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本・雑誌 ナラティヴとケア
本・雑誌内容 。医療,看護,福祉,心理,社会学,人類学など多くの実践家,研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を,見つめ,考えていく雑誌です。ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。
本・雑誌内容詳細 序 (静岡県立総合病院緩和医療科)岸本寛史

§1 ナラティブ・メディスン教育の実際
コロンビア大学における教育プログラム(がん・感染症センター都立駒込病院/NPO法人マギーズ東京)栗原幸江
ナラティブ・メディスンの学びと可能性──コロンビア大学修士プログラムを履修して(コロンビア大学)桐山加奈子
ナラティブ・メディスンは聴覚優位なのか? (大阪大学医学部医学科)宮本紘子

§2 医療と人文学
文学・芸術・哲学と医学教育──より人間味のある医療をめざして(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科総合内科学)小比賀美香子
臨床医が英国で医療人文学を学んで──King’s College Londonでの経験(サーモセルクリニック)成井諒子
国際教養と医療人文学──英語文学作品を通じた医療コミュニケーション教育に向けて(兵庫県立大学環境人間学部)寺西雅之
日本文学とナラティブ・メディスン──『絵本黴瘡軍談』におけるナラティブ(創価大学文学部人間学科)平林香織

§3 ナラティブ・メディスンを読み解く
音楽療法と奏でられるナラティブについて (日本大学芸術学部音楽学科)大寺雅子
臨床実践の観点から (静岡県立総合病院緩和医療科)岸本寛史
組織を変える対話とナラティヴ──持続的な変革に向けて(埼玉大学大学院人文社会科学研究科)宇田川元一
共同著作の理論と実践──臨床倫理の観点から (琉球大学病院地域・国際医療部)金城隆展
プロダクトNo 1281687582
出版社 遠見書房
発売日 1月の30日
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