礼拝と音楽 定期購読・最新号・バックナンバー

礼拝と音楽の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

礼拝と音楽雑誌の詳細です。


礼拝と音楽の公式サイトへ
本・雑誌 礼拝と音楽
本・雑誌内容 日本のキリスト教界における「礼拝と音楽」に関して、本誌は最も伝統と信頼性がある研究誌と言っても過言ではありません。毎号1つの特集を組み、その分野の専門家から寄稿して頂きます。これまでに「オラトリオ」「カルヴァン」「メンデルスゾーン」「ミサとミサ曲」「祝福と派遣」「戦争と平和」など、特長のある様々な特集を組んできました。また、「礼拝と音楽」に関連する連載、読書紹介、演奏会案内、教会で用いる聖書日課などを収録しています。
本・雑誌内容詳細 特集 17・18世紀フランスの教会音楽──クープラン生誕350年

日本の教会ではあまり知られていないフランソワ・クープランと、その時代のフランス教会音楽。しかし多くの作品が、今なお音楽家たちや聴衆に愛されている。典礼の変化や教派の違いによって、現代の日本の教会での使用には工夫が求められるが、神を賛美するために作られたわたしたちの財産として、たいせつに歌い、奏でてゆきたい。

◆クープランとその時代の教会音楽……今谷和徳
◆年表 十七・十八世紀フランスの音楽家たち……編集部
◆十七・十八世紀フランスにおける宗教楽曲成立の歴史的背景……坂野正則
◆暗闇の聖務とルソン・ド・テネブル……宮越俊光
◆十七・十八世紀フランスのオルガン……椎名雄一郎
◆《座談会》礼拝で弾くクープランとその時代の音楽
  ……坂戸真美、志村拓生、堀切麻里子 司会=竹佐古真希
◆クープランの人生と音楽……国分桃代
◆【エッセイ】フランスバロックの普及をめざして……村上 惇
◆【エッセイ】クープラン一族のオルガン
  ──ロゼー・アン・ブリーの歴史的楽器を訪ねて……川越聡子

【好評連載】
◇礼拝とシンボル(18)……文=宮越俊光、画=吉永直子
◇“コンテンポラリー”を識る(5)……井上 義
◇主に向かって”新しく”うたおう!(13)
プロダクトNo 2813
出版社 日本キリスト教団出版局
発売日 1,4,7,10月の11日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。