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本・雑誌 建築ジャーナル
本・雑誌内容 <建築ジャーナルの編集方針>1.市民、利用者にとっての建築・都市への問いかけと批評。2.中央集権主義から地域主義へ。地方自治、市民自治による「まちづくり」をめざす。3.人間環境を大切にし、地球環境に負荷をかけない建築づくりをめざす。4.市民=公共のための設計業務・建築プロフェッションの確立をめざす。
本・雑誌内容詳細 建築ジャーナル 2022年1月号 NO.1325
特集|五輪の教訓   ●表紙絵=坂口恭平

無観客となった東京オリンピック。国立競技場コンペの騒ぎはいったい何だったのか。今だから言えることもあるだろう。巨大新規6施設+国立競技場計7施設のゆくえは。ただの密集マンション、選手村計画。それでもやる神宮外苑地区再開発。3兆円と言われる五輪関係費用の収支はどう処理されるのか。今こそ言いたいことを、忘れないうちに記録しておこう。

■新設恒久施設を見て歩く 2
■巨大開発の裏側
巨大な新国立競技場建設は神宮外苑地区の「高さ制限」緩和のはじまりだった|大橋智子 4
私たちへの挑戦状、返歌(変化)のマニフェスト|カズ・ヨネダ 9
■五輪と住宅
晴海フラッグの闇 「レガシー」の欺瞞|岩見良太郎 11
映画『都営霞ヶ丘アパート』 オリンピックのあとに|青山真也 14
■五輪への問い
五輪の費用|稲垣 豊 18
計画された無関心|石川義正 20
〈憑き物〉としての東京五輪|阿部 潔 22
五輪症候群 IOC/植民地的略奪/アスリートの重荷|小笠原博毅 24
「巨大だけど結構普通」の意味するもの|山本想太郎 26
五輪後の新国立競技場を考える|桑原洋一 29
五輪のために追放された外国人|稲葉奈々子 33
■連載
五十嵐太郎の先読み編集局【156】
山田賞を受賞した大室佑介の建築|五十嵐太郎 34
パンデミックの都市論2 居場所を探して
私性の最後の領土|大村高広 35
観察と鑑賞から考えるレジリエンス|桂川 大 36
自分立ちの部屋|井上 岳 38
コロナ禍の住みこなし|齋藤直紀 39
お城と日本人 木造化論争の行方【33】
【名古屋城】木造天守2022年度末までに基本計画 天守石垣両部会の調整は難航|毛利和雄 40
前川國男論◎戦後編【45】
「何も建てない建築家」という逆説の中で|松隈 洋 42
まちの胃袋【121】
itoi cafeの牛すじ燻製カレー(兵庫県芦屋市)|山崎 亮 48
■情報ポスト
街路樹伐採問題24[愛 みち子|千代田の街路樹を守る会] 34
■建築
久慈設計(岩手県盛岡市)49
辺見設計(福島県白河市)57
渡辺建築事務所(東京都豊島区)61
SOY source 建築設計事務所(仙台市青葉区)65
大建設計事務所(横浜市都筑区)73
■掲載設計事務所紹介 81
■奥付 88
プロダクトNo 1281680203
出版社 建築ジャーナル
発売日 毎月1日
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