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本・雑誌 科学史研究
本・雑誌内容 『科学史研究』は日本科学史学会の機関誌です。創立以来70年余の歴史を持つこの学会の機関誌として、国内では最も早くに刊行された科学史・技術史の専門誌です。古代から現代まで、物理学史・生物学史・数学史・化学史・地学史・医学史・技術史などなど、幅広いジャンルと時代をカバーする、科学技術の歴史を網羅する総合誌です。現代の科学技術の成り立ちや歴史にご関心のある方のお手元にぜひ。
本・雑誌内容詳細 論文 
 小資源下の核エネルギー評価:理化学研究所における玉木英彦によるウラン臨界条件の研究 1943 年・・・・山崎 正勝
研究ノート
 一段法海水淡水化用中空糸型膜モジュールの開発・古川薫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本庄 孝子
小特集 安全保障技術研究推進制度を考えるフォーラム
 フォーラム開催に当たって・・・・・・・・・・・・・・・・・・河村 豊・林 真理・山崎 正勝
 「安全保障技術」研究と学術界――デュアルユース型研究開発モデルを考える・・・・・・・・兵藤 友博
 安全保障と天文学について――学術会議2017年声明を受けた天文学分野の取り組み―― ・・千葉 庫三
 科学史学会会員としてどう考える・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山崎 正勝
 戦時科学史研究の成果を踏まえてどのような社会発信ができるか・・・・・・・・・・・・・ 河村 豊
 若手会員によるコメント ――「軍事研究」の良否について・・・・・・・・・・・・・・・・横井 謙斗
 科学史研究は現代の問題に何ができるのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・千葉 紀和
科学史入門
 日本の優生学史研究のこれからを考えるために――相模原事件と優生保護法報道への所見――・・・・横山 尊
書評・紹介
 J . ステドール(三浦伸夫訳)『数学の歴史』(野村恒彦)
 ブリュノ・ラトゥール(伊藤嘉高訳)『社会的なものを組み直す――アクターネットワーク理論入門』(金信行)
 久保明教『ブルーノ・ラトゥールの取説――アクターネットワーク論から存在様態探究へ』(金信行)
学会消息
 第14回 日本科学史学会賞の報告
 日本科学史学会2020年度総会・第67回年会報告
プロダクトNo 370
出版社 日本科学史学会
発売日 1,4,7,10月の28日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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