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本・雑誌 BIO Clinica(バイオクリニカ)
本・雑誌内容 月刊「BIO Clinica」北隆館 1981年6月創刊 臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載 高度最先端技術の中で最も脚光を浴びているバイオテクノロジーは、農林・水産・食品・化学・医薬品さらには医療の場での実用化が進められています。臨床現場にどのように活用され、どのような効用をもって、どのように展開されて行くのか。月刊「BIO Clinica」は、バイオテクノロジーの臨床医学への応用化を中心テーマに、たんに基礎研究にとどまらず、応用技術や医療技術、またその周辺情報を満載しています。編集委員代表<黒川清(東京大学名誉教授)・本庶佑(京都大学特別教授)> 編集委員<萩原正敏(京都大学教授)・稲垣暢也(京都大学教授)・金倉譲(大阪大学教授)・木村剛(京都大学教授)・熊ノ郷淳(大阪大学教授)・妹尾浩(京都大学教授)・高橋良輔(京都大学教授)・門脇孝(東京大学医学部教授)・川上正舒(自治医科大学名誉教授)・黒川峰夫(東京大学教授)・小室一成(東京大学教授)・戸田達史(東京大学教授)>
本・雑誌内容詳細 BIO Clinica 2021年 5月号

疾患ゲノム研究の最前線
The latest updates in disease genomics

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)疾患ゲノム研究の将来展望(角田 達彦)

・総論  大規模疾患ゲノム解析の今後(岡田 随象)
・アレルギー疾患のゲノム研究最前線(廣田 朝光・玉利 真由美 他)
・呼吸器疾患におけるゲノムワイド関連解析(GWAS)(白井 雄也・岡田 随象)
・脳血管疾患のゲノム研究最前線(宮脇 哲)
・痛風のゲノム研究最前線(河村 優輔・松尾 洋孝 他)
・がん領域のゲノム研究最前線(斎藤 優樹・片岡 圭亮)

HISTORY
・アトピー性脊髄炎(3)
 神経障害性疼痛を惹起する抗Plexin D1抗体の発見(吉良 潤一)

NEWS FROM INDUSTRY
・ターゲットエンリッチメントの歩みと展望(堀田 雅宏・尾崎 正和)

CLINICAL TOPICS
・日本人集団における循環器疾患に関する生活習慣とゲノム情報の統合解析
-前向きゲノムコホート研究の活用-(藤井 亮輔)
・甲状腺髄様がんにおける分子標的治療の開発(福田 直樹・髙橋 俊二)
・ゲノム情報と研究,社会(三成 寿作)
・ゲノム編集技術と大規模ゲノムデータに基づく遺伝子治療(土屋 貴穂)
・ALS におけるTDP-43タンパク質凝集体形成機構と遺伝子治療(北村 朗)
・がん関連RNAを破壊する分子標的型光線力学療法(杉本 渉・三好 大輔 他)
・ゲノム研究の発展とELSIの新たな展開(見上 公一)

BIOLOGY TOPICS
・ヒトTS細胞を用いた胎盤疾患モデルの構築(大池 輝・有馬 隆博 他)
・DNA結合タンパク質研究の最前線 ―がん抑制タンパク質p53の動態―(鎌形 清人)
・ゲノムデータベースに眠る生殖細胞関連遺伝子の同定とその疾患モデル動物(丹野 修宏・石黒 啓一郎 他)
・遺伝子改変カニクイザルを用いたヒト疾患モデリング(岡村 永一・依馬 正次)
・非神経細胞型アセチルコリン受容体を介した腸幹細胞の維持機構の解明(高橋 俊雄)
・ゲノムを創り,細胞に導入する;ゲノム合成技術の新展開(金子 真也)
・狙ったエピゲノムが変異した疾患モデル動物の開発(堀居 拓郎・畑田 出穂 他)
・RNA品質管理と小胞体品質管理のクロストークと小胞体ストレス関連疾患(榊 建二郎)
・A- to-I RNA 塩基編集による疾患と対策技術(櫻井 雅之・岡田 俊平 他)
・伴侶動物の臨床がん症例を用いたクリニカルシークエンスの医療実装化(渡邊 学・坪井 誠也)
プロダクトNo 1281683000
出版社 北隆館
発売日 毎月10日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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