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本・雑誌 広告
本・雑誌内容 博報堂が発行する雑誌『広告』は、「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する「視点のカタログ」として生まれ変わりました。 リニューアル創刊号の特集は「価値」。ものが溢れるこの時代に、本当に価値あるものとは何なのか、これから価値あるものをどう生み出していけばいいのか。 全680ページの誌面を通して、「価値」についての様々な視点を投げかけていきます。
本・雑誌内容詳細 「いいものをつくる、とは何か?」を思索する「視点のカタログ」

博報堂が発行する雑誌『広告』は、博報堂の社員が中心となって編集制作を行い、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。

2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する「視点のカタログ」として生まれ変わりました。


▼最新号の目次

いいものをつくる、とは何か?

#0 価値
1 価値と人類
― 文化人類学者 松村圭一郎 × 『広告』編集長 小野直紀
2 価値のものさし
 
#1 価格
3 江戸時代の価値と経済
4 花森安治の「紅いバッグの話」
― お金ともの、そしてその価値
5 どんぐり100個600円
6 チープをモチーフにするハイブランド
― 価値付けのゲームはどこへ向かうのか
7 値付けの裏側
― 私たちは何を買っているのか
8 無料2.0
― 図解で読み解く新たな「無料」のしくみ

#2 新しさ
9 「新しさ」のジレンマ
― 新しくない新商品はなぜ生まれるのか
10 「新しい」はもう古い?
― 広告クリエイティブの“ねじれ”に時代を見る
11 「新作」はもういらない?
― 音楽の場合
12 「新作」はもういらない?
― 映像の場合
13 いかに新しいものを生み出すか
― マンガにおける「新しさ」の意味
14 「最新」があたりまえの世界へ
― アップデート前提のものづくり
15 アップデートする建築とプログラマー的建築家

#3 無用
16 世界最高峰の無用
17 役に立たないと、いま決めてはいけない
18 Improbabilità(ありそうにない)
― ジュゼッペ・コラルッソの役に立たないものたち
19 便利の先には「死」が待っている
20 無用なものへのまなざし
― 打ち捨てられたゴミに息づく生命の痕跡
21 誤配という戦略
― 必要とされないものを、いかにつくり続けるか

#4 コスト
22 価値を最大化する予算設定
23 高予算の駄作はなぜ生まれるのか
― 日本の映画業界が向かう先
24 ザク化する日本のものづくり
― ガンダムに学ぶ、コスト度外視の優位性
25 見積もりの透明化
― ブラックボックスをひらくとき、ものづくりはどう変わるのか
26 つくり手が変える対価のあり方
― 慣習を超えて価値を生み出すために
27 本当の請求書

#5 評価
28 権威の崩壊、民意のリスク
― 批評家 佐々木敦氏インタビュー
29 権威と民意のアワードマップ
30 権威によるアワードは必要か
― グッドデザイン賞の存在意義
31 民意の正体
― ネット時代の評価軸と攻略法
32 時代を超えて再評価されるもの
― なぜ’70~’80年代邦楽の世界的リバイバルは起きたのか
33 現代の千利休
― 価値観を更新するものづくり
プロダクトNo 1281680697
出版社 博報堂
発売日 1,4,7,10月の4日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
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