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本・雑誌 エネルギーと環境
本・雑誌内容 週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
本・雑誌内容詳細 No.2521…2019.3.21
今週号8頁

<第1レポート>
20年送配電分社化前に進展あるか、原子力の共同事業化

 組織再編を進めている。焦点はリスクの多い原子力部門をどこに
置くかだが、東京電力はHDの傘下、関西電力などは発電事業の一つ
に位置付ける。原発再稼働による企業体力の格差が原子力共同事業
や統合再編に影を落とす。

<第2レポート>
福島復興再生エネ、20年以降送電と水素供給を本格化

 東日本大震災からの復興を目指す福島県では、「福島送電合同会
社」が2020年1月から送電事業を開始、同7月には浪江町に建設中の
「福島水素エネルギー研究フィールド」が本格稼働を始めるなど、
再生エネ事業が20年以降、ステージアップ。再生エネ主体の地域復
興が加速化へ。

<ザ・キーマン>
海ごみ問題30年向き合ったJEAN小島理事に見通し聞く(下)

 30年にも及ぶ自らの海ごみ清掃・調査活動の体験を通して、未だ
にほとんど問題解決されていないというJEANの小島あずさ事務局長
は、廃プラ対策としてリサイクルよりもリデュース(減容)こそ重要
と力説する。解決のためには、より具体的なごみ発生対策を検討す
べきと提言する。

<ジャンル別週間情報>
●国連環境総会で海洋プラごみ対策、法的措置検討へ(地球環境問題)
●「GHGプロトコル」活用指針策定、整合化で(地球温暖化対策)
●経団連、「パリ協定長期成長戦略提言」を公表(地球温暖化対策)
●阿武隈南部風力アセス意見で累積影響に注文(環境アセスメント)
●洋上風力新法の実施は4月1日、施行令が決定(省・新エネ)
●新「水素・燃料電池戦略ロードマップ」価格目標提示(省・新エネ)
●大阪ガス、集合住宅で電力個人間の取引実証(省・新エネ)
●女川2号再稼働是非県民投票条例否決、飛び火も(原子力一般)

◎日本の風景…北海道大停電[4]

※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
プロダクトNo 1281682519
出版社 エネルギージャーナル社
発売日 毎週木曜日
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