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本・雑誌 週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
本・雑誌内容 朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズ、星占いまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。
本・雑誌内容詳細 週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
2019/6/23号

This Week
On the Cover

ルマン24時間、トヨタが2連覇

6月23日号の表紙は、フランス西部ルマンで行われた自動車耐久レースの最高峰、ルマン24時間からの一枚です。トヨタが中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ(スペイン)らが運転する8号車で2連覇を達成しました。小林可夢偉らの7号車も2位に入り、トヨタ勢としては昨年に続くワンツーフィニッシュの快挙です。また今回の優勝で、中嶋は今季の世界耐久選手権で日本人ドライバーとして初めて総合王者に輝きました。ルマン24時間はF1のモナコ・グランプリ、インディカー・シリーズのインディアナポリス500マイルと並び、世界3大レースの一つと称されています。


◇今週の注目記事 ================

◇Feature:  翻訳者のはじめのい~っぽ 村井理子さん
現在活躍する英日翻訳者が、英語との最初の出会いや、初めて翻訳を意識した表現などについて語るエッセーシリーズです。月1回ほどのペースで、随時掲載します。今週号には、「ブッシュ妄言録」「ローラ・ブッシュ自伝」「ゼロからトースターを作ってみた結果」などの訳書のほか、自ら執筆した料理本も人気の村井理子さんが登場します。自身の生い立ちとともに、翻訳への道を選ぶきっかけを与えてくれた父親について、思いをつづります。村井さんの最新の訳書は、米国の料理研究家が日本で魚料理と格闘したエッセーですが、その一部も英語と日本語の両方でご紹介します。

◆News: News demystified いちからわかる!
朝日新聞朝刊でそのときどきのニュースを分かりやすく解説している「いちからわかる!」。その豊富なラインアップの中から厳選し、AW編集チームが英訳してお届けします。毎月第3週掲載。今話題になっているニュースはどんな英語で表現したらよいかが分かります。ニュースそのものを「いちから」解説しますので、大学入試や就職活動での時事問題対策にも役立ちます。今週号では、5月にあった欧州議会選挙の解説を英語で読んでいきましょう。

◇Essay:Marty’s Playlist
世界的なギタリスト、マーティ・フリードマンさんによる連載です。毎月1曲ずつ、マーティさんが記憶に残る「特別な曲」を紹介してくれます。今週号は、ブルー・オイスター・カルトの「(Don’t Fear) The Reaper」(死神)を取りあげます。彼らは日本ではさほど人気というわけではありませんが、マーティさんによると、米国では多くのファンを持ち、今回紹介する曲も、米国人なら誰でも知っているエピソードに彩られているのだとか。マーティさんはこの曲に、「70年代的なもの」を見るのです。この連載は新年度からレイアウトを見直し、読みやすくなりました。引き続きご愛読のうえ、興味をもった方はぜひ、オリジナルの楽曲に触れてみてください。

◇Novel : Weather Boy 天気をつかさどる者
4月から6月までの小説は、天気を自在に変えることができる少年が主人公のファンタジーです。英国の小さな町に住むチャーリー・ウィーバーは、ある少女に、自分には天気を操る能力があることを知らされます。その後、何者かに連れ去られてしまった彼は、見慣れない部屋で目を覚まし、「あるプロジェクト」について明かされるのです。危機から逃れようとする彼らの運命は……。これまでもAWで「The Haunted Snow Globe」や「Caught on Camera」、「Danny and the Dinner Ladies」を連載してきたアンドリュー・ヒッチェンさんが、今回も読者を不思議な世界にご案内します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今回は、期末試験を終えたマリーとハンナが、テストの手応えについて話します。歴史の試験で失敗したというハンナは「勉強するところを間違えた」と嘆いています。よく使われる英語表現を紹介するコーナーも、今週は、試験や興行などで「大失敗した」時に使える言い方を学びます。

◆On the Keyboard リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が代わる異文化エッセー。4月から6月までを担当するのはアヌーク・スルメニアンさんです。スルメニアンさんはフランス・モンペリエ生まれで、祖父母はアルメニア人。モンペリエ大学を卒業後に来日し、日本語と日本文化を学びながら、フレンチレストランやベーカリーで働いてきました。現在は東京で日本人の夫と娘の3人暮らしで、フランス人観光客を対象にしたツアーガイドを目指して勉強中だそうです。今回は、フランス人がこよなく愛する多種多様なチーズについて語っています。

◆100語で読むニュース News in 100 Words
コンパクトにまとめた初心者向けのニュースページです。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるようになっています。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできます。ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、リトアニアで赤ちゃんによる「ハイハイ競争」があったという話題のほか、米カリフォルニア州のビバリーヒルズ市がほぼ全てのたばこ製品の販売を禁止することになったというニュースなどをとりあげています。

