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本・雑誌 Voice(ボイス)
本・雑誌内容 月刊誌『voice』21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。
本・雑誌内容詳細 VOICE2019/9月号の読みどころ

投票率が低く、政策論争もほとんど起きないままに
終わった参議院選挙。しかし、現在の日本に多くの課題が
山積みなのは明らかだ。辛坊治郎氏による総評をはじめ、
企業、北方領土、経済、憲法、そして外交などの問題における
わが国の現在地とあるべき姿において、高津尚志氏、
オーレル・ブラウン氏、木内登英氏、曽我部真裕氏、
谷口智彦氏が鋭く切り込む。

特集は、混迷をきわめる日韓問題をとりあげた「日韓不信の謎」。
『歴史の終わり』で知られるフランシス・フクヤマ氏の
特別寄稿のほか、細川昌彦氏、渡瀬裕哉氏による現実的
かつ冷静な論考は必読だ。巻頭インタビューには、
新著も話題を呼んでいるデービッド・アトキンソン氏が登場。
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総力特集:安倍政権 最後の課題

総評
左派ポピュリズム台頭の萌芽
辛坊治郎
44p

企業
競争力復活は「ビジョン」の共有から
高津尚志
52p

北方領土
プーチンの「次の大統領」を見据えよ
オーレル・ブラウン
60p

経済
「情報銀行」で他国の手本となれ
木内登英
70p

憲法
イデオロギー論争を乗り越えるために
曽我部真裕
78p

外交
G20成功の舞台裏
谷口智彦
86p


特集:日韓不信の謎

半島統一を望むのは誰か
フランシス・フクヤマ
94p

歪んだ報道が韓国を暴走させる
細川昌彦
102p

国際世論戦を想定せよ
渡瀬裕哉
112p

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特別論考

不透明な医療・介護産業に求められる構造改革
日本国・不安の研究
猪瀬直樹
118p


革命左派になった!?メルケル
川口マーン惠美
142p

マクロンは「十九世紀の大統領」だ
エマニュエル・トッド
152p


連載 ほか

新時代ビジョン研究会
日本版故宮をつくれ
椿 昇
198p

混迷の時代こそ万葉集に学べ
中西進/枝広直幹
160p

特別インタビュー
日本の生きる道は最低賃金引き上げしかない
デービッド・アトキンソン
20p

短期集中連載 「野球危機」は真実か〈初〉
プロ野球ビジネス最前線
喜瀬雅則
230p

反EUの現場を歩く〈2〉
多文化主義を極めたオランダの末路
宮下洋一
186p

プリンス〈第39回〉
第八章 決着(5)
真山 仁
218p

長寿企業を育む「百年の計」プロジェクト 京都の老舗
イノベーション力の謎を解く
宮本又郎
170p

シリコンバレーで働くのに必要なもの
桝本博之
208p

ニッポン新潮流〈歴史論争〉
日本の少年への米副大統領メッセージ
渡辺惣樹
34p

ニッポン新潮流〈政治外交〉
政策論争なき参院選の教訓
三浦瑠麗
36p

ニッポン新潮流〈現代社会〉
2013年の政治体制
開沼 博
38p

ニッポン新潮流〈日本文化〉
編集とコピペと盗用
舘鼻則孝
40p

西南、南西、テレビ風35
鳥大病院の挑戦
結城豊弘
42p

著者に聞く
『トッカイ』 清武英利
240p

巻頭言〈第21回〉
「結果」を恐れなくなった日本
宮家邦彦
17p

私日記〈第236回〉
その年になった
曽野綾子
27p

文明之虚説〈第21回〉
ある「師弟」関係
渡辺利夫
248p

東京の聖地〈2〉
四谷須賀神社
写真・文/岡本亮輔
1p

土木を撮る〈17〉
長篠堤提
写真・文/西山芳一
8p

令和の撫子〈4〉
青木知佐
撮影/吉田和本
11p

Voiceブックス
編集者の読書日記
244p

Voiceシネマ
編集者の映画三昧
245p

Voiceレター
読者の感想&意見
246p

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以上でございます。
是非本誌にてお楽しみください。
プロダクトNo 5761
出版社 PHP研究所
発売日 毎月10日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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