で広く読まれている医療・医学の専門情報誌です。日々更新される医薬品情報、診療ガイドラインなど臨床現場での必須の情報をフォローアップし、ジェネラリストとして、スペシャリストとして医療現場での存在感アップに取り組む薬剤師を強力にサポートします。
本・雑誌内容詳細 月刊薬事1月号(Vol.61 No.1)

見逃してはいけない! 間違いやすい抗てんかん薬処方

■特集にあたって――treatment gapの解消へ
中里 信和、神  一敬
■そもそもてんかんではなかった!
 ●心因性非てんかん性発作に複数の抗てんかん薬を試す
谷口  豪、岡村由美子
 ●起立性低血圧による失神に対する抗てんかん薬の処方
北澤  悠、神  一敬、田中 章景、中里 信和
■妊娠可能年齢の女性に対する抗てんかん薬
 ●バルプロ酸の大量投与
上利  大、神  一敬、中里 信和
■二次性全般化発作への理解
 ●全身の強直間代発作には、いつもバルプロ酸
溝渕 雅広
■欠神発作と複雑部分発作への理解
 ●意識減損発作にはいつもカルバマゼピン
加藤 量広
■薬疹の原因となりやすい抗てんかん薬
 ●薬疹の既往例に旧来の抗てんかん薬を処方
小出 泰道
■重症薬疹を引き起こさないために
 ●ラモトリギンの多すぎる初回投与量
佐藤 和明、木下真幸子
■精神症状に注意する
 ●精神病症状/易刺激性のある患者の抗てんかん薬選択
西田 拓司
■若年初発の強直間代発作の場合はJMEの可能性に注意する
 ●若年性ミオクロニーてんかん(JME)に対する抗てんかん薬処方
重藤 寛史
■高齢者に対する抗てんかん薬
 ●通常用法・用量からの抗てんかん薬の開始
山野 光彦
■発作消失している患者に抗てんかん薬を増量・追加
 ●血中濃度が参考域に達するまで増量
三枝 隆博
■外科治療の適応があった!
 ●薬剤抵抗性でありながら外科治療適応が考慮されない
宇佐美清英、菊池 隆幸、松本 理器


取材

●フロントページ AMR対策を多職種連携で支援――Big Gunプロジェクトチーム
神戸大学医学部附属病院(兵庫県神戸市)
●この人に聞く 紙芝居で患児や保護者に寄り添う 児童精神科での服薬指導
杉本 篤言(新潟大学大学院医歯学総合研究科地域精神医療学講座/新潟県立精神医療センター児童思春期精神科)、山下 朋江(新潟県立精神医療センター薬剤部)
●レポート ペランパネルの血中濃度管理、薬物相互作用に注意
第28回日本臨床精神神経薬理学会/第48回日本神経精神薬理学会(東京都)


連載

●Difficult Patient相談室 よく出会うちょっと困った患者さんへの対応のコツ教えます![9](完)
話の長い患者
鋪野 紀好、菅谷 修平
●3stepで考える! それって本当に副作用ですか?[26]
この「咳」は降圧薬によるものですか?
鈴木 正論、岸田 直樹
●考え方がわかれば解き方がみえてくる クリニカル・クエスチョンの解決への筋道[3]
ダプトマイシンによるプロトロンビン時間の偽延長は、どのような場合に考慮すべきか教えてください
山田 智之
●薬剤師が行うこころのケア こんなときどうするの?[5]
がん告知後の患者さんの反応が乏しく、十分な服薬指導ができない――患者心理・解離について
清水 研、塚川麻利子
●臨床ですぐに使える 薬学トリビア[9]
ベテランになると忘れてしまうこと その2
宮川 泰宏
●購買適正化で病院経営強化 目からウロコの薬価交渉術[16]
下期薬価交渉に向けての理論武装
中野 一夫
●ジャーナルクラブの広場
三星 知/今浦 将治/中薗 健一/桑原 秀徳/平田 純生、成田 勇樹/木村 友絵、木村 利美/松山 千容、Kathleen Golebiewski、鈴木 真也、Alexandre Chan、Lisa Holle
●審査報告書から見る 新薬の裏側[24]
レキサルティ®錠1mg・2mg(ブレクスピプラゾール)
荒 義昭


その他

●ニュースレター
●薬事セレクション
●次号予告・編集部より
プロダクトNo 802
出版社 じほう
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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