DAYS JAPAN(デイズ ジャパン) 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 DAYS JAPAN(デイズ ジャパン)
本・雑誌内容 現場や被災地でも、加害者は必ず人々の被害を隠そうとします。そうした事実を知らせるのがジャーナリストの仕事です。しかし現場から記事や写真・映像を送っても、取り上げるメディアはどんどん減っています。日本のフォトジャーナリズムは今危機に瀕しています。それは業界の危機というだけではありません。志あるフォトジャーナリズムが消えていくことは、時代が恐ろしいところに突き進んでいくのをチェックできないということなのです。時代を読み取る目を失うことなのです。年間購読という形でDAYS JAPAN(デイズジャパン)を支えてください。
本・雑誌内容詳細 DAYSJAPAN 8月号

特集
「日本、朝鮮半島分断の責任」

①占領国、日本
②「二つの朝鮮」抱え続けた民族分断の痛み
③日本の中の朝鮮人

日本の「加害の歴史」を今こそ直視する時。日本は、朝鮮半島の人々に何をしたのか。
今年4月に南北首脳会談が実現し、6月には史上初となる米朝首脳会談が開かれた。しかし、日本はこの歴史的な動きに何の貢献もできなかった。果たして、これは単なる安倍首相や与党の能力不足によるものだろうか。
日本による植民地支配から現在にいたるまで、三部構成で朝鮮半島に対する日本の加害にせまる。

話/乗松聡子(ピースフィロソフィーセンター代表)
  鄭栄桓(明治学院大学准教授)


特集2
「イラク・ISとの戦い その後に残されたもの」

1 モスル 遺体を回収する若者たち

ISの最大拠点とされ、9ヶ月にもわたりイラク軍による奪還作戦が繰り広げられていたイラク・モスル。激しい戦闘の後、残されていたものは大量の死体だった。復興を願う地元の若者たちが立ち上がった。
未だ、戦後とは言えない現状。

写真・文/ヴィンセント・ヘイジズ


2 裁かれるISの妻たち

激しいIS帰討作戦が繰り広げられたイラク。
そこで捕らえられたIS兵士やその疑いのある者、そして妻たちまで、イラク全土で2万人にものぼるという。そのなかには1千人の妻たちもおり、不安におののきながら裁判を待つ。
強制結婚や、イラクに行きさえすれば生活が楽になると信じて国外から来た女性も多い。

写真/アレッシオ・マモ 文/マルタ・ベリングレリ



トピックス
「インドの本気」
世界が進める使い捨てプラスチック規制。
インドのモディ首相は2022年までに全土で使い捨てプラスチックを全廃すると宣言。


写真特集
「石炭に支配された町 汚染広がるヨーロッパ」
ギリシャ、プトレマイス。ここでは炭鉱を広げるために強制移住がおこなわれ、さらに深刻な大気汚染が人々を苦しめている。石炭による大気汚染は今もまだ、欧州各地で引き起こされている。
写真・文/アンナ・パンテリア

写真特集
「偏見と闘い、夢を掴む フランス高校女子ラグビー部」
パリ北部の街サルセルは、貧困・犯罪・暴力など悪いイメージや偏見がつきまとう。
勉強やコンプレックスなどさまざまな問題を抱えていた女子高生たちがラグビーとの出会いによって大きく成長し、自ら未来を切り開き始める。
写真・文/カミロ・レオン・クイジャーノ


映画×監督インタビュー
『沖縄スパイ戦史』
三上智恵監督、大矢英代監督

7月21日公開の『沖縄スパイ戦史』。沖縄から日本を見つめ続けてきた両監督がタッグを組んだ共同監督作品。映画に込めた想いや見所をインタビュー。


[営みの地球]
ミズハタネズミ
写真・文/テリー・ウィッテカー

連載

・コラム「編集委員おしどりマコ・ケンの実際どうなの?」
まるで現代の奴隷制度!被曝労働させられる海外からの技能実習生

・コラム「斎藤美奈子のOUTLOOK」
仕事も生活も余暇も!ヤバい法律が次々できてるぞ

<映画×テレビ×ドキュメンタリー>
命の尊厳が奪われる時、命がけの証言
『沖縄スパイ戦史』ほか
文/橋本佳子(プロデューサー)


・フェアトレード×選択【最終回】
インド・タンザニアからオーガニックコットンの今治タオル
IKEUCHI ORGANIC株式会社





プロダクトNo 1281680978
出版社 デイズジャパン
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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