環境新聞 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 環境新聞
本・雑誌内容 『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
本・雑誌内容詳細 <今週の1面トップ記事>


 政府は3日、地球温暖化対策のパリ協定で掲げた目標を達成するため、2050年へ向けた長期戦略を検討する有識者懇談会(座長=北岡伸一・国際協力事業団理事長)の初会合を首相官邸で開いた。来年6月に大阪市で開催予定のG20へ向け、環境省が従来主張してきた国内対策を軸にCO2を80%削減する提言を今年度中にまとめる。その手段として、中西宏明経団連会長はカーボンプライシング(CP、炭素の価格付け)に賛成するのではないかと見られている。(小峰純)



<その他の面の主な記事>

◇廃棄費用の報告義務化を通知 経産省、FIT認定の発電事業…………2面

◇個人向け金融商品のサステナブル投資残高 6月末現在で計7072億円……………3面

◇2030年に売上高1500億円目指す 柱秀貴・ダイセキ社長に聞く……………4面

◇ひめゆり総業、平太郎第三期処分場竣工 浸出水処理施設に先進技術導入…………5面

◇全産連青年部協議会、新旧会長対談 業界内外の「交流」を一段と推進 …6、7面

◇西日本豪雨「気候変動が影響」 沖・国連大副学長、HLPFで報告……8面
プロダクトNo 1281682757
出版社 環境新聞社
発売日 毎週水曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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