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本・雑誌 総合診療
本・雑誌内容 第一線臨床医のための唯一の総合診療誌。専門化・細分化する診療各科に対応して、総合的に患者を診るためのスキルと知識を紹介。既存の診療科の壁を越え、日常診療の場で患者を全人的に診るための臨床情報を提供する。今求められるプライマリ・ケアの真髄を習得できる。毎月特集テーマで話題を提供。
本・雑誌内容詳細 ■特集 実地医家が楽しく学ぶ「熱」「炎症」、そして「免疫」――街場の免疫学・炎症学■
Overview(國松淳和)

□Ⅰ章:個別の病態で切る! エキスパートが織りなす怒涛の縦糸――個別から“理屈”をつかむ
1 重症筋無力症――加齢性・非器質的疾患と見誤るな(栗原正典)
2 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)――“炎症”と“凝固障害”、病態を踏まえたマネジメント(福島一彰)
3 IgG4関連疾患――炎症よりも線維化・腫瘤形成のゲシュタルト(佐田竜一)
4 免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象(irAE)――その倦怠感は「がん」のせいとは限らない(峯村信嘉)
5 免疫再構築症候群――その奇妙な仕組みを知り、正しい初期対応を(大場雄一郎)
6 抗NMDA受容体脳炎――精神症状を内科学の症候と考える(尾久守侑)
7 亜急性甲状腺炎――のどの痛みに潜む甲状腺疾患に要注意(辻本哲郎)
8 炎症性腸疾患――ありふれた症状でやってくる見逃せない難病(櫻井俊之)
□Ⅱ章:大きなテーマで切る! “横断屋”が織りなす思考の縦糸――興味深いテーマで理解をつなげる
1 炎症か? 腫瘍か? 病理医からみた「炎症」と「腫瘍」の分水嶺(峰 宗太郎)
2 Hematology in General――総合診療/総合内科における血液疾患診療(髙岸勝繁)
3 良性の非感染性炎症性疾患の治療(ステロイド)の話(國松淳和)
4 てんかんと炎症・免疫(早川 格)
今月のQuestions(今月の「めざせ!総合診療専門医!」問題)


●Editorial 「面白さ」を伝える方法(國松淳和)

●新春特別座談会 ゲストライブ Improvisation・15
快談! 「発熱診療」の過去・現在・未来 inコロナ禍、ここだけの話(忽那賢志×國松淳和×佐田竜一)

●高齢者診療スピードアップ塾 効率も質も高める超・時短術・1
「電解質異常」診療はPOCTで45分早くなる!(増井伸高)

●フィジカル・ラウンド・オンライン・1
退院直後の体調不良 血糖悪化の理由とは?(浅野成美、矢吹 拓、平島 修)

●What’s your diagnosis?・229
解毒薬はやめてください(関灘大輔、風間 亮、妻鹿 旭、小川吉彦、北村 大、浅川麻里、浜田 禅)

●アスクレピオスの杖 想い出の診療録・21
助けられなかった女性たち(柴田綾子)

●“コミュ力”増強!「医療文書」書きカタログ・19
職場環境が向上する!「研修医」や「看護師」への“伝わる指示”の出し方(天野雅之)

●『19番目のカルテ』を読んで答える!あなたの“ドクターG度”検定&深読み解説・10
準備と“信頼”(『19番目のカルテ─徳重晃の問診』第10話より)(徳田安春)

●Dr.上田剛士のエビデンス実践レクチャー! 医学と日常の狭間で
患者さんからの素朴な質問にどう答える?・22
天気が悪いと古傷が疼きます(上田剛士)

●患者さんには言えない!? 医者のコッソリ養生法・8
不養生の医者、「運動」で肥満を解消する!(須田万勢)

●臨床小説 後悔しない医者 あの日できなかった決断・22
まだ選ばない医者(國松淳和)

●投稿 GM Clinical Pictures
Courvoisier徴候(飯田智哉、吉崎秀夫、富樫裕子、門脇睦子)
プロダクトNo 1330
出版社 医学書院
発売日 毎月15日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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