月刊養豚情報 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 月刊養豚情報
本・雑誌内容 月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。
本・雑誌内容詳細 特集 基本的な衛生管理の徹底とバイオセキュリティ構築・実施の重要性

新たな視点で養豚場のバイオセキュリティを構築する
◎アニマル・バイオセキュリティ・コンサルティング株式会社・三宅 眞佐男

改正・飼養衛生管理基準(豚、いのしし)
~家畜疾病から農場を守るための準備と対応~

国内外における養豚疾病の現状
――CSF発生状況と対策

特別グラビア
アジア最大級の食品・飲料専門展示会 開催
FOODEX JAPAN 2021(第46回国際食品・飲料展) 第45回食肉産業展2021

第4回関西農業WEEK開く――全国から6,600人超が来場

ニュース
●豚事協「第20回通常総会」開催/第21期の活動について重点活動具体策を示す
●畜産現場における障がい者雇用の取り組みを発展/全国シンポジウムを開催
●「エムケイさんちのお米豚」が農林水産大臣賞に/第4回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト
●産業動物の適切な方法による殺処分/農水省、事業者への指導助言など通知
●豚コレラ清浄化実行委員会が再結成/2024年を目標に豚熱フリーめざす
●農水省が令和元年農業総産出額公表/豚は6,064億円、1位は鹿児島847億円
●令和元年農業経営体の経営収支(概数値)養豚法人1経営体当たり農業所得1,616万円
●農水省、経営継承意識・意向調査/後継者育成、計画策定などが課題
●「TOKYO X大麦麹発酵ソーセージ」販売開始/豚肉を大麦麹で発酵させた新しいタイプのソーセージ
●中畜、農場HACCP認証/豚・肉牛・採卵鶏5農場公表
●エス・エム・シー㈱、農場HACCPならびにJGAP認証/新たに農場HACCP8農場、JGAP認証13農場
●新会長に香川雅彦氏/トンセイレン役員改選
●「新・豚病対策」発刊/今後の養豚産業を見すえた新たな書
●「国産純粋種豚改良協議会認定銘柄豚」ロゴマークデザイン募集の公募期間を延長

インタビュー
目的に合わせて選抜した特別な微生物製品で畜産業界に貢献し5周年
[長くお付き合いしていただけるよう最適な解決策を提案していく]
◎ラレマンドバイオテック㈱代表取締役営業本部長・小金 洋介氏に聞く

トピックス
中国におけるASFウイルス遺伝子の変異が持つ意味
  オルテック・アップデート 2021年2月10日から

法人経営の収支動向 耕種は増益・畜種は減益
―2019年農業経営動向分析(法人経営)・JFC情報戦略レポートより―

大学対抗部門1位は帯広畜産大学
「第13回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」オンラインで開催

連載
Mhyo概論
◎㈱エコアニマルヘルスジャパン・石垣 克至

養豚現場の伝染病侵入防止対策
◎食品・環境衛生コンサルタント・横関正直

我が農場のイチ押し種豚

栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ㈱・村松寿代

井上太郎の五里霧中
◎井上太郎

etc.
巻頭言
豚の統計
編集後記
プロダクトNo 1281680388
出版社 鶏卵肉情報センター
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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