INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)
本・雑誌内容 医療施設で感染対策に取り組む医療従事者、ICTメンバーのために、現場ですぐに実践できる内容を取り上げています。幅広いテーマを初心者・多職種にもわかりやすいようにかみ砕いて解説するとともに、現場でそのまま使えるツールを提供するなど、感染対策を効果的に行うための情報が満載です。医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』が感染対策に取り組むすべての皆さまをサポートします。
本・雑誌内容詳細 ・はじめに
・執筆者一覧
・本書の使い方



【第1章 耐性菌を作らない、増やさない! AMRの現在と未来】
(1)今なぜ、AMR対策が必要なのか?
(2)日本における薬剤耐性菌の現状
(3)日本は、なぜCREが少ないのか?
(4)手指衛生は、耐性菌対策に効果的か?
(5)米国におけるAMR対策は?
(6)欧州におけるAMR対策は?
(7)インターネットを通じた薬剤耐性(AMR)対策の情報収集は?
(8)10年後、100年後はどうなる? 私の考え



【第2章 実践者が語る! アウトブレイクを起こさないためのポイント】
(1)MRSA
(2)ESBL
(3)CRE
(4)多剤耐性アシネトバクター
(5)多剤耐性緑膿菌
(6)Clostridioides(Clostridium)difficile



【第3章 病棟スタッフに教えよう! ベッドサイドの感染対策】
(1)耐性菌対策におけるベッドサイドの基礎知識
(2)病原体別消毒薬
(3)廃棄物の処理 (排泄物、嘔吐物、ガーゼ、可燃ゴミなど)
(4)看護物品 (吸い飲み、ガーグルベースン、スプーン、冷却枕など)
(5)医療器具 (血圧計、体温計、聴診器、パルスオキシメーターのプローブ、マンシェット、駆血帯、エコー、移動モニター)
(6)鋼製小物
(7)シャワー浴、トローリー介助
(8)トイレ (介助)
(9)尿回収
(10)陰部洗浄
(11)オムツ交換
(12)リネン類の扱い
(13)配膳、下膳
(14)リハビリ、検査などへの患者搬送、院外への外出
(15)患者と患者家族への指導 (面会も含む)
(16)日常の清掃
(17)退室時の清掃
(18)患者配置



【第4章 どのように生かす? 検査結果のフィードバック方法】
(1)VRE
(2)MRSA
(3)ESBL
(4)CRE
(5)アシネトバクター
(6)多剤耐性緑膿菌
(7)Clostridioides(Clostridium)difficile



【第5章 これぞAMR! 現場の仕事を紹介します】
(1)現場におけるAST対策
(2)de-escalationは本当に必要なのか?



【第6章 アウトブレイクを見逃さない! 外注検査をうまく使うためのコツ】
(1)検体の採取から結果が出るまでに気を付けるべきポイントは?
(2)疫学集計を行う際に気を付けるべきポイントは?



【第7章 Win-Winの関係で! 外部組織との連携】
(1)保健所との連携のポイントは?
(2)専門機関のある大学への相談のポイントは?



・索引
プロダクトNo 1281682136
出版社 メディカ出版
発売日 毎月12日
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