週刊トラベルジャーナル 定期購読・最新号・バックナンバー

週刊トラベルジャーナルの詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

週刊トラベルジャーナル雑誌の詳細です。


週刊トラベルジャーナルの公式サイトへ
本・雑誌 週刊トラベルジャーナル
本・雑誌内容 1964年に創刊した日本で最も実績のある観光産業のビジネス専門誌です。政府が目標に掲げる訪日外国人旅行者(インバウンド)4000万人と日本人海外旅行者(アウトバウンド)2000万人時代の到来を見据え、ツーウェイツーリズムの視点からビジネスソリューションにつながる情報提供に努めています。毎週、観光産業のタイムリーな話題を取り上げ、さまざまな角度から深堀した編集特集を企画しています。この他にも識者によるコラムなど必読のコンテンツが充実しています。
本・雑誌内容詳細 ■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 渡航自由化55周年。企画にあたって腐心したのはツーリズムの現在・過去・未来をいかにツーウェイの視点で捉えるかでした。バランスの取れた市場の交流だけではありません。海外旅行は訪日旅行の成長に学び、訪日は海外の変遷に学ぶ視点です。ツーウェイは本誌創刊号にも記されますが、「両面交通(ツーウェイトラフィック)」と表現され時の移ろいを感じます。表紙はTOKYOをモチーフに。五輪の年からの55年の変化がこの街には凝縮され、ツーリズム新時代の象徴としての思いも込めました。

  ■□■□■□■□ 6月17日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *ツーリズム新時代へ
  歴史に学び双方向交流の扉を開く

 東京五輪開催を目前に控えた1964年4月1日。日本人の海外観光渡航が自由化された。その後、海外渡航市場は拡大、海外旅行産業の発展とともに2019年は海外渡航自由化55周年を迎えた。自由化初年度にわずか12万7749人であった日本人出国者数は2018年に1895万4000人と過去最高を記録。19年に2000万人を突破する勢いである。観光の時代の到来とともに、異業種の参入やこれまでにないビジネスモデルの登場、双方向交流への注目などが活発化している。先人たちの足跡に学び、アウト・インの相関をとらえながら、ツーリズムのこれからを展望していく。

PART1●アウト・インの足跡
▽海外旅行ビジネスの半世紀
▽観光立国宣言から16年

PART2●55人のキーパーソン
▽インバウンドに学ぶこと、アウトバウンドに学ぶこと

PART3●海外旅行市場展望
▽2030年の海外旅行
 野澤肇(JTB総合研究所代表取締役兼社長執行役員)
 森戸香奈子(リクルートライフスタイルエイビーロード・リサーチ・センター研究員)
 中村好明(日本インバウンド連合会理事長)

PART4●55周年特別対談
▽ツーリズムの未来を拓く
 田川博己(日本旅行業協会会長、JTB代表取締役会長) × 安部敏樹(リディラバ代表取締役)

---------------------------------------------------------------------

統計・資料
 *渡航先別日本人訪問客数
 *国・地域別訪日外国人客数

注目のニュース
 旅行各社、クルーズ販売を強化
 スマートシティで観光地づくり
 消費税免税店、初の5万店突破
 主要7空港、出入国者増加

誌上セミナー
 *海外政府観光局のトリセツ
 早瀬陽一(アビアレップス代表取締役兼CEO)

コラム
 *視座 中村好明(日本インバウンド連合会理事長)
 *観光経営の未来シナリオ 清水泰志(ワイズエッジ代表取締役)
 *ビジネスパーソンの日々雑感 有川鴻哉(ホットスプリング代表取締役CEO)
プロダクトNo 1281691986
出版社 トラベルジャーナル
発売日 毎週月曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。