礼拝と音楽 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 礼拝と音楽
本・雑誌内容 日本のキリスト教界における「礼拝と音楽」に関して、本誌は最も伝統と信頼性がある研究誌と言っても過言ではありません。毎号1つの特集を組み、その分野の専門家から寄稿して頂きます。これまでに「オラトリオ」「カルヴァン」「メンデルスゾーン」「ミサとミサ曲」「祝福と派遣」「戦争と平和」など、特長のある様々な特集を組んできました。また、「礼拝と音楽」に関連する連載、読書紹介、演奏会案内、教会で用いる聖書日課などを収録しています。
本・雑誌内容詳細 特集=ルターと会衆賛美歌の500年

「Aus tiefer Not schrei ich zu dir 深き悩みより われはみ名を呼ぶ(『讃美歌21』160)」。詩編の詩人の叫びは、ルターによって歌となり、わたしたちの賛美歌集へと伝えられています。ルターの賛美歌出版から500年を記念するこの年の初めに、わたしたちは何を歌い、何を伝えようとしているでしょうか。世界は深い悩みの淵から、今もなお神の名を呼び続けています。

◆ルターの賛美歌集……伊藤節彦
◆カトリック教会の会衆歌の歴史……松橋輝子
◆会衆賛美の旋律をめぐって─時を超えて歌い継がれた旋律たち……米沢陽子
◆〈インタビュー〉バッハのコラールカンタータ……鈴木優人
◆会衆賛美の現在の状況とその未来を考える……尾尻早弥
◆視覚メディアとしての賛美歌…編集部

【特別インタビュー】
季刊『礼拝と音楽』200号と共に歩んで……北村宗次

【特別寄稿】
楽譜を考える……佐々木悠

【企画】
『讃美歌21』作者情報最新データ
総目次 150号〜199号(2011年〜2023年)

【好評連載】
◇聖書の歌をうたう(13)……水野隆一・鈴木道也・塚本潤一・飯靖子
プロダクトNo 2813
出版社 日本キリスト教団出版局
発売日 1,4,7,10月の11日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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