地域保健 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 地域保健
本・雑誌内容 保健師さんなど地域で活動されている方を中心に読まれている雑誌で、明日からの活動に役立つ実践内容を豊富に盛り込んでいます。保健師の伝統を大切にするとともに、保健師活動に活用できる最新の方法論や技法を大胆に紹介。全国各地のユニークな活動を取り上げ、全国の仲間の良い刺激になっています。
本・雑誌内容詳細 年月号:2018年7月号
巻号:第49巻4号

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2016(平成28)年の児童福祉法等改正で、妊娠から子育てまでを包括的に支援する
「子育て世代包括支援センター」の設置と、児童・妊産婦の福祉に関して必要な支援を
行う拠点(市区町村子ども家庭総合支援拠点、以下「支援拠点」)の整備が市区町村の
努力義務となった。支援拠点は市区町村の虐待予防の要として、要保護児童対策地域
協議会の調整機関を兼ねるとともに子育て世代包括支援センターとの“一体的な運営”
が求められている。

そうした中で、20(平成32)年末までに全国展開を目指す子育て世代包括支援
センターは着実に増えているが、支援拠点の設置は思うように進んでいない。

特集では母子の切れ目ない支援における児童虐待予防の視点から、市区町村の子育て
世代包括支援センターと支援拠点の整備状況を見渡し、子育て世代包括支援センターと
支援拠点の一体的な運営に向けて動き出した先進事例を紹介する。


■特集 母子保健と虐待予防の一体的な取り組みに向けて
-子育て世代包括支援センターと市区町村子ども家庭総合支援拠点


○子育て世代包括支援センターの現状
中根恵美子(厚生労働省 子ども家庭局 母子保健課)

○市区町村子ども家庭総合支援拠点の現状
鈴木秀洋(日本大学 危機管理学部)

○【事例】 母子部門と児童相談所の連携強化、支援拠点の充実をめざして ─神戸市の取り組み
吉田涼子(神戸市 こども家庭局 こども企画育成部)

○【事例】支援拠点を教育委員会の中に設置    ─千葉県南房総市の取り組み
鈴木 智(南房総市 教育委員会)

○【事例】子ども家庭相談課内に母子保健担当室を設置    ─千葉県松戸市の取り組み
秋田敦子(松戸市 子ども部)、奈良部素子(同)

○【事例】子育て世代包括支援センターと支援拠点の連携を強化    ─北海道千歳市の取り組み
松本純子(千歳市 こども福祉部)

○【事例】「 名張版ネウボラ」で母子の包括的な支援を実施 ─三重県名張市の取り組み
上田紀子(名張市 福祉子ども部)

○【事例】3つの機能を連携した子ども家庭総合支援拠点  ─山口県山口市の取り組み
藤本 緑(山口市 こども未来部)

○【事例】市町の子ども家庭支援体制を調査  ─山口県の市町のバックアップ
多田基哉(山口県 こども・子育て応援局)


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◆ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!
・狩野遥香さん(糸島市役所 健康増進部 健康づくり課)

◆ピープル
・水谷嘉浩さん(Jパックス株式会社代表取締役 避難所・避難生活学会理事)

◆レポート
・地域共生社会フォーラム
・時事通信社自治体実務セミナー〈アルコール対策〉
・東京都医学総合研究所公開セミナー〈難病施策〉
・平成30年度日本看護協会全国保健師交流集会


◆子どもの脳を守る
・第2回 誤った「しつけ」
友田明美(福井大学 子どものこころの発達研究センター教授)

◆折れない心 ~レジリエンスの高い人、低い人~
・第2回 日本の中高年が未成熟ないくつかの理由
諸富祥彦(明治大学文学部教授)

◆ESSAY国際保健
第26回 危ない話、美しい光景
松田正己

◆事業脳から脱却しよう!
第2回 会議を人をつなぐ、人がつながる手段に
佐々木亮平、岩室紳也

◆保健師のための閑話ケア
・第77回 面白い話
藤本裕明

◆中臣さんの 環境衛生ウオッチング
第62回 ダニ・アレルゲン量と寝具
中臣昌広

◆「その子らしさ」を伸ばす ―発達凸凹に寄り添う
第2回 発達凸凹と発達障害
山口浩明

◆情報BOX
BOOK
Information


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プロダクトNo 1281691920
出版社 東京法規出版
発売日 毎奇月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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