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本・雑誌 月刊経理ウーマン
本・雑誌内容 経理・税務から総 務・人事・OAまでの知識を、税理士、社労士、先輩経理ウーマン等が、初心者にも分かりやすく解説。もちろん男性の方もどうぞ。
本・雑誌内容詳細 月刊経理ウーマン

□2019/5/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
時間外労働の上限規制 有休付与の義務化…4月1日から順次施行!! 
「働き方改革」に中小企業はこう対応しよう!!

今春から順次施行される「働き方改革関連法」。大企業ではその対応が進んでいるようですが、中小企業では猶予期間が設けられていることもあり、具体的な対応策を検討していない会社が多いようです。また、改正事項が多いので何から手を付けたらいいのかわからないという中小企業の労務担当者の声もよく聞きます。今月の特集では、時間外労働の上限規制、有休付与の義務化など「働き方改革」への中小企業の対応策について専門家がわかりやすくアドバイスします。

【その他の記事】
◆「有価証券」を購入・売却するときの経理処理のケーススタディ
会社が、社債や国債、株式などの「有価証券」を購入する場合、その保有目的によって経理処理が変わってきます。また、有価証券の購入に際しては、購入手数料や委託手数料など取得原価に入れるものと、名義書換料のように取得原価に入れないものがあるので注意が必要です。ここでは「満期になった国債を償還したとき」「取引先の株式を購入したとき」など、5つのケースを挙げて、経理処理のポイントを解説していきましょう。

◆倒産前によく見られる取引先の「危険信号」
昔から「火のないところに煙は立たない」といわれます。それは取引先の倒産についても同様です。たとえば現金払いから手形払いへの変更や、締日・支払期日の延長の要請、幹部社員の立て続けの退職等は、取引先の経営危機を示すシグナルかもしれません。大切なのはそうしたシグナルに敏感になり、倒産の危険を察知したらいち早く対策を講じることです。ここでは、倒産・破産前によく見られる取引先の「倒産危険信号」をご紹介します。売掛金の焦付きを出さないためにも、ぜひ参考にしてください。

◆「消費税の経過措置」の内容がスラスラわかる30分講座
いよいよ10月から消費税が増税となります。この消費税率の引上げに際しては、旅客運賃、電気料金、請負工事など一定の取引に限り、施行日以後の取引についても8%の税率を適用することが認められています。これがいわゆる「経過措置」といわれるものです。軽減税率の導入とあわせて、この「経過措置」により消費税率8%の取引と消費税率10%の取引が混在することになるため、経理担当者としては細心の注意が必要です。ここでは「消費税の経過措置」の内容と経理の注意点をわかりやすく解説します。

◆「選択制確定拠出年金」のしくみとメリット・デメリット
「選択制確定拠出年金」は、社員が給与の一部を確定拠出年金に拠出し、老後の資産形成を自らの意思に基づき積み立てていくことができる制度です。会社にとっては、掛金の負担が社員自身なので新たな費用を負担することなく制度を導入することができます。また、社会保険料の会社負担を減らせるというメリットもあります。さらに社員にとっても社会保険料が軽減され、所得税・住民税も含めて手取りが増えるというメリットがあります。一見いいことづくめの制度のようですが、果たして中小企業ではこの「選択制確定拠出年金」の導入を検討すべきなのでしょうか? 制度のしくみとメリット・デメリットについて解説します。

◆いつもニコニコ顔でいるための「笑顔トレーニンググッズ」厳選8
あなたは最近、いつも笑顔でいるでしょうか? 仕事が忙しくなってくるとどうしても表情が険しくなってしまいますが、それでは周りから「近寄りがたい人」と思われてしまいます。昔から「笑う角には福来たる」というように笑顔の効用は計り知れません。ここでは自然な笑顔をつくるための「トレーニンググッズ」をご紹介します。これを使って笑顔でいれば、人間関係がよくなり、あなたはもちろん周りもハッピーになること間違いなしです!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(紫吹淳さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号では、宝塚歌劇団出身で、初舞台から抜群なスタイルとダンステクニッックで注目を集め、2000年ドイツ・ベルリン公演で異例の男役2番手で主演を務め、2001年月組トップスターに就任。2004年「薔薇の封印」を最後に退団。同年女優宣言記者会見を行ない女優デビューした紫吹淳さんにご登場いただきました。


■連載記事■
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
プロダクトNo 1281680180
出版社 研修出版
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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