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本・雑誌 教育美術
本・雑誌内容 「教育美術」は造形・美術教育の理念を広め、子どもたちが豊かな情操と創造力を育むことができるよう、また指導者が実践をより深めることを目指しています。幼稚園・保育園から小・中学校の授業における取り組みの内容や指導者独自の工夫などを実践記事として紹介する連載コーナーの他、月替わりの「特集」では、アートや美術教育全般に関する広いテーマに沿って美術教育を考えます。 造形・美術教育の貴重な資料として、指導者を中心に研究者にも幅広く活用されています。
本・雑誌内容詳細 GIGAスクール時代の美術教育

 美術の活動では、目(視覚)と手(触覚・身体)と頭(アイデア・思考)とを一体化して、環境や材料などへとはたらきかけます。ICTなど情報通信技術は、そうした目と手と頭のはたらきを補助する道具から拡張する機器へと発達してきました。インターネットも、人と人とのつながり方を地球規模へと拡張してきました。
 そうした機器を通して拡張された世界において、迷わないために機器を適切に操作することも必要ですし、自分の基点となる位置を居場所として実感することも大切です。自然や生命、材料などにじかに触れる経験を基点として、その経験から得られたエネルギーを基に、拡張された可能性の世界へと航海をしていくための能力を育てることが美術教育にも求められています。今回の特集では、そうした美術教育の在り方への提案をいただきました。


【特集】

GIGAスクール時代のICTを活用した図画工作科授業のポイント
 文化庁参事官(芸術文化担当)付教科調査官
 文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官
 国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官 小林 恭代

GIGAスクール時代のICTを活用した美術科授業のポイント
 文化庁参事官(芸術文化担当)付教科調査官
 文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官
 国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官 平田 朝一

GIGAスクール時代における図画工作の展覧会 ~1人1台端末で児童の創造力を広げる~
 東京都新宿区立富久小学校 図工専科教諭 岩本 紅葉

オンライン鑑賞学習プログラム『ながさきART TRIP』 ― わたしだけの地図 ―
 長崎県美術館 エデュケーター 山口 百合子

新しい時代を切り開くICTを活用した授業を目指して
 北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程 教諭 更科 結希

ICTを活用した美術教育の可能性と課題
 滋賀県高島市立安曇川中学校 教諭 堤 祥晃

持続的なICT活用を目指して
 福岡県福岡市立城西中学校 教諭 田川 健太

グラトーンでつながる、音と形
 大阪教育大学 芸術表現部門 准教授 江藤 亮

資料


【連載】

第81回全国教育美術展特選作品より 作品紹介

乳・幼児はすごい! 「10のこと」連載⑦
 関西女子短期大学 准教授 宇津木 七実

スクールアート風土記Vol.55
  滋賀県 守山市立明富中学校 教諭 藤井 夕子

[保育実践]
 M児の『髪』からみえてきた思い
  お茶の水女子大学附属幼稚園 教諭 灰谷 知子
  《実践報告を読んで》 白百合女子大学 人間総合学部初等教育学科 准教授 椎橋 げんき

[授業実践] 小学校 〈第3~6学年〉
 当たり前を見直そう ~ 木工作 ~
  東京都 港区立南山小学校 教諭 髙橋 晶子
  《実践報告を読んで》 東京家政大学 教授 岡田 京子

[授業実践] 中学校 〈第3学年〉
 自画像表現を通して生徒が在り方・生き方を探求するようにするための授業改善
  神奈川県 川崎市立渡田中学校 教諭 湯瀬 明意
  《実践報告を読んで》 東京学芸大学 教授 相田 隆司

教育美術・佐武賞における過去受賞論文の一部が公開されます!

〔レポート〕
● 第33回読書感想画中央コンクールの入賞者が決まりました
● 子どもの生活から刻まれた文化資源に光を
  「彫刻刀が刻む戦後日本 ―2つの民衆版画運動」展で示す戦後の教育版画運動の広がり
   執筆者:町田市立国際版画美術館 学芸員 町村 悠香
● 第81回 全国教育美術展 表彰式
● ぼくの絵わたしの絵展 ―第81回全国教育美術展―
● 「アートではじける! 子どもの力」NHK Eテレにて放送
● ぼくの絵わたしの絵展「いいね!」カードセレクション②

教美インフォメーション(研究会・イベント情報)
プロダクトNo 530
出版社 教育美術振興会
発売日 毎月27日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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