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本・雑誌 月刊クーヨン
本・雑誌内容 子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいる家族や先輩家族がたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。話題の発酵食レシピ、自然派医師により健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。また、子育て中に知っておきたい国内外のニュースを豊富にお届け。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考えています。
本・雑誌内容詳細 *特集
子どものごはん
もしかして「肉」
摂りすぎてませんか?


ファストフードはじめ、
安くて手軽なのは「肉」料理。
家でも「魚」より「肉」という傾向です。
ただ、その食べ方には
子どもこそ気をつけたい点があります。
じょうずなたんぱく質の摂り方、
ご紹介します!


●野菜中心で良質なたんぱく質をつくる!

アミノ酸たっぷりの菜食弁当

五十嵐廣子さん(ビーガニック料理研究家)

子どもの消化能力がまだ充分育っていない次期は、消化吸収しやすい植物性たんぱく質がおすすめ。しかも、アミノ酸たっぷりの野菜を選べば、ダイレクトに成長・発達に貢献してくれます。野菜たっぷりで飽きが来ないレシピをご紹介します。



●ノンオイルで野菜も摂れる

高たんぱくでからだにやさしい魚レシピ

うすいはなこさん(日本料理家・「子どもの食卓」監修者)

魚食の歴史が長いわたしたち。からだになじみがよいたんぱく源として見直したいものです。
そこで、魚の選び方、簡単な下ごしらえの仕方から、あっという間にできて美味しい魚レシピをおそわりました。



●東洋医学の視点から

おかずに「肉」摂りすぎていませんか?

伊達伯欣さん(医師・漢方医・音楽家)

診療の現場で、来院する子どもの症状に「肉の食べ過ぎ」が影響したアレルギーや多動が増えている、と伊達さん。肉は、体質や症状に合わせた食べ方の工夫が必要だと言います。東洋医学の視点から、子どもの体質にあわせたバランスのとり方をお話いただきました。



●食肉の生産者に聞きました

良質なお肉をおいしく、安全に

秋川正さん(「秋川牧園」代表取締役社長)

日本で初めて「無投薬飼育」をはじめた秋川牧園。鶏や豚、牛にストレスをかけず、健康に育てることが、食べるひとの健康にもつながると考えてのことです。消費者からはあまり見えない「食肉」の生産現場について、おしえていただきました。




★7月号には特別付録がつきます!★

「ツペラツペラのヌリヌリ教具」

幼児期にたくさん手を動かしてあそぶことで、
「思うように動ける自由」を獲得することができます。
これこそ、「かしこさ」への筋道でも。
こうしたモンテッソーリの教具の考え方にヒントをもらい、
ツペラツペラ教具をがデザインしました。
7月号は「塗る」をテーマにした
「ヌリヌリ教具」。
さあ、なにができるかな?



【 好 評 連 載 】


●「親」を、新しく生きる 16回目ゲスト 田村真菜さん

●子どもの居場所・つくるひと
 「ぐーぐー子ども文庫」

●寺田聡美さんのおなかを育てる発酵食レシピ「塩麹豆腐のカプレーゼ」

●「気になる子」のためのわらべうた「今月の動きは[指先を動かす]」/山下直樹

●道草の雑想/藤原辰史さん(京都大学准教授)

●Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる「発達障がいを考える5」/伊達伯欣

●イエスとノーと、そのあいだ/落合恵子
プロダクトNo 578
出版社 クレヨンハウス
発売日 毎月3日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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