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本・雑誌 月刊クーヨン
本・雑誌内容 子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいる家族や先輩家族がたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。話題の発酵食レシピ、自然派医師により健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。また、子育て中に知っておきたい国内外のニュースを豊富にお届け。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考えています。
本・雑誌内容詳細 *********************

「森と木に子どもを育ててもらう!」クーヨン2022年9月号発売のお知らせ

クーヨン2022年9月号発売のご案内

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第1特集

自然の力が助けてくれるから

森と木に子どもを育ててもらおう!



育児が大変。
子どもの考えていることがわからない。
つきっきりで見ているのがしんどい……。
SNSなどでそんな声をたくさん見かけます。
そんな悩みを、森の育児で解消できたひとたちがいます。
また、「木」を子どもたちのあそびや生活にふんだんに取り入れて
人気を得ている園や施設が増えてきました。
森や木は、どうして子どもと相性がよいのでしょう。
森と木のある育児を特集します。




●育児と森の相性がバツグンな理由

萩原裕作さん(岐阜県立森林文化アカデミー教授)

岐阜県が森林教育の場として展開する森林文化アカデミーのなかに、
子ども達の森でのアクティビティを支援する
morinosというスペースがあります。
森を使った、森のようちえんをはじめとする活動で、
子どもも大人ものびのびと育つようすをご紹介します。



●森の国ニッポンの子どもたちは大人が伝えるべきこととは

涌井史郎さん(岐阜県立森林文化アカデミー学長)

森林文化アカデミー学長の涌井史郎さんは、
ランドスケープの専門家でもあります。
森の国日本の再興を目指されてきた活動のなかで、
子ども達にどのように
森と関わって欲しいと考えているのか、
また日本の森の豊かさについてうかがいました。



●木々のなかで自然の一部になろう

葭田あきこさん(花の森こども園 園長)

埼玉県秩父市にある森のようちえん「花の森こども園」は、
国内でも歴史が長い森のようちえんです。
虫、植物、動物も含めた森の多様性を、
子ども達はどんなふうにあそび、成長しているのか。
ある1日を取材したようすをたっぷり紹介します。



●木のおもちゃづくりにチャレンジ!

足立由美子さん、足立志次磨さん(ツグミ工芸舎)

プラスチック製や電動、デジタルのおもちゃにはない魅力が、木のおもちゃにはあります。
月日を経るごとに味わいを増し、最後は土に還る。
そんなおもちゃは、手作りすることも可能です。
今回はごく簡単に、木工の基礎的な技術でつくれるおもちゃをつくってみましょう。



●あかちゃんは木で安心して育ちます

中戸朋寛さん(めぐみこども園副理事長)

福井県福井市にあるめぐみこども園は、木育に力を入れることで知られ、
理事の中戸朋寛さんは現在、福井県内の木育の振興にも力を入れています。
6月にオープンした、県産の木材を用いて作られた「めぐみこどもLibrary」と
園の取り組みについてうかがいました。



●木のおもちゃでもっと子どもにあそびを!

石井今日子さん(福岡おもちゃ美術館 館長)

森林が身近にない都市住民にとって、木と触れ合う機会は、意図的につくる必要があります。
そんな意味でも、木のおもちゃは、子どもが木と触れる大切なチャンスといえます。
さらにそういったおもちゃでのあそびを支援するのが、各地の「おもちゃ美術館」。
触ってあそべ、館内もすべて木で包まれる空間から、子どもはなにを学んでいるのでしょう?



●国産木材の安心おもちゃ

(編集部)

木のおもちゃにも、さまざまなものがあります。
森の国に住むわたしたちだから、ここはやはり国産の木のおもちゃに注目したいですね。
ひのきのいい香りがしたり、桜やケヤキなどの木目の違いに驚いたり。
そんな経験ができるおもちゃを集めました。
クレヨンハウスの店舗とオンラインショップで購入もできます。




特集2

その保険本当に必要ですか?

ムダなお金を保険にとられてない?



健康不安や経済不安、
さまざまな不安に「保険」が忍び寄ってきます。
いまは気軽に入れる価格のものも増えましたが
果たしてどのくらい意味があるのでしょう?
お金にシビアになりたいいま、
保険について考えてみましょう。


●お話:後田享さん



【役立つ連載がたくさん! 】


●寺尾紗穂さんのエッセイ「親子は続く」

●モンテッソーリ教師あきえさんが毎月ていねいに解説する「きょうからできるモンテッソーリ」

●国光美佳さんが全国の取り組みを紹介する「ミネラル・オーガニック給食の園だより」

●絵本の紹介も! 落合恵子「また木を植えてみようじゃないか」

●きょうの献立はこのページで決定!「『あと1品』のアイデア30日」

●小鮒ちふみさんの「子ども養生通信」

●藤原辰史さんの「チンプンカンプン大学・育(いく)学部」

●山下直樹 さんの「『気になる子』のためのわらべうた」

●本間真二郎さんの「子ども病院」

●伊達伯欣さんの「Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる」

●映画やアートの情報欄ーPetitJourney

●育児世代のためのニュース解説ーCooyon eyes

●今月の絵本

●Book Review

●みんなのトークひろば
プロダクトNo 578
出版社 クレヨンハウス
発売日 毎月3日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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