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本・雑誌 配管技術
本・雑誌内容 本誌は装置工学の黎明期、昭和34年に創刊、以来、石油、石油化学、原子力化学工業など装置工業のエンジニアリングに関する斯界を代表する専門技術雑誌として定評をいただいております。 配管を機器と機器、装置と装置を単につなぐと云うことでなく、それを構成するすべての機器、材料、システム等についてその技術的背景、コスト、法規、設計、施工、検査、安全、メンテナンスと多角的な検討を行い、プラント全体としてとらえる、プラントエンジニアリング誌です。
本・雑誌内容詳細 ■特別寄稿:プラント関連産業の展望
○エンジニアリング産業の今後の展望/日揮ホールディングス㈱/賀川陽一
エンジニアリング協会発刊のエンジニアリング白書(2021年度版)の内容について概略を紹介し、特に「エンジニアリング産業の課題」についてアンケート調査の結果を視座に、そこから読み取ることができるエンジニアリング産業の今後の展望について考察する。併せて創刊40年目ということで、40年前の創刊号についても簡単に紹介する。

■解説
〔展望・解説〕
○微生物ガス発酵を用いたアセトン生産技術/広島大学/加藤淳也・竹村海生・中島田豊
微生物ガス発酵は二酸化炭素などのガス体を原料とした物質生産技術であり、カーボンリサイクルに大きく貢献する。我々は高温でアセトンをガス発酵生産する菌を世界で初めて開発した。本研究成果をガス発酵技術の概要とともに解説する。

○洋上風力発電の現状とエネルギー基本計画(後編)/LNG経済研究会/奥田 誠
2021年10月改訂のエネルギー基本計画では、再エネ発電の主力電源化、中でも特に洋上風力発電の拡大に大きな期待をしている。本稿では前編(基本計画と海外の状況)に続き、後編として日本の洋上風力発電の状況を解説する。

〔運転・保守〕
○海生生物付着防止と後処理技術/(一財)電力中央研究所/野方靖行
本稿では、海水を冷却水として用いている火力・原子力発電所で採用されている海生生物付着防止対策技術や一旦付着した生物の処理技術の概要・実施事例について紹介する。

■シリーズ:ウィズコロナのプラントエンジニアリング
○コロナ禍における設備ユーザーの実態①/(公社)日本プラントメンテナンス協会/若槻 茂
2020年度メンテナンス実態調査より、新型コロナウィルス感染症拡大の影響と各社の具体的な感染症対策について見ていく。

■連載
○脱酸素社会を支えるコンバンドサイクル発電技術
第8回 コンバインドサイクル発電の将来展望(最終回)/東北テクノアカデミア産学連携事務所/大地昭生
コンバインドサイクル発電は天然ガスを燃料とした高効率発電システムで在来火力の比べCO2排出量は格段に少ない。しかし、最近の脱炭素化の動きに対応するためには機器の技術革新だけでは対応できなくなって来ている。そこで、脱炭素燃料として注目されているのがアンモニアである。アンモニアは燃焼しても排出するのは水蒸気と窒素だけであり脱炭素燃料と位置付けられている。.33℃に冷却するか8.5気圧に圧縮すれば液化する。LPGと同じ液化ガスと位置付られ、取り扱いが容易である。既に、化学肥料の原料として大量に流通している。火力発電所の給水のPH制御、脱硝装置の還元剤としても利用されている。そこで、最終講として火力発電所のアンモニア燃料の活用と研究開発・実証試験の状況、つまり、ガスタービンの燃焼試験、石炭火力の混焼試験の状況、実用化の見通しについて概説する。

○リスク情報による設計想定を超える事象に対するプラント安全と構造強度分野の貢献
第5回 プラント安全とレジリエンス(最終回)/東京大学/佐藤拓哉
プラント安全を向上させるためには、安全をリスクの面から捉え、適切な対策を講じることが重要である。この連載講座では、これまで設計で想定してきた事象を超えるような事象に対してどう対応すべきか、ということを中心に、プラント安全について解説する。第5回は、安全性能の変化をレジリエンス曲線で表すことにより、安全に重大な影響を与える事象とそこへの対策の効果を明らかにする方法を解説する。

■製品技術情報
○プラントデータ変換プラットフォームを活用したDX活動への取り組み/横河電機㈱/神戸隆宏・奥山 伸
プラントの設計及び各種システムのデータ相互運用を目指すプラントデータ変換プラットフォームの概要と、活用事例として配管設計時に発生するP&ID図と3D配管モデルのデータ整合性検証の自動化について紹介する。

○通信インフラ施工をDXするクラウドシステム/ベイシス㈱/中出達也
「DX」がビッグワードとして叫ばれている中、旧態依然としたアナログな手法がみられる建設・工事業界を革新するクラウドシステム「BLAS」について解説する。

○保温カバーによる環境保全と省エネルギー/㈱ミヤワキ/藤井鉄也
配管・バルブ・機器等の蒸気システムからの放熱を防止し、環境保全や省エネルギー推進に寄与する保温カバーの仕様、特長について説明し、保温カバー取付による改善効果の事例を紹介する。

○手動洗浄式ストレーナへの改造/大同工機㈱/楊婷月・東田佳奈美
予算や設置スペースの問題から洗浄機能付きストレーナへの置き換えが困難なケースにおいて、既設ストレーナを手動洗浄式ストレーナに改造できる「クリーンデューサー」を紹介する。

○プラントの保守に貢献するデジタルノギスの紹介/㈱バルカー/伊奈正文
本稿では、各種プラントの安全操業のために実施する定期点検や補修作業の記録管理に貢献するデジタルノギス<フランジギャップゲージ>を紹介する。
プロダクトNo 2032
出版社 日本工業出版
発売日 毎月1日
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