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本・雑誌 週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
本・雑誌内容 朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズ、星占いまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。
本・雑誌内容詳細 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/1/16号

This Week
On the Cover

全米映画批評家協会賞に「ドライブ・マイ・カー」
村上春樹さんの短編小説が原作の映画「ドライブ・マイ・カー」(濱口竜介監督)が、全米映画批評家協会賞の作品、監督、脚本の各賞を受賞し、西島秀俊さんが主演男優賞に輝きました。専属ドライバーの女性との交流を通し、妻を亡くした喪失感と向き合う男性の物語です。続けてゴールデングローブ賞の非英語映画賞(旧外国語映画賞)も獲得。正月早々、日本映画界におめでたいニュースが続きました。1月16日号の表紙は、西島さんです。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: 北京五輪 大量の人工雪利用に環境への影響懸念
2月4日の開会式まであと少しに迫った北京五輪。組織委員会の心配の種は、雪上競技の会場となるゲレンデの雪です。もともと乾燥地域で降雪が少ないため、現地では人工降雪機をフル稼働させてコース整備などを進めています。一方、雪を作るために必要な水をくみ上げる水源が限られているため、環境への負荷が懸念されています。AFP通信のリポートです

◇Movies: クライ・マッチョ
91歳のクリント・イーストウッドが主演・監督を務めるこの作品は、イーストウッドの監督デビュー50周年記念作品。その昔、ロデオで鳴らした元カウボーイの主人公マイクは、かつての雇用主に依頼され、メキシコにいる彼の息子を連れ戻しに行きます。無事に息子を見つけたものの、行く手には困難が待ち受けています。題名の「マッチョ」は、息子が飼っているニワトリの名前で、スペイン語の意味は「たくましい(強い)男」。イーストウッド自身、若い頃は刑事や西部劇のガンマンなど強い男を演じてきました。今作では、かつて「マッチョ」であっただろう老いた元カウボーイの姿が、かつて強い男を演じてきたイーストウッドの姿と重なりあうようです。

◇English Writing : 英語本の著者に聞く
「シンプルな英語」(講談社現代新書)の著者で、技術英語のスペシャリスト・中山裕木子さんにインタビューしました。技術系の複雑な内容を平易な英語で表すことを追求していく過程で、「主語+動詞」の組み立て方を独自に確立し、理系学生やエンジニアに技術論文を英語で書く際の指導をするようになりました。その英語学習の土台をまとめたのが本書です。技術英語にとどまらず、日常のメールや会話、そしてリーディングやリスニングなど一般的な英語の総合力を伸ばす方法を紹介しています。
   
◇Travel: チリ・南パタゴニア氷原
パタゴニアは、南米大陸のアルゼンチンとチリがある南緯40度付近から南極近くまでの地域の名称です。このうち、南パタゴニア氷原は南緯48度過ぎから南緯51度を超えたあたりまで伸びる南北約350 キロにわたる氷原です。アンデス山脈を水源とし、氷床としては南極とグリーンランドに次ぐ面積を誇ります。クルーズツアーでこの氷河を巡り、壮大な風景を観賞しながら環境問題などにも思いを巡らせます。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
徳島県・阿佐海岸鉄道に世界初のバス・列車両用車が登場▽世界最大の宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ」打ち上げ▽ローマ教皇、夫婦円満に役立つ三つの言葉を説く▽ロンドン証券取引所、非白人の役員がいる企業が倍増――の4本をお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「裁断されたバンクシー作品、29億円で落札」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、古い家に住むハンナとその兄弟が、寒い日曜になんとか暖をとろうとしています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1~3月は、英国生まれでイングランド北部ヨークシャーにある新聞社の記者として活躍した後、2014年に来日したデイビッド・パイプさんが担当します。記者時代の担当はスポーツ。しかし、英国伝統のクリケットには苦手意識があり、友人に用語などを教えてもらって取材をこなしていました。クリケットの取材のために車で美しい田園風景の中を駆け回ったそうです。

◆シミケンの英単語使い分け講座
KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号では、「調査」を表す英単語の使い分けを解説します。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう!
通訳ガイドの海生郁子さんが、文具やデコレーション用として人気を集めるマスキングテープの成り立ちや使用方法などについて紹介します。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、読者の質問にお答えします。今週号では、年賀状の英語表記について解説します。A Happy New Year と書くべきか、Aを書かず、ただ Happy New Yearと書くべきか。この悩ましい問題に答えます。

◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。新型コロナウイルスの流行下でも人生を楽しむために、現実的な夢や目標を設定しようと呼び掛けます。

◆Novel: 不思議な森への切符
日本人の父と米国人の母の間に生まれたナオミは、2年前に米国から日本に戻り、地方都市の郊外にパートナーのロバートと暮らす作家志望の女性です。しかし、最近はスランプに陥っており、ロバートとの関係もぎくしゃくしています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米中ロ英仏の核保有5大国が共同声明で「核戦争に勝者なし」▽トヨタ、2021年の米国内の新車販売台数でGM抜き初の首位に▽北朝鮮が「極超音速ミサイルを試射」と発表――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
明治大学の宮下教授が、なめると料理の味がするテレビ画面を開発した話と、米国で2年ぶりに対面で開かれたハイテク見本市CESで、コロナ時代を見すえた製品の数々が披露された話題をお伝えします。
プロダクトNo 1281683380
出版社 朝日新聞社
発売日 毎週金曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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