◆シミケンの語源でラクラク英単語
英単語を語根、接頭辞、接尾辞といった「パーツ」でとらえ直し、語源から理解することで語彙(ごい)を増やしてしまおうというシミケン先生こと清水建二先生の連載が、AWに帰ってきました。語源をイメージでとらえるイラストも添えられ、より理解がしやすくなっています。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介するのは、1973年にスティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンの共演でヒットした作品のリメイク「パピヨン」です。物語の舞台は、19世紀から20世紀にかけて多くの囚人が送り込まれた仏領ギアナの流刑地。殺人のぬれぎぬを着せられ終身刑になったパピヨンは、ためたお金を体内に隠し持っているドガと出会い、奇妙な友情を築いていきます。冤罪(えんざい)を訴えるパピヨンと、不服申し立てが却下され望みを失ったドガらは、過酷な環境から逃れるため、脱獄を試みるのです。「ボヘミアン・ラプソディ」でフレディ・マーキュリー役を演じて話題をさらったラミ・マレックも出演するこの作品を、英語の脚本と対訳でお楽しみください。

◇Essay:Street Smart English
 「とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起」などで知られる詩人の伊藤比呂美さんによる新連載です。二十数年の間、「移民」として米国と日本を何度となく往復してきた経験と、カリフォルニアでの暮らしの中で出会った英語表現や米国文化についてつづっていきます。日本語で執筆する詩人が、どのように異文化と外国語の中で暮らしてきたのか、リアルな体験を踏まえて語ります。英語監修は日本在住歴40年以上のStewart Johnsonさんです。

◇Lisa’s In and Around Tokyo
フォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、東京とその周辺の、日帰りで出かけることができるお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、静岡県裾野市にある「富士サファリパーク」を訪ねました。レンタカーやサファリバスなど、様々な方法で猛獣たちに近づくことができるほか、動物たちと触れあえる施設もあり、大人から子どもまで楽しめるそうです。リサさん自身の動物園への思いを明かしながら、サファリパークの魅力を語っています。

◇デイビッド・セインのおもてなしの極意
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。日本を訪れた外国人と接する機会を想定し、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いてしまったりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。さて今回は、レストランで食事をしている米国人観光客のジョー。接客係のハルがラストオーダーを取りに来ました。ハルはデザートかコーヒーをすすめたのですが、どうも話がかみ合いません。いったい何が問題だったのでしょう。

◇カタカナ語がワカラナイ!
 日本語の中で使われるカタカナ語の数は年々増える一方で、日本語の語彙を豊かにするのに一役買っています。一方で、日本語のわかる外国人でも、カタカナ語の意味を正確に理解するのは至難の業というのも事実。英語母語話者には通じないおかしな和製英語をはじめ、日本人が英語と思い込んで使っている外国語なども混乱の原因です。この連載では日本で活躍する英国人フリーランスライターのスティーブ・ウォルッシュさんが、自らの経験をもとに、カタカナ語が生んだ誤解やその対処法についてつづってくれます。肩の凝らないエッセーから、カタカナ語を通じる英語に変えるためのヒントを学んでください。

◇辞書BIKI再入門
英語の勉強に辞書は不可欠。紙の辞書しかなかった一昔前とは異なり、現在では、電子、オンラインに加え、スマホのアプリや、パソコンにインストールするタイプなど様々な辞書があります。とはいえ、あなたは愛用の辞書を「使いこなしている」と自信を持って言えるでしょうか? この連載では、英和・和英・英英辞典からどのように必要な情報を引き出すかのコツをていねいに解説します。せっかく買った高価な辞書を宝の持ち腐れにしないためのアドバイスが満載。普段何気なく使っている英語辞書の奥深さが実感できます。筆者は筑波大学教授で辞書学が専門の磐崎弘貞さんです。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel : St. Paul de Vence, FRANCE
今週号のTravelのコーナーでは、南仏はニース郊外にある村サン・ポール・ド・バンスを訪ねます。コートダジュールやアルプスを見渡せる小高い丘の上にあり、城壁で囲まれた歴史ある村ですが、20世紀に入ってあるホテルが人気となると、多くの芸術家が集まるようになったそうです。ピカソやマティス、ミロなどですが、中でもシャガールはこの地を長く愛し、村の墓地に埋葬されています。こうした土地では、アートと触れあう機会も自然と多くなるようです。ほかにもセレブと縁が深いこの村で、旅の筆者は、ある有名人を目撃するのですが……。美しい写真の数々と共に、旅行記をお楽しみください。

◆Weekly Picks  LGBTの弾圧事件、ニューヨーク市警が半世紀ぶりに謝罪
フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介するコーナー。今週号では、1969年に米ニューヨークで同性愛者らが集まるバーに警察が摘発に入り、衝突が起きた「ストーンウォール暴動」を取りあげます。性的少数者の権利を訴える運動が始まる大きなきっかけになったとされるこの事件は、今月27日にちょうど半世紀となります。この節目となる年に、ニューヨーク市警は「差別的で抑圧的だった」と初めて公式に謝罪しました。大規模なイベントを予定しているLGBTの人々から歓迎の声が上がる一方で、様々な批判も寄せられています。
プロダクトNo 1281683380
出版社 朝日新聞社
発売日 毎週金曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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