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本・雑誌 母の友
本・雑誌内容 子育て真っ最中の親にとっては、なにもかもが新しい体験です。「母の友」は身近な気になることを取り上げ、わかりやすく問題を考えて、暮らしに生かせるヒントをお伝えします。毎月の特集ページの他、日常の何気ない子どものつぶやきを捉えた「こどものひろば」やおやつの作り方を紹介する連載コラム、「ぐりとぐら」や「魔女の宅急便」といった数々の名作を生み出したお話のページ、子どもの体と健康を考えるコーナーなど、盛りだくさんの内容です!
本・雑誌内容詳細 「母の友」8月号

● 巻頭カラー
・草木鳥鳥文様「イソヒヨドリとヤブツバキ」 梨木香歩 文 / ユカワアツコ 絵 / 長島有里枝 写真
・こどものひろば 工藤直子 選 / 繁延あづさ 写真
・母の友エッセイ 柴田聡子②「親知らず」
・野口真紀のおいしい絵本レシピ 『ぐりとぐらとすみれちゃん』 かぼちゃとクリームチーズ、金時豆の茶巾包み

●特集「日本でともに暮らす」●

4月、改正された「出入国管理及び難民認定法」が施行されました。
少子高齢化などにより日本の労働力が減少したため、外国人を多く受け入れ、労働力を確保するためです。
街を歩いていても、様々な国の言語が聞こえてきたり、コンビニや飲食店などの店員さんに外国からの人たちが増えたなと感じることが多いのではないでしょうか。
日本が、外国人労働者の受け入れを拡大する一方で、来日してきた人たちの、過酷な労働実態や、それを苦にした自殺などが大きな問題となっています。
また、古くから日本に住む在日外国人に対するヘイトスピーチなども後を絶ちません。
このままでいいのでしょうか。
「外国人」「日本人」が日本でともに暮らしていくために、私たちが今考えなければならないことはたくさんあるはずです。
今回の特集で、「母の友」は読者の皆さんとともに考えていきたいと思いました。
まずは、日本に住む、ミャンマー人のご一家にお話を伺いました。

ミャンマー人として誇りをもつこと ティン・アウンさん一家
異なる文化をもつ人たちとの共生に必要なこと 内藤正典
DNAが明らかにする日本人の成り立ち 篠田謙一
アンニョン!桜本保育園の子どもたち 朴栄子

・本屋さんに行こう 長野・上田市「BOOKS & CAFE NABO」

● カラーページ
戦争はしらないけれど 落合由利子
1945年8月15日以降に生まれた「私たち」に問いかけてみたいと思った。「あなたの<戦争体験>を聞かせてください。戦争を感じた体験はありませんか?」。いろいろな世代の1人1人の声に耳を傾けてみようと思った。

● 読んであげるお話のページ
 『おばあちゃんのうちにいく』 ひのかずなり 文 しょういち 絵

●絵本と生活「こんにちは、かがく」 伊藤葉子

●絵本を作る人㉗
ほりかわりまこさん/ 『めだかのおうち』

● 母の友の連載 / polyphony
・わたしのBGM 北村人 文・絵
・赤ちゃんのみかた「赤ちゃんのお風呂」 岡いくよ
・答えがほしいわけじゃないの 関根美有
・母の風景 8月「水惑星の生き物」 東 直子
・父の友 岡田美智男①「<弱さをちからにするロボット>って、どんな?」
・カヨと私「たまたまのたま」 内澤旬子
・こども健康相談室「夏かぜ」 保坂篤人
・生存ちゅう!「私と近藤研3」 大野更紗
・漫画・たぶん、なんとかなるでしょう。「ワイルドライフ、ホッカイドウ」 堀川 真
・諺のなかの子どもたち「寝る子は育つ」 畑中章宏
・本『みぎわに立って』他 浅生ハルミン
・映画「GIRL/ガール」 金原由佳
・キブンテンカン はしもとみお

●れんさいどうわ 
4つのこうえんのあるまちで 筒井頼子 作

● おとなのひろば
・てがみでこんにちは
・編集だより

園めぐり、今日のおやつなんだろな? 誕生日ココアケーキ
プロダクトNo 2059
出版社 福音館書店
発売日 毎月3日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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