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本・雑誌 北國文華
本・雑誌内容 「北國文華」は1998年6月に前身の「文華」(1945年12月から53年まで刊行。1949年4月号からは「北国文化」と改称)を復刊したものです。時代の要請に応え、時代を切り開く価値観と豊かな文化土壤を作り上げる、地方発のユニークな雑誌として評価を受け、大きな支持をいただいています。高樹のぶ子氏の現代小説、嵐山光三郎氏、童門冬二氏、桂文珍氏らのエッセーなど豪華執筆陣も評判です。投稿小説も受け付けており、「発表の場」ともなっています。
本・雑誌内容詳細 【特集】近代建築の巨匠 谷口吉郎の金沢

<谷口吉郎ってこんな人>
・お宝写真で見る「建築の巨匠」の素顔
・これが直筆原稿だ 文筆家としても名作多く
・日本代表する建物を設計 家系に華麗な文化人脈

●「建築博物館」がおもしろい 金沢市寺町に来夏開館

≪特別インタビュー≫ 作品に時代乗り越える強さ
『金沢は夕闇が似合うまち』『せせらぎ通りの「暮らし」撮りたい』
/2020東京五輪 開閉会式演出統括、「ALWAYS 三丁目の夕日」映画監督 山崎 貴

【寄稿】
●父・谷口吉郎のこと 犀星と家族ぐるみの親交/杉山 真紀子
●随筆にみる谷口吉郎の金沢 犀川、兼六園は造形の図書館/金沢工大教授 水野 一郎
●軽やかで品のある作風 芸術と工学を行き来した建築家/金沢市出身、建築史家 五十嵐 太郎

◎北國新聞と谷口吉郎 郷土愛あふれる寄稿たびたび
 ごきみつさん/金沢と私 全国初の文学碑を建てた市民/美術の演出

◎ふるさとの名随想<谷口吉郎>編 『雪あかり日記』凍てつく日

《連載》
○【ふるさと唄紀行】8 友禅流し(歌・牧村三枝子)
○【四季礼讃】4 冬の砂浜を歩く/北國写真連盟副理事長 沼田 芳子
○北國新聞創刊125周年記念【赤羽萬次郎が生きた「明治」】4/日本近代文学研究者(金大名誉教授) 上田 正行
○小説「恋なんて、するわけがない8」 友人の恋バナに心ぐつぐつ/水橋 文美江
○【泉鏡花文学賞史】8 田辺聖子の大阪川柳への思い/嵐山 光三郎
○【等伯との旅】12〔最終回〕松林図屏風
 秀吉はため息、家康は涙/安部 龍太郎
○小説「おんな物語36」 利長、高岡城で死す/竹山 洋
○【前田家の武将たち】71 かくれキリシタン大名 ―高山右近―/童門 冬二
○小説 古本屋「やまびこ書房」の昭和ものがたり8〔最終回〕
 城の中の大学生協/武川 龍雄
○【句歌の風景】4 北国の海と雪と雷―北陸の冬を詠む/歌誌「つばさ」主宰 喜多 昭夫
○【心に残るスケッチの旅】20/洋画家 六反田 英一
○【映画は世につれ世は映画につれ】20 ―池部良―/藤岡 紫浪

・文芸時評/金沢学院大文学部長 水洞 幸夫
・法律を叱る78/弁護士 岩淵 正明
・マスコミ時評 北國新聞社論説委員会から/北國新聞社論説委員 堀 喜代治

《小説》
・煙草とコーヒー/佐伯 奈緒美
・面影橋/高畑 康三
・ファーストラブ/手取 潤

・読者の声/編集室から

○パブリシティー企画
・金沢市伝統環境保存条例制定50年記念対談
 遠望景観と市民の安全を守るために
 /石川県中小企業団体中央会会長 山出 保
 /アルスコンサルタンツ㈱会長、㈱エイ・エム代表取締役 大深 伸尚
プロダクトNo 1281683831
出版社 北國新聞社
発売日 3,6,9,12月の1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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