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本・雑誌 パリティ
本・雑誌内容 独占提携の米国物理学協会誌”Physics Today”からの翻訳と, 第一線の研究者によるオリジナルの書き下ろし記事で,物理学の いまをわかりやすく伝えます。最先端を読み解くニュース記事, 授業とは一味違う連載講座や辛口エッセイなど,読みどころ満載 の『物理科学雑誌』です。
本・雑誌内容詳細 パリティ2019年1月特大号
Vol.34 No.01

<今月のパリティ>
○衛星光通信技術のさらなる応用
超小型衛星SOCRATESに搭載された小型光通信機器SOTAによる量子通信の原理実証実験が行われました。地上ファイバー系で確立されている量子通信を,移動する衛星と地上とで行うための時刻同期や偏光識別などを実証し,量子暗号化や大容量通信への道がみえてきました。

○高性能かつ安価でフレキシブルな太陽電池
ペロブスカイト結晶を可視光吸収半導体に用いた光電変換素子が,高効率太陽電池を可能にします。自己組織化による化学的製膜法や低温での製膜が進み,多結晶膜が単結晶とほぼ同等の光物性をもつことがわかって,学際的にホットな領域となっています。

○衝突性能をアップしたSuperKEKB加速器が始動
2018年4月26日,高エネルギー加速器研究機構の加速器SuperKEKBと測定器Belle IIの運転が開始され,電子-陽電子の衝突が測定されました。前身のKEKB加速器と比較し,40倍のルミノシティーを誇るこの加速器は,新物理の証拠をとらえることができるでしょうか。

○マルチメッセンジャー観測でわかる重元素合成過程
中性子星合体からの重力波GW170817は対応天体が同定され,ガンマ線や可視光など幅広い波長で観測されました。合体した中性子星の質量だけでなく,中性子星内部の状態方程式への制限や元素合成過程などさまざまな情報が得られ,各分野に大きなインパクトを与えています。


【特集記事】
2018年の成果の総まとめ
特集:物理科学,この1年

・原子・分子物理,量子エレクトロニクス 洪 鋒雷 編
・物性物理 小野嘉之 編
・流体力学,プラズマ物理 伊藤公孝,伊藤早苗 編
・素粒子物理 橋本幸士 編
・原子核物理 岸本忠史 編
・宇宙・天体物理 花輪知幸 編
・地球惑星物理 深尾良夫 編
・生物物理 美宅成樹 編

【articles】
温室効果ガス削減の選択肢
次世代エネルギー技術の最前線 古山通久
表面原子構造からわかる摩擦ゼロの条件
超潤滑:摩擦の消失 J. M. マルタン,A. エルデミア 平野元久 訳

【news】
3体解離を新しい座標でとらえる J. L. ミラー 菱川明栄 訳

ニュースダイジェスト C. デイ,A. グラント,C. ミドルトン ほか
線虫の胚細胞の分裂 / もっとも重い元素の質量を量る / ニュートリノで地球の内部構造を探る / 天の川銀河の伴銀河が過去に衝突していた ほか

クローズアップ:
 半導体ナノ粒子の高効率光電変換とマルチエキシトン 金光義彦,田原弘量
 ブラックホールを可視化する D. サルティス,F. エジル 浅田圭一 訳

随想:
 ホーキングは永遠に 白水徹也
 物理学者レフ・シュブニコフの研究と短すぎる生涯(前編) 斯波弘行

講座:電磁気現象にみる古典と量子の交叉点
 第10回 ファインマンの経路和と量子の束縛 筒井 泉

【Information corner】
フォーラム
2月号予告
パリティ2018年総目次
パリティ2018年総目次〈分野別〉
執筆者・翻訳者紹介

今月の切手 小沼通二
今月のキーワード
高位発熱量基準 / ダリッツプロット / 過渡吸収分光 / 秒角
プロダクトNo 1281681825
出版社 丸善出版
発売日 毎月25日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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