Vesta(ヴェスタ) 定期購読・最新号・バックナンバー

Vesta(ヴェスタ)の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

Vesta(ヴェスタ)雑誌の詳細です。


Vesta(ヴェスタ)の公式サイトへ
本・雑誌 Vesta(ヴェスタ)
本・雑誌内容 「Vesta」(ヴェスタ)は古代ローマの「カマドの女神」にちなんで名づけられた食文化専門誌です。 民族学・史学・考古学・医学・哲学・経済学などさまざまな学問分野から食を眺め、身近な食生活の背景にある深奥な世界に迫ろうとするものです。 歴史的な流れと地域的な比較の中で現在の社会のありようを考え、将来を展望するヒントを提供するものです。 食文化に関する研究資料や教材に役立つのみならず食文化愛好家の理解の一助にもなる魅力ある雑誌です。
本・雑誌内容詳細
【特集】食文化のサステナビリティ
 特集アドバイザー/太田 心平(国立民族学博物館准教授)

 海外で仕事をして帰国すると、数ヶ月しか経っていないのに
 日本の食文化の変化に驚かされる。
 馬肉専門店やらスパークリング日本酒やらが定着していたり
 家庭の手料理に酸辣湯やアオサ汁が普及していたり。
 流行だけの話とも思えない。
 食文化の変化や継承については、本誌でもたびたび特集されてきた。
 「世界の食文化無形文化遺産」(101号)、「和食のクライテリア」(94号)
 「変わりつづける『世界の食文化』」(74号)など。
 ただ、変化はその後も進んでいるし、継承という概念も琢磨されてきた。
 これまでと違う視点、より広い実践者の記事を交え、食文化の
 サステナビリティ(持続可能性)を考えてみたい。

<特集>
Ⅰ 日本
 1 地域
   山形・庄内を食で元気に/奥田 政行

 2 家庭料理
  ①手間はなんでも省きたい? 
    雑誌『オレンジページ』からみる家庭料理の昔と今/杉森 一広
  ②家庭料理は受け継がれているのか?/阿古 真理

 3 流通
   コンビニ食の変遷と未来/加藤 直美

 4 和食文化持続のために
  ①食文化の継承と学校給食/伊藤 美穂
  ②(一社)和食文化国民会議が推進する和食文化の保護・継承活動/露久保 美夏

 5 和食文化を海外に発信
  ①NHKが発信するJAPANESE FOOD/宮本 彩加
  ②築地市場で和食の謎解き/坂本 ゆかり

 <TOPIC>鯨の味、恐竜の味 ―進化とITは、嗜好の「持続」を断ち切るか?/藤本 憲一

Ⅱ 海外
 1 フランス料理とサステナビリティ/八木 尚子
 2 フランスの家庭食の伝統 ―サスティナブルの意味を考える/小坂 亜矢子
 3 キムジャンが続くとき 
    ―女性たちの協働から、家族行事、都市型イベントへ/太田 心平
 4 あなたが中国で食べた天津煎餅餜子(ジェンビングオズ)は天津の煎餅餜子?/劉 征宇
 5 変わる中東のコーヒー/菅瀬 晶子

まとめ 食文化のサステナビリティによせて/太田 心平

<連載>
☆幻の大衆魚:ニシンは山を越え、海を渡る/濵田 信吾
 (第1回)北米先住民から学ぶサステイナブルな魚卵文化

☆大食軒酩酊の食文化/石毛 直道
 (第42回)日振島のサツマ

☆すべての道は「食」に通ずる -イタリア-/宇田川 妙子
 (第7回)トマトとイタリアの浅くて深い関係

☆嗜好品の文化論/髙田 公理
 (第6回)現代世界の大都市における嗜好品

☆食でひもとく浮世絵の楽しみ(第2回)/林 綾野

☆文献紹介 旦部幸博著 『珈琲の世界史』/山内 秀文
プロダクトNo 1281681486
出版社 味の素食の文化センター
発売日 1,4,7,10月の12日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。