建築設備と配管工事 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 建築設備と配管工事
本・雑誌内容 本誌は、空気調和、給排水衛生、電気、特殊設備等の専門誌として36年の歴史をもっております。最近の大型建物、空港、ホテル、病院、劇場、工場、食品・薬品製造、設備関連、クリーンルーム、研究施設、商業ビル、集合住宅、また地域冷暖房を含む都市設備、最近のインテリジェントビルに至るあらゆる建築設備について、そのシステムから材料、機器、設計・施工、運転・保守、設備更新まで、設備に関する総合技術についてコスト・法規など多角的かつ実務面からとりあげ、設備技術者に実際に役立つ情報を提供することを編集方針としています。
本・雑誌内容詳細 ■特集:バルクタンク設備の最新動向
○新バルク供給システムとは/日本LPガス団体協議会/東面光浩
一般家庭等への新たな LPガス供給方式として定着してきた新バルク供給システムの普及状況を踏まえ、災害に強く、環境にやさしい LPガス利用促進の為に、今後同システムに期待される活用例について紹介する。

○LPガス災害バルクの普及促進に向けて/(一社)全国LPガス協会/髙木裕則・瀬谷孝之
「LPガス災害対応型バルク」は、LPガス貯槽に供給設備やコンロ等の消費設備を一体的に備え、災害時の避難所でのライフラインを支えるユニットである。記事においては、災害対応バルクのシステム説明、国が行う導入支援の概要、導入事例を中心に紹介を行っている。

○LPガス配送効率化汎用バルク貯槽と高付加価値製品の開発/富士工器㈱/三宮毅之
バルク供給導入時に低価格汎用製品開発、LPガス発生量不足分を低温熱源でアシストした「ハイブリッド」なハイパーバルク、災害に強い LPガス特性を最大限に生かした発電機付災害バルクユニット、バルク貯槽更新時に有利な残ガス減少装置について紹介する。

○ベーパーライザーおよびベーパーライザー内蔵バルクの概要と製品/カグラベーパーテック㈱/谷口 忠・鈴木佑一朗
LPガスバルク供給が開始され約20年が経過し、今後はバルクの新設需要と共に更新需要が高まってくる。それと共に、同時期に設置したベーパーライザーの更新も増加することが予想されている。本稿では改めてベーパーライザーおよび消費型ベーパーライザー内蔵バルクの基本知識と最新動向を紹介する。

■最新技術情報
○スポット・ゾーン空調システム「FLEXAIR」/東芝キヤリア㈱/尾﨑 健
機械組立工場などの中・大空間を有する工場(以下、単純に工場と称する)における空調についてはチリングユニットを利用したセントラル空調方式や個別分散方式に代表される空冷直膨式空調システム、いわゆるパッケージエアコンが利用されている。しかし、設置方法や空調方式の面で多くの課題がある。本稿では工場内の空調における課題の解決を目的に東芝キヤリアで開発したスポット・ゾーン空調システム「FLEXAIR」について、製品の特徴と納入事例を紹介する。

○冷房/加湿/防除システム CoolPesconR(クールペスコン)/㈱いけうち/山口祥吾
施設農業における収量増加と省力化を目的とした冷房/加湿/防除システム『CoolPescon .(クールペスコン)』を紹介する。栽培環境の改善と作業の自動化が可能で、また微細で均一な霧である『セミドライフォグ .』は作物を濡らさず、省コストで利用することが可能だ。

○バイポーライオン空気浄化システムの効用/㈱くろがね工作所/宮田信夫
省エネと「健康・ウエルネス執務スペース」実現のためのソリューションとして、室内の浮遊汚染物質をプロアクティブに除去できる、バイポーライオン空気浄化システムを紹介する。

