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本・雑誌 北國文華
本・雑誌内容 「北國文華」は1998年6月に前身の「文華」(1945年12月から53年まで刊行。1949年4月号からは「北国文化」と改称)を復刊したものです。時代の要請に応え、時代を切り開く価値観と豊かな文化土壤を作り上げる、地方発のユニークな雑誌として評価を受け、大きな支持をいただいています。高樹のぶ子氏の現代小説、嵐山光三郎氏、童門冬二氏、桂文珍氏らのエッセーなど豪華執筆陣も評判です。投稿小説も受け付けており、「発表の場」ともなっています。
本・雑誌内容詳細 【特集】
茶都 金沢の底力
<巻頭>家元が語る「茶の湯と金沢」
「北野黒」をめぐって 表千家家元 猶有斎 千宗左
文化は町角で見つかる 裏千家家元 坐忘斎 千宗室

秀吉や利休も魅了 茶都金沢が誇る名椀 ほか
【寄稿】
◎雉香炉が建てさせた県立美術館 命がけで守った数寄者山川庄太郎の覚悟/石川県立美術館長 嶋崎 丞
◎ノーブルのノーブルたる処(ところ) 明治の元勲も驚いた金沢の茶の奥行き/茶道史研究家、MIHO MUSEUM館長 熊倉 功夫

○金沢茶道界の「いま」 裏千家の金城湯池に新風 遠州家元指導の会に視線/本誌編集部
○茶人と作家はもっと交遊を/裏千家今日庵業躰 奈良 宗久
○茶席こそ「秘密会議」の場だった 昭和の記者の回想録/表千家同門会石川県支部長、北國新聞社顧問 山森 実
○明治に集まった逸品、今も/谷庄相談役、金沢美術倶楽部社長 谷村 庄市
○真宗王国と前田家が生み 茶人が磨いた金沢の和菓子/本誌編集部

【寄稿】
◎星岡(ほしがおか)茶寮を所有し大臣導いた茶人/石川県茶道協会代表幹事、裏千家名誉師範 大島 宗翠
◎雪国の茶室「土縁」に特徴あり/石川県茶道協会代表幹事、表千家同門会本部理事 吉倉 虚白(こはく)
◎19歳藩主をもてなした八家の茶の贅(ぜい)/筑波大教授 綿抜 豊昭

≪特別編≫
○【前田家の武将たち】73 茶道をもって統治せよ-利家が遺した文化立藩の精神-/童門 冬二
■「百陶対話」から40年 陶冶斎翁91歳のちょい足し/陶芸家 大樋 陶冶斎

<連載>
○【ふるさと唄紀行】10 能登はいらんかいね(歌・坂本冬美)
○【四季礼讃】6 輪島の夏/北國写真連盟副理事長・事務局長 北本 修
○小説「恋なんて、するわけがない10」 エリート同級生が無縁仏に/水橋 文美江
○【泉鏡花文学賞史】10 文学賞が受章者を覚醒させる/嵐山 光三郎
○小説「おんな物語38」 初陣、大阪城/竹山 洋
◎【音楽あれこれ】2 巨匠サイモン・ラトルは日本のオケを振ったか?/いしかわ・金沢風と緑の楽都音楽祭チーフ・プロデューサー 山田 正幸
○【句歌の風景】6 「動けば動く」の精神を鍛える/蟹の目川柳社主幹 福村 今日志
○【心に残るスケッチの旅】22/日本画家 丹羽 俊夫
○【映画は世につれ世は映画につれ】22 ―菅原文太―/藤岡 紫浪(しろう)
・文芸時評/金沢学院大文学部長 水洞 幸夫
・法律を叱る80/弁護士 岩淵 正明
・マスコミ時評 北國新聞社論説委員会から/論説委員長 髙見 俊也

《小説》
・家康の首/正見 巌
・虹の女(ひと)/李耶シャンカール
・悪い女/佐伯 奈緒美

・読者の声/編集室から
プロダクトNo 1281683831
出版社 北國新聞社
発売日 3,6,9,12月の1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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