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本・雑誌 建設機械
本・雑誌内容 本誌は、建設機械と建設の機械化施工を中心として工法、環境、公害、安全、保守等の関連技術との接点をわかりやすく体系づけ、施工者、建機メーカ、現場管理者からオペレータにいたるまで、相互の理解に役立つよう編集しております。 雲仙普賢岳での建設機械の無人化運転の進歩、震災復興に係わる耐震補強施工技術の問題、公共工事コスト縮減対策と建設機械との係わり、建設CALS、建設副産物リサイクル等、読者にとって目の離せない情報源であると確信します。
本・雑誌内容詳細 ■特集:油圧ショベル応用機の用途拡大
○小型伸縮ブームクローラクレーン/コベルコ建機㈱/阿久津大惟
伸縮ブームクローラクレーンはクローラ走行体に伸縮ブームを搭載した移動式クレーンである。小型のものは地下鉄工事現場での敷板鉄板設置など狭所での荷役に用いられている。一方、大型のものはクレーン用途に加え基礎工事用途に広く用いられる。本稿では、伸縮ブームクローラクレーンの特徴・用途について述べ、油圧ショベルをベースとした小型伸縮ブームクローラクレーンについて狭所での作業性、クレーン能力といった相反する要求に応えたCK230SRの取り組みを交えて紹介する。

○油圧ショベルの最新アタッチメント/キャタピラージャパン(同)/三富 亮治
チルトローテータは左右のチルトに加え、360°の回転を可能にする油圧ショベルに装着するクイックカプラで、その自由度の高さから土木工事のみならず、あらゆる現場において作業の効率化・作業精度の向上が期待される。本稿では、今般国内に導入したCatチルトローテータの特長について紹介する。

○新型ハーベスタの特徴/イワフジ工業㈱/坂野 勝
本稿では、2020年10月に販売を開始した新型ハーベスタ「GPH-45Aハーベスタ」の特長を紹介する。

○路網作設の効率化による林業生産性の向上/オカダアイヨン㈱/西川 和
本稿では、昨今の林業市場における課題と、機械化による合理・生産性向上の見解、および新開発のOHBハイブリットバケットシリーズについての特長を紹介する。

○廃プラ専用カッター/東空販売㈱/髙橋 順
本稿では、油圧ショベル用アタッチメントとして、ブルーシートや漁網も切断可能な廃プラ専用カッター、ガジラシャーエコと機械式木材・廃プラ専用カッターのガジラオールブレイドを紹介する。

○林業現場にて活躍するウインチ/㈱南星機械/中重 友和
林業の現場において活躍する機械はさまざまであるが、その中でも地引ウインチはあまり目立つことがないが重要な装置である。本稿では、最新の地引ウインチと周辺器具、使用方法について紹介する。

○油圧ショベルの後付け式遠隔操作システム/㈱カナモト/清水 亮
建設業界では深刻な人手不足とインフラの老朽化による対策の必要性、および大規模な自然災害の多発による社会不安が生じ、働き方改革や労働生産性の向上が望まれている。さらに、2020年から新型コロナウイルスの感染拡大により、人との接触を減らすためリモートワークの必要性が高まっている。本稿では、現在当社が取り扱っている通常の油圧ショベルに後付けできる建設機械遠隔操縦システム「KanaRobo」と、その次世代システムの「KanaTouch」を紹介する。

■技術資料
○4K定点カメラ映像による工事進捗管理システムの開発/安藤ハザマ/木付 拓磨・早川健太郎・佐藤 諒
建設現場の進捗管理を効率的に行うための「4K定点カメラ映像による工事進捗管理システム」を開発した。本システムを防潮堤の盛土工事で試行し、効果を検証した。

○アンカー孔の自動削孔装置の開発/㈱奥村組/三澤 孝史・西山 宏一・有川 健・川澄 悠馬
既設コンクリート構造物の補強工事では、あと施工せん断補強工法や増厚工法等が用いられ、あと施工せん断補強鉄筋や、既設と新設コンクリートの一体性を高めるアンカー筋の挿入孔は、通常、削岩機や電動ハンマードリル等を用いて人力で削孔される。工事によっては削孔数が数千以上となり、機械化・自動化による省力化、効率化が期待されている。また、作業中の粉塵飛散により悪化する作業環境の改善も課題である。今回、せん断補強鉄筋およびアンカー筋の挿入孔を削孔する2種類(大径用、小径用)の自動削孔装置を開発し、RC壁試験体を用いた性能確認実験により性能を確認した。本稿では、本装置の概要および性能確認実験結果について紹介する。

○BIMを連携させた建築生産DXとサービスソリューション/大成建設㈱/池上 晃司
建設会社にとってのBIMが、今後どのような位置づけになっていくのだろうか? DXというキーワードが社会に氾濫する中で、BIMのあるべき姿やどのような存在になっていくかを総括する。BIMが導入されてからの15年近い年月で経験したことや学んだことを活かすべく、BIMを新たなステップへ導く。来るべきデジタル時代にこそ必要なコミュニケーションや人材像に加え、業務フローや新たな概念である「xR」「デジタルツイン」「ICT/センサー」「クラウド」「OS」など今後の建設会社に必要な要素を整理し、建物竣工後のサービスソリューションまでをどのように取り入れていくかを検証した。それらが各社の特色となっていき、次世代のモノづくりの魅力が隠れており、いち早く体感できることが望まれる。

○山岳トンネル工事における防水シート自動施工技術/前田建設工業㈱/水谷 和彦・齋藤 幸成・山本 昂輝・三上 尚悟
今回開発した『防水シート自動溶着システム』は、当社が開発した背面平滑型トンネルライニング工法(FILM:Flat InsulatedLining Method)との組み合わせ技術であり、本稿では、FILMにおける「防水シート展張の自動化技術」、および今回開発した「防水シート溶着の自動化技術」について紹介する。

○ICTを活用した曲面形状のコンクリート構造物の改修事例/真柄建設㈱/菊川 雅司
「i-Construction」の施策の一つであるICT活用の新たな取り組みとして、コンクリート構造物改修工事における適用拡大を図り、ICT建機によるコンクート下地形成を行った。対象となる既設固定堰(S字の曲面形状、無筋コンクリート)の施工に3Dマシンコントロール油圧ショベル(3DMC)を導入。本稿では、3次元計測データを活用し、3DMCによる衛星測位システムを用いた自動制御で改修工事の生産性を飛躍的に向上させた事例を紹介する。

○モール・シールドビルダー工法/三井住友建設㈱/山地 宏志・中森純一郎・野澤 是幸
工事期間が限定される水路トンネルの補修には、プレキャスト部材による内面補強工法が効率的である。しかしながら、水路トンネルの大半は、内空断面10m2未満の小断面トンネルであるため、部材の運搬・組み立てに供する大型機器の搬入組み立てが困難で、ほとんどこれが実施されることはなかった。筆者らは、現場での小さな工夫を集め、体系化することで、小断面トンネル内でプレキャスト部材の急速運搬・組み立てを可能とするモール・シールドビルダー工法を開発した。この工法の適用により、内空断面9.7m2の水路トンネルで40 ~ 50m区間の内面補強工を7日間以内に完了することが可能になった。

■業界情報
○2021年9月度 建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会

プロダクトNo 678
出版社 日本工業出版
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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