イー・コンテクチャー 定期購読・最新号・バックナンバー

イー・コンテクチャーの詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

イー・コンテクチャー雑誌の詳細です。


イー・コンテクチャーの公式サイトへ
本・雑誌 イー・コンテクチャー
本・雑誌内容 資源の有効活用や環境に配慮した施工が求められる中、これからの建設業は建て替えが主流になります。弊誌では、屋上緑化や自然再生工法、工作物への環境装置の設置、環境プラント施工、分別解体、建設廃棄物対策、グリーン購入、など環境をキーワードに建設産業を取り巻く様々な情報・取り組みを追いかけていきます
本・雑誌内容詳細

17 特集1 頻発する大災害と倒壊建物・災害廃棄物への備え
第1部 解体工事業の関わり
災害防止協定は必須!
日頃の行政連携が非常時の啓開・撤去で機動力を生む

●非常時の速やかな復旧に欠かせない防災協定の締結/全解工連加盟団体・防災協定締結状況 ●道内地震の倒壊物撤去は今春から本格化、防災協定も積極的に締結していく/(一社)北海道解体業協会会長、(株)ホリイ代表取締役 堀井太一氏 ●東日本の震災経験からリーダーの下、速やかな連携が不可欠/(一社)青森県解体工事業協会副会長、(株)庄司興業所代表取締役 庄司肇氏 ●解体工事業の特徴生かし、行政との防災協定締結目指す/(一社)和歌山県建物解体協会理事長 森鎌保氏 ●局所災害時における支援協定を締結/滋賀県解体工事業協会会長、谷口興業(株)代表取締役社長 谷口浩氏 ●被災者救出で災害支援協定を締結/(一社)奈良県解体工事業協会会長、(株)竹島組代表取締役社長 竹島常裕氏 ●資源協と協力し、行政との支援協定の締結進める/佐賀県解体・リサイクル協議会事務局長 今泉利彦氏


49 第2部 建廃処理業の関わり
集積と処分の大前提は適地選定と分選別、実務は自区内・広域の両にらみ

●道との協定、環境省の仲立ちで被災地の集積・処理業務に従事/(公社)北海道産業廃棄物協会日胆支部 ●災害廃棄物対策の全国的な処理業連携、熊本地震・西日本豪雨で実績/(一社)日本災害対応システムズ ●震災撤去を糧にマニュアル整備、今後は各市との協定締結も/(一社)千葉県産業資源循環協会 ●建設・解体・産廃の3団体と災害廃棄物で共同協定/仙台市4者協定 ●消防団協力事業所に認定、地域貢献進める/(株)山本建材 ●移動式機械を導入、被災地支援も視野に/(株)NRS ●2市の災害廃棄物22万tを委託/岡山県


65 特集2 どうなる? 建廃プラ処理リサイクル危機と打開策(下)
処理業者が取り組む緊急避難と当面の対策、今後の恒久対策は?

●RPF増産のための新たな破砕機を導入/(株)苫小牧清掃社 ●独自の固形燃料「リサイクロン」を全国で拠点展開へ/(株)三和建商リサイクルセンター ●排出事業者と搬出先の狭間で必至の対応/関東・中間処理業者の取り組み事例 ●受入基準の強化で炉の稼働率向上と残灰率低減/(有)築館クリーンセンター ●小型RPFボイラーを開発、特許も取得/(株)第一産機 ●年間101万tの廃プラ輸出量/動向分析 ●国内還流で処理費が上昇 ●積極的な設備投資で、再資源化ルートを確立/加山興業(株)


33 E-Conインタビュー

業法スタートに伴い、全国統一で分離発注を

((一社)石川県構造物解体協会会長 今村秀憲氏)


■形態:B5判
■年間購読料 9,600円+税(送料込)
隔月刊(年6回奇数月(1、3、5、7、9、11月)
■冊売り 定価 本体1,714円+税 (送料別)
■申込先: 日報ビジネス(株)
FAX:03-3263-2560(東京) 06-6262-2407(大阪)


>> 見本誌送ります。


SERIES [連載]


4 イーコン・データブック●解体工事の許可業と登録業者の2制度並存が次の課題

11 現場発! 解体&建リコンプライアンス●2019年は不法投棄を増大させないための正念場の年

14 石膏ボードリサイクル探訪●本社工場の再資源化施設を全面リニューアル/中央環境開発(株)

26 コンストラクションを巡る環境諸制度●4月から改正入管法が施行 外国人の受入拡大でどう変わる?

28 21世紀の先端施工●廃瓦の再資源化を海外へ発信/(株)エコシステム

30 お訪ねします解体現場●狭い進入道にコンベヤ設置し、重機搬入と廃材搬出に活用/(株)両毛資源開発

38 タイムリートピック●アスベスト除去工法の見学会を開催/宮崎県解体工事業協同組合、原田建設(株)

40 ビジネス展開の新戦略●建物解体と再資源化から有効利用による商品・作物の生産・消費まで/(株)ジェーエーシー

43 最先端E-Con要素技術●アシストスーツ量産へ、解体など幅広い分野で期待/パワーアシストインターナショナル(株)

44 The GAREKI●実地訓練の積み重ねが災害時の円滑な官民連携を可能に/宮城県解体工事業協同組合

46 ソイルマネジメント●新工場を建設へ 2019年12月の稼働開始を目指す/(株)ハーモニックス

59 建設資源―市況キャッチ●雑品が輸出禁止、廃プラ輸出101万t

60 焦点は建物解体! アスベスト被害再発と危機回避/大石一成●アスベスト分析の最大課題は日本の 法定分析法


COLUMN [コラム]


1  巻頭言●解体・建廃・異分野に「地域」「伝統」を加えた新事業モデル

14 木材情報●発電で年間1150万tの木質チップ需要

32 解体・建廃ひそひそ話

76 循環経済と建設副産物●平成最後の新年迎え、各団体が将来展望や現況の課題点に触れる/解体・建廃3団体の事例

79 編集手帳●解体・建廃の業態転換期で、協調とともに競争の要素も強まる


NEWS & OTHER [ニュース・その他]


2  トピックス●2019NEW環境展

48 トピックス●建設副産物対策近畿地方連絡協議会

64 トピックス●(株)萩原商会

78 トピックス●恵和興業(株)、(株)駿河サービス工業

5  列島E-Con

12 品目別建設副産物流通チェック2018年12月-2019年1月

62 テクノロジーニュース

80 広告索引+奥付


プロダクトNo 1281680753
出版社 日報ビジネス
発売日 毎奇月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。