ヘルスケア・レストラン 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 ヘルスケア・レストラン
本・雑誌内容 病院・福祉施設などの栄養ケアの向上に役立つ1冊として、保健・医療・福祉分野の栄養ケアに鋭く切り込んでいきます。食事で病気を予防し、治療効果をあげることの必要性が認識されてきている今、それらに対応する能力を身に付けるための情報を、多方面から満載した読者参加型実践マガジンです。
本・雑誌内容詳細 -------------------------------------------------------------
最 新 内 容 2019年2月号(2019年1月20日 発行)
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◆特集◆
食材費・人件費高騰、増税…
新時代を生き残る給食革命

食材費や人件費などが高騰し、栄養部門の支出額が増えるなか、従来の食費というコストの枠内では、やりくりが限界だといえる。
このコストの概念を変え、給食業務を円滑に行ない成果を出すためには、どうすればいいのか。
増税実施も決まり、大転換期を迎える給食業界の潮流をとらえながら、今後の業務展開を考えていく。

[CONTENTS]

解説 できることから始める給食改革
広い視野をもち管理栄養士の役割を見直そう
中村祐介さん TOMA税理士法人ヘルスケア事業部 副部長 税理士/医療経営士1級

結果を出す① 給食の自律が病棟配置を支え
臨床のアウトカムが給食の基盤となる
矢野目英樹さん 相澤病院 栄養科 科長

結果を出す② 厨房業務と利用者の栄養ケアを
トータルで考えながら自分の役割を果たす
橋本ちひろさん 特別養護老人ホーム加賀屋の森

CompanyReport 1 給食受託企業最大手に聞く
大変革時代の病院給食の課題と展望
日清医療食品株式会社

CompanyReport 2 給食業界の革命児(株)ナリコマホールディングスに聞く
物販へ舵を切ったCKの課題と展望
株式会社ナリコマホールディングス

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◆厨房特集◆
技術でマンパワーを補う
少人数で最強の厨房力

人件費高騰と慢性的な人員不足により、マンパワー不足で困っている施設は多いのではないだろうか?
ここでは最新機器や加工食材などに注目し、いかにして厨房業務を円滑に行い、マンパワー不足を解決するか、一緒に考えていきたい。

[CONTENTS]

導入事例1 厨房現場の悩みを解決へ導く厨房機器
効率を高めた質の向上で入居者満足へ貢献する
株式会社学研ココファン ココファン藤沢SST

導入事例2 厨房環境の整備から配膳車のセレクトまで
質の高い食事提供の実現にこだわる
社会医療法人啓仁会 医療介護複合施設コムフォンテ咲花

企業レポート① 効率的かつおいしさにこだわったご飯の提供
ふんわり仕上げの盛り付けが質の高さへつなぐ
鈴茂器工株式会社

企業レポート② 独自のマイクロ波方式を用いた再加熱カート
超短時間加熱がおいしさと作業効率を上げる
株式会社中島製作所

企業レポート③ 進化した冷凍蒸野菜で時短&コストカット
厨房業務の効率化で治療成績アップを支える
株式会社勝美ジャパン

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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 嚥下調整食
 社会福祉法人ウエルガーデン ウエルガーデン伊興園(東京都足立区)

●フードサービス最前線
 公益財団法人東京都保健医療公社
 荏原病院(東京都大田区)

●〈マルハニチロ株式会社主催〉
 第5回 レシピコンテスト受賞作品発表

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     桐谷裕美子(船橋市立リハビリテーション病院 管理栄養士)

●経腸栄養アウトカムへの挑戦
 投与時間の短縮と逆流・下痢の低減をめざす
 脳神経外科領域における粘度可変型流動食の可能性

●在宅栄養特別対談
 重症化予防につなぐ在宅での食支援
 ~地域連携で支える栄養管理~

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●嚥下障害の栄養管理に工夫の一品
 濃厚流動食を活用したパン粥を考案
 患者ごとに食形態を見直し喫食量を改善

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百三十話「だまされる楽しみ」

●SPECIAL REPORT
 嚥下機能を引き上げる最大の鍵は意欲にあり
 喫食意欲を刺激する「あいーと うどん」が登場

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第67回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOP INTERVIEW
 山崎裕康(株式会社勝美ジャパン 代表取締役)

●今月の人〈Bright Youth〉
 月井英美(社会福祉法人六高台福祉会 特別養護老人ホーム 松寿園アネックス)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第62回〉
 低たんぱく質 きんつば

 ほか

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次 号 予 告 2019年3月号(2019年2月20日 発行)
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◆特集◆
フィジカルアセスメントから生まれる
患者さんの栄養ストーリー

できる管理栄養士は言う。「数字や文字だけの情報では判断しない」と。
患者や利用者の栄養管理を検討する際、見たり触れたりすることが大きな判断材料となっており、いわゆるフィジカルアセスメントが重要だということがわかる。
本稿では臨床現場でフィジカルアセスメントを行う管理栄養士の事例をもとに、その重要性について考えていく。
プロダクトNo 1281681147
出版社 日本医療企画
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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