月刊クレスコ 定期購読・最新号・バックナンバー

月刊クレスコの詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

月刊クレスコ雑誌の詳細です。


月刊クレスコの公式サイトへ
本・雑誌 月刊クレスコ
本・雑誌内容 『クレスコ』は、教職員のニーズに応え、教育の課題を読み解き、現場から教育を問う月刊誌です。毎月の特集では、今日の教育課題・教育政策に対する分析や情報、教育実践や全国各地のとりくみなどを紹介しています。教職員・教育研究者をはじめ、広く教育に関心のある市民・保護者にもお読みいただけるように作っています。各界の著名人によるリレーエッセイ「私の出会った先生」や、「世界の教育 世界の子どもたち」「名画に出会う」など、充実した連載も多数収録。教育をもっとよくしたい! という方におすすめの雑誌です。
本・雑誌内容詳細 特集=教育DXと子どもの学び

「GIGAスクール構想」による一人一台端末導入とともに、
「DX」(デジタル・トランスフォーメーション)という聞き慣れない言葉が
教育の分野に入ってきました。
「Society 5.0の実現に向けた人材育成」の政策が
社会のデジタル化とともに大急ぎで推し進められています。
この間内閣府で政策パッケージが検討され、
デジタル庁・文科省・総務省・経産省合同で
「教育データ利活用ロードマップ」も発表されました。

現場では、すでに一人一台端末の活用をめぐりとりくみが進められています。
しかし、同時に進行する「教育データ利活用」の施策は、
教育のあり方の根本的な転換を求めるものであり、
子どもの権利の侵害も危惧されるものです。
また、教育の市場化を進め、教育格差をいっそう拡大させることにつながらないかなど、
公教育のあり方に関わる重大な問題です。

今回の特集は、学校現場に急速に及んだデジタル化の波が、
子どもたちの学びにどんな影響をもたらし、
学びをどう変えようとしているのかを考え合うための一助としたい。

●総論
教育DXは学びと学校をどう変えるか……児美川孝一郎
●大阪
現場の声を生かしたICTの活用を……根無信行
●和歌山
子どもたちのための一人一台端末の活用を考える……田畑雄介
●東京
「できるか、できないか」ではなく、「やるか、やらないか」……道端寿奈
●東京
タブレット導入に際し思うこと……荻本恒也
●熊本
子どもの内面まで収集する教育行政と教育産業……早木達真
●京都
ICT・オンラインを活用した教育にどうとりくむか……西田陽子
●デジタル教科書
「使用ありき」ではなく「どう活用すべきか」、慎重な吟味を……村木一好
●全国の状況
「GIGAスクール構想」の危険なねらい……波岡知朗
●自治体DX
自治体DXは、住民のくらしに何をもたらすか……久保貴裕

【連載】
◆私の出会った先生……武田 緑
「私の声は、大切な声なんだ」
◆世界の取材現場から見た日本……金平茂紀
中学時代の親友Mが逝った
◆憲法と私……楾 大樹
憲法を教えない学校教育(2)
◆先生が先生になれない世の中で……鈴木大裕
教育現場における「構想」と「実行」の分離(3)
◆これなら作れるパパッとレシピ……秋葉久子
ちょっぴり、大人の味 「鶏肉の柚子こしょう焼き」
◆一冊の本に出会う……横山眞佐子
最後に残ったねこ
◆萩トモローの笑学校……萩トモロー
◆臨床心理士と考える「こころ」のこと……深澤大地
こころに「寄り添わない」ことの大切さ
◆Reports on World Education! ……ソロツキー・ソロツカ夫妻/奈良勝行(訳)
Ukraine Must Win(ウクライナは勝つ、きっと勝たねばならない)
◆ラン、ラン、ラン……渥美二郎
ファーストステップ
◆名画に出会う……堀尾真紀子
横山大観「夜桜」(左隻)
◆この映画見ましたか?……すがわらちとせ
「ひまわり」

写真=兵庫・青陽須磨支援学校
プロダクトNo 1281687622
出版社 大月書店
発売日 毎月25日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。