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本・雑誌 計測技術
本・雑誌内容 本誌は、工業計測の各分野について、1.基礎計測-物理・化学量等基礎的諸量の計測と分析。2.計測要素-回路、装置、精密機器。3.プロセス計装-計画、管理、プロセス制御。4.自動化機器-サーボ技術、NC、マテリアルハンドリング、自動倉庫。5.情報処理-データ処理、電子計算機及びその応用。以上5本の柱を編集の基本にし基礎理論から事例など実務応用面に至る諸問題をとりあげております。
本・雑誌内容詳細 ■特集:進化する赤外線サーモグラフィと適用事例
○ハイエンド冷却型赤外線サーモグラフィの適応事例/㈱ケン・オートメーション/矢尾板達也
赤外線サーモグラフィの市場は温度測定・監視・非破壊検査・産業界で広がっており、大別して簡易的で低価格な赤外線サーモグラフィと、高速・高感度・高画素のハイエンド冷却型赤外線サーモグラフィに2極化している。ここでは、ハイエンド・サーモグラフィの適応事例を紹介する。

○熱画像計測装置 CPA-L4シリーズ/㈱チノー/佐賀匡史
本稿では、熱画像装置「CPA-L4」の仕様と応用例を紹介する。本機器は周囲温度の変化に対する素子出力ドリフトの補正をシャッターレスで行うことを特徴としている。また新たに追加された機能である警報出力機能とWebによる遠隔監視についても紹介する。

○120 Hz高速サンプリング温度計測で確かな“ものづくり”に貢献/日本アビオニクス㈱/入江朋子
最速120 Hzサンプリングが可能なサーモグラフィR550Proを紹介。高価格な冷却型ハイスペック機でしか捉えられなかった熱挙動の早いデバイスでの過負荷試験やレーザ溶接時におけるスパッタの発生挙動および近隣への熱影響を容易に検出し、信頼性の高い“ものづくり”に貢献する。

○遠赤外線カメラの使用方法/㈱ビジョンセンシング/小川文弘
サーモカメラなどの遠赤外線カメラは、非接触の温度計測デバイスとして一般的に使用されているが、可視カメラとは異なり、環境温度補正や放射率補正など特有のパラメータ設定が必要である。本稿ではその詳細について解説する。

■製品と技術
○省エネ・小型UPS「UNIPARA-mini」シリーズ/㈱日立製作所/目黒 光
デジタル化社会の進展に伴い、情報・通信機器の電源を支える無停電電源装置には、信頼性、省エネルギー、省スペースが要求されている。これらの要求に応える、低損失なSiC素子を全面的に採用した小・中容量UNIPARA-miniシリーズ(10~50kVA)を紹介する。

○生産現場のデジタル変換による確実な操業の実現/日本エマソン㈱/一木澄隆
当社の革新的なデジタル変換ビジネスモデル“Plantweb TMデジタルエコシステム”により、如何に改善を行い確実な操業を実現できるかを、センサー、アプリケーション、プラットフォームの例を用いて紹介する。

○「オームの法則」による超長距離の信号伝送システム/豊中計装㈱/小谷勝也
1対の電線で複数の情報を時分割で伝送することのできる時分割多重信号伝送方式は、非常にシンプルで使い易く長期間に渡って使える信号伝送方式で、回路の定数とタイミングをオームの法則に従って選定することにより、ノイズに強い長距離の情報伝送が安定してできるものである。

■連載
○ガス流量計測のはなし 第123回
流量計111 ガスメータの基礎(29)/東京メータ㈱/小林 駿
今回の「ガスメータの基礎(29)」は、水素社会への対応の可能性についての調査結果第12回。開発中または今後予測される水素ガスメータの可能性.について述べる。具体的にはピトー管流量計やオリフス流量計の水素ガスメータ化の可能性の調査報告である。ガス燈は、カナダ・トロントのガス燈を紹介する。

○マスフロー千夜一夜物語 第 51回/EZ-Japan/黒田 誠
第51回の今回は、「質量流量計」に分類されるマスフローコントローラ(以下MFC)の流量制御バルブを取り上げる。特にソレノイド(電磁)方式アクチュエータで構成されたバルブ=ソレノイドバルブを搭載したMFCの仕組みと使用上の注意に関して解説する。

○防爆と機能安全9
機能安全機器の設計のポイント2/(一社)安全・環境マネジメント協会/石田 豊/㈱イーエス技研/中西 淳
安全度水準SILを中心に、ハードウェア、ソフトウェア、マネージメント、および実機試験における機能安全評価項目とその概要について解説する。また、機能安全の適合性証明制度についても、欧州と日本の現状をふまえ解説する。

○食品のトレーサビリティ 第 25回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
世界の豚肉生産量の50%を占める中国で猛威を振るうアフリカ豚コレラの拡大に、中国が力をいれてきた畜産のトレーサビリティの取組みの効能を概括する。食品リスクに中国官民が力を注ぐAIやブロックチェーンの適用する方向性を、食品安全と安心の本質から考察する。

■コラム
○第33回 因果より相関関係か/山崎弘郎

■製品ガイド
○変換器
プロダクトNo 652
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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