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本・雑誌 婦人画報
本・雑誌内容 1905年の創刊から、長い年月をかけて日本文化の継承と女性の豊かな生活を提唱し続けています。歴史ある婦人誌として日本女性をリードし続けてきた婦人画報は、美しいビジュアルと高いクオリティの情報とともに、「衣・食・住」すべてのカテゴリーにおいて、”日本のよきヒト・モノ・コト”をお届けいたします。
本・雑誌内容詳細 ●天皇陛下と皇后陛下の61年-寄り添いの一本道
いまから56年前の1962(昭和37)年5月の一葉。
ご公務先の宮崎県青島のビロウ樹の木陰で寄り添う、
結婚3年目を迎えられた皇太子・皇太子妃時代の両陛下です。
海辺で拾った貝を手に取り語り合う初々しいおふたりが平成の新しい皇室の
あり方を示されて30年。
ともに白髪の似合うお歳になり いまも穏やかに微笑み合っていらっしゃる。
いよいよご退位の迫るいま、あらためておふたりが歩んでこられた寄り添いの
一本道を振り返ります。


●輝く女【宮沢りえ】
一期一会の晴れ着
11歳にしてモデルデビュー。10~20代はトップアイドルとして
鮮烈な印象を残してきた宮沢りえさん。
30代以降は、母として娘を育てながら、舞台や映画で確かな
存在感を見せる演技派女優として活躍をしています。
2018年にご結婚されたばかり。
女優として、母として、そしてひとりの人間として、ますます輝きを放つ宮沢さんに、
新年ならではの晴れ着を装っていただきました。


●おせち 祝いの形
節句や年中行事をふまえて、その豊かな世界を料理に取り入れている日本料理。
そのなかで、一年で最も大切な節会、正月を祝うのが、おせちです。
南北に長い日本では、土地それぞれのハレの産物を集め美しくしつらえ、
正月を祝ってきました。現在では、それを家庭で受け継ぎ、育む一方で、
また料理店が独自のスタイルで洗練された姿にしています。
そこに込められた“祝いの形”を探ります。


●耳の記憶 坂本龍一が語る音楽の愉しみ
2011年5月号からスタートした小誌連載「坂本龍一・耳の記憶」。
坂本さんの幼少期からの音楽体験を綴ったこの連載は、途中、坂本さんが中咽頭がんで
病気療養した期間をはさんで、2018年4月号まで、48回にわたり続きました。
坂本さんの「耳の記憶」を辿ることは、いわば“耳の旅”でもあり、
そこには音楽の愉しみ、よろこびが無限に広がっていました。
その「耳の記憶」がこのたびCDとなり、音として蘇ります。
今ふたたび、坂本さんが誘う“耳の旅”へと出掛けてみましょう。

連載の聞き手を務めた後藤繁雄さんが、坂本さんの聴き方のさらなる秘密に迫ります。


●【浅田真央】福島に捧ぐ-感謝の舞
氷の上にまた戻ろう-。
そう決意させてくれた場所へ、
この10月、真央さんは戻ってきました。
感謝と、新たな祈りを胸に。
たくさんの恩人との約束を果たすために。
「福島」-それは真央さんにとって特別な思いのある場所だったのです。


●野村萬斎、日本語をつなぐ
狂言、文楽、歌舞伎の未来を担う人々に、邦楽からオペラまでの幅広い音楽家たち。
2018年8月29日、出雲大社のお膝元に日本を代表するエンターテイナーが集結しました。
東京2020公認プログラムとして開催されたNHK Eテレの人気子ども番組、
「にほんごであそぼ」によるスペシャルコンサート。
狂言師・野村萬斎さんの原案でじつに2年がかりで実現したという、たった1日だけの公演。
そこに込められた萬斎さんの思いとは?コンサートの様子とともにお伝えします。


●ふたりで開ける歌舞伎玉手箱 【尾上菊之助・中村児太郎】
平成最後の千両役者新春スペシャルは、このおふたりにご登場いただきました。
立役と女方、双方で大役に挑み、大きな成果を上げている菊之助さん。
そして児太郎さんも破竹の勢いで飛躍しています。
しかし、今回はなぜこの顔合わせ?そう思われた方は、1年前の『京鹿子娘五人道成寺』の特集を
思い出していただけたら。
児太郎さんの『菊之助のお兄さんを崇拝している』という言葉がすべての始まりでした。
ふたりの間にそのような絆が生まれたのはなぜなのか。
ふたりはどのような歌舞伎の未来を見ているのか。じっくりお話をうかがうことにしました。



【別冊付録】「和ダイアリー」
【別冊付録】 絶景×温泉宿 
【別冊付録】 周易と九星気学で切り拓く 2019年
【別冊付録】 新春のお取り寄せ
【綴じ込み付録】坂本龍一セレクション「耳の記憶」クラシックCD
プロダクトNo 2289
出版社 ハースト婦人画報社
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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