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本・雑誌 建築ジャーナル
本・雑誌内容 <建築ジャーナルの編集方針>1.市民、利用者にとっての建築・都市への問いかけと批評。2.中央集権主義から地域主義へ。地方自治、市民自治による「まちづくり」をめざす。3.人間環境を大切にし、地球環境に負荷をかけない建築づくりをめざす。4.市民=公共のための設計業務・建築プロフェッションの確立をめざす。
本・雑誌内容詳細 特集■諫早から日本が見える      ●表紙絵=坂口恭平
   1997年4月14日を忘れない      

1989年の着工から30年余。1997年4月14日の諫早湾干拓潮受堤防閉め切りの映像は衝撃的だったにもかかわらず、多くの国民にはすでに終わったことになっているかもしれない。閉め切り後25年目に入る今、そこで何が起こっているかを知ることによって、疲弊する地方の実情や、日本の農業、漁業がかかえる課題が見えてくる。巨費を投じる国営事業の矛盾、公共土木工事に依存する地方経済の体質、防災の名のもとに行われる環境破壊は、国民すべての未来にかかわる問題ではないだろうか。

目次 写真=中尾勘悟
特集扉 絵=坂口恭平

■諫早から日本が見える…………2
◆なぜ引き返せない巨大公共事業
国営諫早湾干拓事業の財政学|宮入興一…………4
◆諌早湾干拓事業の「防災」機能を問い直す|菅波 完…………7
◆タイラギ漁の今、そして漁村は|中山眞理子…………10
◆「優良農地」の実態 
干拓地での営農はどうなっているか?|羽島有紀…………14
◆諫早湾干拓事業の影響に関する地域住民の認識
諫早市民と雲仙市民を対象としたアンケート調査から見えること
|加藤雅俊・樫澤秀木・開田奈穂美…………18
■年表と解説
◆諫早湾干拓事業と紛争の経緯|堀 良一…………22
◆諫早湾干拓の「開門調査」とは何か|菅波 完…………22
■座談会
諍いのまちから、復元のまちへ
|佐藤正典×田中 克×寺西俊一×保母武彦…………26


■連載
◆見えない都市[8]
手触りと触れる手|連ヨウスケ+山川 陸…………34
◆前川國男論◎戦後編[36]
近代建築の進路に対する懐疑|松隈 洋…………36
◆五十嵐太郎の先読み編集局[147]
市長が推進する八戸の文化施策|五十嵐太郎…………41
◆現代建築家宣言[8]
〈互酬性〉は〈贈与〉と〈交換〉でできている|若林拓哉…………42
◆まちの胃袋[112]
武相荘の親子丼(東京都町田市)|山崎 亮…………48


■建築
那須塩原市図書館 みるる|UAo(東京都渋谷区)…………49
戸室太一建築設計室(東京都武蔵野市)…………53
金子設計(横浜市磯子区)…………61
プロダクトNo 1281680203
出版社 建築ジャーナル
発売日 毎月1日
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