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本・雑誌 医療判例解説
本・雑誌内容 今や、医療関係者は、法律を知らなくては業務に従事できないといっても過言ではありません。そして、医事法学は、各臨床分野における実践で培われるため、医療従事者が過去の裁判事例を知り、どの様な対応のもとで過誤と判断されるか、また、如何にして過誤を回避できるかなど、裁判の傾向を認知することは、もはや必要不可欠なものとなっています。本誌は、主に医療従事者にむけて、過去に裁判となった具体例を判りやすく解説し、そのため難解な法律用語はすべて排除し、また、全事例について、その臨床分野に精通された専門医のコメントを掲載し、裁判所の判断について、忌憚のない評釈も付記しています
本・雑誌内容詳細 ===========

●「特集 脳動脈瘤治療にて注意義務違反が認められた事例」
・破裂脳動脈瘤治療でコイル塞栓術を選択したことにより再破裂が生じて患者が死亡した、説明義務違反等があったとして損害賠償請求を認めた事例 広島高裁:令和3年2月24日判決

・椎骨動脈脳動脈瘤クリッピング術後に患者が死亡したことにつき、医師に説明義務違反、術後管理義務違反があったとして損害賠償を求めた事例 大阪高裁:令和2年11月26日判決


●「指標事例 3選」
・術後補助化学療法中の患者が重篤な感染症に罹患していたのに、抗細菌薬の投与など適切な診療を施さず死亡させたとして損害賠償を求めた事例 大阪高裁:令和2年8月27日判決

・硬膜外麻酔と全身麻酔を併用した肝切除術後に硬膜外血腫の発見が遅れた過失により、後遺障害が残存したとして損害賠償を求めた事例 大阪地裁:令和2年7月8日判決

・手術適応の判断の誤りや手技上の注意義務違反等により、子宮全摘術などを受けた患者が死亡したとして損害賠償を求めた事例 大阪地裁:令和元年12月4日判決

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プロダクトNo 1281682988
出版社 医事法令社
発売日 毎偶月15日
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