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本・雑誌 日本語学
本・雑誌内容 国語教育・日本語教育と日本語研究を結ぶ月刊誌。世界言語の中の日本語、史的変遷、言語芸術における特徴など、多彩な視点から日本語研究の最先端を広く一般に紹介。国語教育現場へも実際的・具体的な情報を提供し、研究と教育の橋渡しをする。毎号特集とし、最新の研究成果を収載。
本・雑誌内容詳細 通巻489号 (第38巻2号)

◆書き言葉の敬語

特集題は「手紙・文書の敬語」「文書の敬語」などとも表現できる。10年ほど前の文化審議会答申「敬語の指針」は話し言葉中心である。審議中に「書き言葉も取り上げてほしい」と要望した。半世紀前の「これからの敬語」には新聞・ラジオの敬語も取り上げられているし、国語史では正倉院文書(病気による欠勤願い)に見られる。平安時代の女流仮名物語にも書き言葉特有の敬語が徹底している。



〇書きことばにおける敬語的表現 笹原宏之
――現代までの文字・表記の使用法を中心に――

〇平安時代の物語などにおける敬語表現 近藤泰弘

〇書き言葉コーパスに見る尊敬表現 小椋秀樹
 ――「お(ご)~になる」「お(ご)~なさる」をめぐって――

〇敬語と新聞 前田安正
 ――朝日新聞に見る敬語報道の変遷――

〇女性手紙文の待遇性と性別性 茗荷円
 ――明治から平成まで――

〇宛名の「殿様問題」 氏原基余司

〇Emailの敬語 阿部貴人



【連載】

[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]薄奈緒美
[百人一首を味わう]浅見和彦・馬場あき子
プロダクトNo 1964
出版社 明治書院
発売日 毎月1日
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