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本・雑誌 INNERVISION(インナービジョン)
本・雑誌内容 画像医学を中心に,医療のいまを切り取り,明日を予見する「月刊インナービジョン」。臨床現場に不可欠な画像検査から診断・治療,情報システム,医療経済に至るまで,最新情報を幅広くタイムリーに提供し,わかりやすく解説します。日進月歩の画像医学の進歩に取り残されないためのナビゲーターとして,診療科を問わずご活用ください。
本・雑誌内容詳細 特集
被ばく低減に向けた低線量CT検診の到達点
胸部CT検診&大腸CT検診の技術的進歩
企画協力:
村松禎久(国立がん研究センター東病院放射線技術部長)(2~8ページ)
中川 徹(株式会社日立製作所日立健康管理センタ副センタ長)(9~25ページ)
満崎克彦(済生会熊本病院予防医療センター副部長)(26~66ページ)

Ⅰ CT検診における被ばく低減技術の進歩

1.画像再構成法における技術の現状と将来展望
檜垣 徹ほか

2.線量管理における技術の現状と将来展望
岩渕勇人/村松禎久

Ⅱ 胸部CT検診の検査・読影技術の到達点

1.低線量CT肺がん検診の現状 ─撮影プロトコール・読影注意点・精度管理
丸山雄一郎

2.胸部CT検診におけるAI-CADの研究開発動向
木戸尚治

3.日本CT検診学会とともに─職域低線量肺がんCT検診の経験より
中川 徹

4.日立市における低線量肺がんCT検診の歩みと成果
名和 健

Ⅲ 大腸CT検診の検査・読影技術の到達点

1.大腸CT検査による大腸がん検診の現状と将来展望
満崎克彦

2.大腸CT検査における前処置の最新動向
秋田裕介

3.腸管拡張法と低線量大腸CT検診のポイント ─超高精細大腸CT検査の可能性も含めて
鈴木雅裕ほか

4.大腸CT検診における診療放射線技師による一次チェックの重要性
松田勝彦

5.大腸CT検査における読影法─最新動向も含めて
歌野健一ほか

6.大腸CTの画像解析─読影のピットフォール
富松英人ほか

7.大腸CTにおけるAI支援画像診断
鈴木賢治

8.大腸CT検診の運用方法─検診施設/総合病院/クリニックにおけるノウハウ
 1)山下病院における大腸CT検診の実際
   服部昌志ほか

 2)健診会東京メディカルクリニックにおける大腸CT検診の実際
   三原嵩大

 3)亀田メディカルセンター幕張における大腸CT検診の実際 ─大腸CT検査の円滑導入と運用
   藤原正則

 4)済生会熊本病院予防医療センターにおける大腸CT検診の実際
   田上真之介ほか

目次裏
高松平和病院
トモシンセシス機能を搭載したマンモグラフィ(FFDM)Pe・ru・ru LaPlus
トモシンセシスの全例実施により見逃しのない確実な診断をめざす

新シリーズ
AIの波をとらえる
論文から見るディープラーニング研究最前線
第1回 診療放射線技師・医学物理士(院生)によるディープラーニング研究最前線
放射線治療の患者プラン検証におけるディープラーニングの適応可能性
戸森聖治

めざせ達人シリーズ〈CT編〉Part.2
次世代のためのCTの基礎講座 No.4
CTの画像ノイズとコントラスト分解能
辻岡勝美

めざせ達人シリーズ〈乳房MRI編〉
乳房MRI&MRIガイド下生検のビギナー塾 No.5
乳房MRI & MRIガイド下生検のテクニック
●キヤノンメディカルシステムズ株式会社
 千葉寿恵
●シーメンスヘルスケア株式会社
 井村千明

IMAGE ANALYSIS SOFTWARE─next advances
次世代の画像解析ソフトウェア No.201
冠動脈プラークイメージングMIP(プラMIP)画像によるプラーク評価
大西宏之ほか

SHIMADZU Seminar Report
第46回日本放射線技術学会秋季学術大会ランチョンセミナー3
胆膵内視鏡最前線
特別講演:Cutting Edge of ERCP
中井喜貴
情報提供講演:内視鏡対応透視撮影装置の開発
﨑本智則

Report
一般撮影室の線量管理をテーマに「第8回ディジタル一般撮影ミーティング」開催
フィリップス・ジャパンが共催

varian RT REPORT
がん医療における放射線治療 最前線 No.1
免疫放射線治療の理論的背景と現状・今後の可能性 佐藤浩央ほか

PICK UP
FUJIFILM TECH FILE 2019
SYNAPSE VINCENT V5.3における新機能
大島俊介

Technical Note
Breast Solution No.1[XR]
マンモグラフィ 最新技術解説
DBTの画像処理技術の進歩と今後の動向について
金光愼吾

研究会リポート
第2回 DR連合フォーラム
伊泉哲太

研究会リポート
第10回 TSD3学術集会開催報告
平野昌弘/末松誠司

IVリポート
・ハートフローが“ハートフローFFRCT解析”の保険収載に合わせ記者発表を開催
・第38回医療情報学連合大会が開催
・キヤノンメディカルシステムズが「画論 26th The Best Image」を開催
・コニカミノルタが「X線動態画像セミナー」を開催
・基礎と実践から学ぶ『呼吸器画像診断の会』が第1回セミナーを開催
・フィリップス・ジャパンが2019年度事業戦略を発表
・第11回3D PACS研究会,「AIにつなげる技術」をテーマに開催

● 市・場・発

● IV EXPRESS(海外論文サマリー)

● 次号予告

◆別冊付録「RSNA 2018 ハイライト TECHNICAL EXHIBITS」

【TECHNICAL EXHIBITS OUTLINE】
画像処理から検査・診断支援,レポート作成まで
明日の放射線診療を革新するAI 技術が開花

【TECHNICAL EXHIBITS CLOSE UP】

・Canon Medical Systems
“Made possible.”をテーマに臨床や経営の課題解決を可能にする多様な製品と技術力をアピール

・ FUJIFILM Medical Systems USA, Inc
読影環境へのAIの統合やデジタルX線の新デバイスなどイノベーションを加速する技術力をアピール

・Siemens Healthineers
“We enable you to deliver high-value care”をテーマに,クラウド型AIサービスやMRI3機種などを発表

・Philips
“No bounds. Better healthcare.”をテーマに患者を中心にシームレスにつながる放射線医療を提案

・Carestream Health
ビューアに統合した自社開発のAI技術など読影医のワークフローを向上するソリューションを紹介

・ Konica Minolta Healthcare Americas, Inc.
X 線動画撮影システムやクラウドソリューション,バイオ事業など“Future”を志向した新しい取り組みをアピール

・GE Healthcare
“Elevating Radiology”をテーマに,AI & BIプラットフォーム“Edison”搭載の製品・技術を来場者にPR

・Hitachi Healthcare
“Innovating Healthcare, Embracing the Future”をテーマに3T MRIの新製品やAIへの取り組みをアピール

【RSNA 2018 OVERVIEW】
AI の積極的な活用が放射線診療を革新し患者中心の医療で放射線科医が中心的な役割を果たす
プロダクトNo 1281681824
出版社 インナービジョン
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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