看護技術 定期購読・最新号・バックナンバー

看護技術の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

看護技術雑誌の詳細です。


看護技術の公式サイトへ
本・雑誌 看護技術
本・雑誌内容 単なるHow toにとどまらず,最新の文献やガイドラインをもとに看護の根拠と実践をお届けしています.さらには,より実践に役立つ情報をビジュアル的にも見やすく,わかりやすい本誌は臨床現場で従事する看護師必携の一冊です.
本・雑誌内容詳細 ●説明
第1特集

◆「治せるせん妄」を見逃さない! がん終末期のせん妄
  編集協力/井上真一郎(岡山大学病院 精神科神経科)

 がん終末期にはせん妄が高頻度で出現する.終末期にせん妄を生じると,身体症状の評価や対応,意思の決定や表明が困難になり,患者の望む生活や治療,看取りの妨げとなる.また,終末期患者のせん妄は家族にとっても大きな苦痛・負担となる.
 終末期のせん妄には治療・ケアによって改善する可逆性のせん妄と,改善が見込めない不可逆性のせん妄があり,可逆性のせん妄を見逃さず適切に評価・ケアすること,不可逆性のせん妄を呈する患者の QOL を可能な限り高めるケアを行うことは,看護師の重要な役割である.
 本特集では,終末期がん患者のせん妄ケアの考え方,アセスメントとアプローチのポイントに加え,せん妄患者の家族ケア,在宅看取りにおけるせん妄ケアについても解説する.

第2特集

◆ 「ケミカルコーピング」を理解する オピオイドの適正使用と適切な苦痛緩和のために
  編集協力/林 ゑり子 (藤沢湘南台病院 がん看護専門看護師)

 「ケミカルコーピング」とは,患者が不安などの身体的な痛み以外の苦痛へ対処するためにオピオイドを使用することを指し,オピオイドの不適切使用や苦痛の原因への不十分な対処につながるため,近年問題となっている.
 本特集では,ケミカルコーピングの概要とアセスメント,オピオイド適正使用のための教育のポイント,ケミカルコーピングを疑う患者への対応事例を紹介する.
●目次
第1特集

◆「治せるせん妄」を見逃さない! がん終末期のせん妄

●Part1 終末期におけるせん妄の特徴と看護の役割
     井上真一郎

●Part2 終末期におけるせん妄のアセスメント
     井上真一郎

●Part3 終末期におけるせん妄のアプローチ―可逆性せん妄―
     井上真一郎

●Part4 終末期におけるせん妄のアプローチ―不可逆性せん妄―
     井上真一郎

●Part5 終末期におけるせん妄患者の家族ケア
     萱原沙織

●Part6 在宅看取りにおける終末期のせん妄ケア
     安岡しずか

●Part7 事例にみる がん終末期のせん妄ケア
  ①看取りの場を決定する前にせん妄を発症し,意思確認ができない患者
     伊藤由美子

  ②在宅看取りを希望していたが,せん妄発症を機に家族が不安を訴え始めた事例
     山口 恵,井上尚子


第2特集

◆「ケミカルコーピング」を理解する オピオイドの適正使用と適切な苦痛緩和のために

●Part1 がん医療における「ケミカルコーピング」とは?
     松岡弘道

●Part2 ケミカルコーピングと看護実践:オピオイド適正使用のための患者教育
     林 ゑり子


連 載

◆スキンケア用品の正しい選び方・使い方
●周手術期のスキンケア:直腸がんのA氏②
  帶刀朋代

◆患者の“食べたい”を支えるテクニック
●口腔ケアの方法:困難症例での対応
  一瀬浩隆

◆予期せぬ急変の徴候を見逃さない
●Rapid Response Systemで急変を防ぐ:外観【実践論】
  渕本雅昭

◆インシデントから学ぶ 日常ケアに潜む落とし穴
●患者誤認採血間違いインシデントの事故分析の視点
  林 雅代

◆疾患を限定しない緩和ケア
●透析患者の緩和ケア:自暴自棄になっている患者へのかかわり
  千葉恵子

◆看護現場での倫理的ジレンマに向き合うための考え方
●クリティカルケア領域における意思決定とその対応
  山田理絵
プロダクトNo 421
出版社 メヂカルフレンド社
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。