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本・雑誌 週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
本・雑誌内容 朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズ、星占いまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。
本・雑誌内容詳細 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/4/18号

This Week
On the Cover

日本人初優勝 松山英樹選手 
米ジョージア州オーガスタで開かれたゴルフのマスターズ・トーナメントで松山英樹選手が初優勝し、日本男子としてメジャー大会初制覇を果たしました。10度目の挑戦での偉業達成です。18日号の表紙は、マスターズ優勝者に贈られるグリーンジャケットを着てほほえむ松山選手です。

◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: チュニジア映画初のオスカーノミネーション
米アカデミー賞で、チュニジア映画として初めて外国語作品賞の候補にあがった「皮膚を売った男」が注目を集めています。自分の背中にタトゥーを彫ってもらうことで「生ける芸術作品」として欧州内の一部を自由に行き来できる権利を得たシリア人難民の物語です。監督は「モノやカネが自由に世界を行き来できるのに、人間の移動がこれほど制限される現代世界の理不尽さを問いたい」と語っています。

◇Special: 英女王一番の理解者 逝く
英国のエリザベス女王の夫エディンバラ公フィリップ殿下が亡くなりました。99歳でした。ギリシャで生まれ、結婚前はデンマークとギリシャの王子の称号を持っていました。女王即位後は海軍軍人としてのキャリアを捨て、女王を陰で支えることに徹したその生涯と人物像を探ります。

◇Movies: ブックセラーズ
オンライン書店の登場、そして電子本の出現で、街の書店はすっかり数が減りました。しかし、紙の本を愛する人たちの情熱は減りません。この映画は、紙の本を愛する書店主や希少本ディーラーなど、個性的な「ブックセラー」たちを追うドキュメンタリーです。

◇Travel: バハ・カリフォルニア半島
米国との国境を越え、メキシコ側に入ってすぐの街・ティファナから南のサンルカス岬までの細長い半島は、太平洋とカリフォルニア湾の間にはさまれています。砂漠と美しいビーチがつながっている野性味たっぷりの半島は、メキシコ人たちが勧める旅行先になっています。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今回は、米国コネティカット州の道路を渡ろうとする母グマが子グマに手を焼く動画がネット上で話題に▽30年余り前の未開封のゲームソフト「スーパーマリオ」が米国の競売で高額で競り落とされる▽オーストラリアで海水浴客がタコに触手でたたかれる▽自動車メーカーのボルボが、世界中の全従業員を対象に24週間の育児有給休暇を取得できるようにする――の4つのニュースを取り上げています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めるこのコーナー。これまでは英文の読み上げ速度を変えて、ノーマルスピードとスロースピードで計2回音声を流していましたが、4月からスロースピードを廃止し、ノーマルスピード1回のみにしました。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、昨年まで2回流れていた音声を1回だけとする問題が増え、1回で聞き取れる能力が求められていることに対応しました。また、英文の分量をこれまでの倍近くに増やし、聞き取って記入する欄も増やしました。今週号のテーマは「米のオンライン裁判で弁護士の顔が子猫になる珍事」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーが自宅で学校の劇のせりふを練習していますが……。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、英国ウェールズ出身のベサニー・カミングスさんが担当します。現在は東京都大田区役所に国際交流員として勤務し、文化や言語の架け橋として外国人区民をサポートしながら大田区や母国の魅力を紹介しています。今週号では、国際交流員の仕事の内容や日本への愛を語ります。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。

◆シミケンの英単語使い分け講座
装いを新たにした、KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号は「家、住居」を取り上げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 花巻市(岩手県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんの人気コラムが、舞台を東京近郊から日本各地に拡げました。それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を、独自の視点で紹介します。コロナの流行が一段落しインバウンドの旅行者が戻ってきたら、英語で景勝地を外国人に説明するのに役立ててください。今回は宮沢賢治生誕の地を訪れました。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「足踏み」です。

◆POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
筆者の家庭を舞台にしたバイリンガル漫画エッセー。今回は、日米の食パン類の違いについて考察します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんが、「KC & ザ・サンシャイン・バンド」の「ゲット・ダウン・トゥナイト」を通して、往年のディスコ・ミュージックを解説します。

◆Essay: Scatterbrain Diary
TBSラジオでパーソナリティーを務める翻訳者・通訳者のキニマンス塚本ニキさんによる日英バイリンガル・エッセーです。日本とニュージーランド両方の文化背景を持つニキさんが、身の回りのことから社会問題まで鋭い切り口でお届けします。今回は、ニキさんを翻訳者への道に導いた子どもの頃の読書熱について語ります。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米バイデン政権が法人税増税案を発表▽韓国ソウル・釜山市長選で、ともに与党が大敗▽ヨルダン国王が反乱の鎮圧を宣言――のニュースをお伝えします。

◆Topics  
エジプトで、王家のミイラ22体がカイロ市内をパレードして新博物館に引っ越した話と、約120年前に英ビクトリア女王が戦場の兵士たちに贈ったチョコレートが発見された話をお届けします。

プロダクトNo 1281683380
出版社 朝日新聞社
発売日 毎週金曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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