○床チャンバー式全館空調システムによるマンションリフォーム/㈱メックecoライフ/子安 誠
三菱地所グループの開発した床チャンバー式全館空調システム「新マンションエアロテック」は遮音のための二重床の床下空間を利用し、全館空調にも関わらずダクトレスを実現することで、梁下の下がり天井問題を解決、さらにダクトが不要なことによるコストダウンを実現。省エネ性、メンテナンス性の良さなどのメリットもあり、マンションリフォーム市場への展開に注目が集まっている。

■解説
○虎ノ門ヒルズ LOBAS熱源・空調システムの運用性能検証/㈱日本設計/佐々木真人
本事例は空調技術の開発・確立以来、様々な技術が普及し、高度に汎用化されている今、原点回帰し、空調熱媒水温度、温度差、蓄熱槽の使い方など再考したものである。2014年竣工以来、運用5年目を迎え、チューニングを含めた性能検証概要を紹介する。

○地方公共団体における業務継続性確保のための非常用電源に関する調査結果/消防庁国民保護・防災部
平成30年北海道胆振東部地震では、北海道全域で停電が発生し、非常用電源確保の重要性が改めて認識されたところである。消防庁では、平成27年度から毎年度、災害対策本部が設置される地方公共団体の庁舎における非常用電源の確保状況等に関して調査を実施し、その結果を公表している。本稿では、平成30年11月に公表した平成30年度の調査結果について紹介する。

○大阪市水道局における直結給水方式の範囲拡大について/大阪市 水道局/池口 親
本市は、受水槽の衛生管理の不徹底に伴う水質劣化に起因して、良質な水道水がお客さままで届かない場合があるため、これを改善すべく直結給水方式の適用範囲の拡大に取り組んでいる。本稿では、本市における直結給水の拡大に向けた取り組みと今後に向けた施策について報告する。

○冬場の住居内の温度管理と健康について/東京都健康長寿医療センター研究所/野本茂樹/多摩平の森の病院/高橋龍太郎
冬場の住居内の温度管理に関連して最も健康に影響を及ぼすのがヒートショックである。ヒートショックとは一般に「温度の急激な変化で血圧が大きく変動することによって起こる健康被害」と考えられている。1日の内で最も長時間を過ごす居間の温度を適温に保つことは大切であるが、トイレや脱衣場それに浴室との温度差を小さくすることが重要である。

○鳥取県立中央病院/㈱日建設計/山本恭史・國吉敬司
鳥取県立中央病院は県東部医療圏の基幹病院として地域医療の一翼を担う。地震や水害への対策を十分におこなうとともに、可変性・拡張性を充実させ、医療の変革に備える。冷温水蓄熱槽や地中熱利用の融雪設備などライフサイクルコストにも配慮を行った。

○NICCAイノベーションセンター/Arup/田村修一・向井一将・櫛引祐太・竹中大史
本建物においては、福井ならではの地下水・卓越風を効果的に利用しながら、建物の中に大胆に自然光を取り入れることで、快適性・省エネルギー性を実現しながら施主が求める活気のある空間が実現された。これら自然の恵みを利用した環境・設備計画が認められ、本物件はサステナブル建築等先導事業(省CO2先導型)の採択を受けることとなった。

■シリーズ
○外国の環境保全および建築設備事情88
カリフォルニア州が新築住宅に太陽光発電の設置を要求する米国最初の州に/元㈱森村設計/前島 健
2018年5月6日にカリフォルニア州は、殆どの新築の住宅に太陽電池パネルの設置を求める米国の最初の州となった。本稿においては、このことに対する意見を紹介する。

○いま知っておきたいIoT・AI関連情報 第2回
「人工知能( AI)とは?」/高砂熱学工業㈱/倉田昌典
シリーズ解説の第2回。今回のテーマは「人工知能(AI)」とは何かである。昨今の人工知能ブームの背景など概説し、人工知能の進化の過程およびその技術のレベル分類、空調設備分野への機械学習、デイープラーニングの応用について説明する。

■Le petit pouce ペットと暮らす176
○雲龍の仮面/畑建築デザイン 畑 由起子
プロダクトNo 683
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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