礼拝と音楽 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 礼拝と音楽
本・雑誌内容 日本のキリスト教界における「礼拝と音楽」に関して、本誌は最も伝統と信頼性がある研究誌と言っても過言ではありません。毎号1つの特集を組み、その分野の専門家から寄稿して頂きます。これまでに「オラトリオ」「カルヴァン」「メンデルスゾーン」「ミサとミサ曲」「祝福と派遣」「戦争と平和」など、特長のある様々な特集を組んできました。また、「礼拝と音楽」に関連する連載、読書紹介、演奏会案内、教会で用いる聖書日課などを収録しています。
本・雑誌内容詳細 特集=詩編と礼拝

聖書の中に収められた「賛美歌集」である詩編。「暁の雌鹿」や「ゆり」、「はるかな沈黙の鳩」、「滅ぼさないでください」の旋律は失われてしまったけれど、時代ごとに新しい旋律に乗せて、人びとは神の民の詩を受け継いできた。主に向かって歌わずにはいられないわたしたちは、この時代にもまた、新しく詩編を歌う。正義と平和が口づけする世界を切望しながら。

◆キリスト教礼拝における詩編の歴史……越川弘英<
◆詩篇に出会うこと、その道筋……菊地純子
◆報復を祈る詩編──典礼での用い方と理解の可能性……石田 学
◆礼拝において詩篇を交唱する──聖公会における伝統……林 和広
◆詩編を歌う──新しい詩編集や歌集から……水野隆一
◆《インタヴュー》礼拝でもっと詩編を……矢田洋子、友野富美子
◆詩編を奏楽で!……岡崎菜佳子

【好評連載】
◇礼拝とシンボル(20)……文=宮越俊光、画=吉永直子
◇“コンテンポラリー”を識る(7)……井上 義
◇折々の礼拝(2)……小栗 献
プロダクトNo 2813
出版社 日本キリスト教団出版局
発売日 1,4,7,10月の11日
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