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本・雑誌 月刊カレントテラピー
本・雑誌内容 医学界で話題になっている疾患をタイムリーに取り上げ、全国の第一線で活躍されている著名な先生方に執筆を依頼!臨床現場で活用できる診断と治療の最新情報を、わかりやすく丁寧に解説しています。創刊から30年。その充実した内容と実績は、多くの医療関係者より高い評価を頂いております。<監修>高久史麿(自治医科大学学長)、猿田享男(慶應義塾大学名誉教授)<編集協力>北村 聖(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)
本・雑誌内容詳細 ◆特集
血栓塞栓症の防止対策― 抗凝固療法の最近の動向―

◆エディトリアル
静脈血栓症:まずは疾患概念の確立が大切!
後藤信哉(東海大学医学部内科学系循環器内科学教授)●7

◆静脈血栓症の病態と予防,治療
静脈血栓症の病態
村上 力(東海大学医学部内科学系循環器内科助教)●8
急性肺塞栓症の病態
佐藤 徹(杏林大学医学部付属病院循環器内科教授)●12
静脈血栓症の疫学
近藤克洋(健和会大手町病院循環器内科)●17
整形外科領域の静脈血栓症の診断と疫学
藤田 悟(宝塚第一病院整形外科部長)●21
静脈血栓症における下大静脈フィルターの現状と課題
小泉 淳(東海大学医学部専門診療学系画像診断学准教授)●29
消化器外科領域における静脈血栓症の特徴と対策
宋 智亨(兵庫医科大学下部消化管外科)●36
静脈血栓症の病理
魏 峻洸(宮崎大学医学部病理学講座構造機能病態学分野助教)●42
慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対するバルーン肺動脈形成術の現状と展望
大郷 剛(国立循環器病研究センター心臓血管内科部門肺循環科医長/
肺高血圧先端医学研究所特任部長)●48

◆静脈血栓症予防の最前線
国際血栓止血学会における静脈血栓症の啓発活動
浦野哲盟(浜松医科大学医生理学講座教授/
国際血栓止血学会(ISTH)WTD運営委員会委員)●54
綾部健吾(静脈血栓予防における血液凝固第?因子阻害の可能性
東海大学医学部内科学系循環器内科)●60

◆代替療法
整形外科手術後の早期リハビリにより静脈血栓症は予防できるか?
大矢昭仁(慶應義塾大学医学部整形外科学教室助教)●64

◆治療薬解説
経口抗Xa阻害薬とその使い方
谷口浩久(国際医療福祉大学 循環器内科助教)●69

◆Key words
静脈血栓症と臨床検査
藤森祐多(慶應義塾大学病院臨床検査技術室臨床検査技師)●76
悪性腫瘍における静脈血栓症の病態の特徴
池田聡司(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科循環器内科学講師)●77
静脈血栓症のリスクモデル―時系列データを扱うモデルへの期待―
後藤信一(慶應義塾大学医学部循環器内科助教)●78
CTEPH治療の最前線
波多野 将(東京大学大学院医学系研究科重症心不全治療開発講座
特任准教授)●79

◆座談会
静脈血栓症―疾患概念は確立されているのか?― ●80
後藤信哉(東海大学医学部内科学系循環器内科学教授)
保田知生(がん研究会有明病院医療安全管理部部長)
松本守雄(慶應義塾大学医学部整形外科学教授)

バックナンバー………………………………………●88
次号内容目次…………………………………………●89
国内学会スケジュール………………………………●90
読者アンケート………………………………………●91
プロダクトNo 1281691512
出版社 ライフメディコム
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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