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本・雑誌 月刊経理ウーマン
本・雑誌内容 経理・税務から総 務・人事・OAまでの知識を、税理士、社労士、先輩経理ウーマン等が、初心者にも分かりやすく解説。もちろん男性の方もどうぞ。
本・雑誌内容詳細 月刊経理ウーマン

□2022/5/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
決算書の信頼性を高めるためにはこのルールに準拠しよう!!
「中小会計要領」のことが理解できる3時間セミナー

中小企業の経理に関しては、スタッフの数が限られており、法人税法で定める会計処理に則った経理が行なわれているのが現状です。大企業のように厳密な会計ルールを適用することは現実的ではないということです。そこで中小企業でも簡単に利用できる会計ルールとしてつくられたのが、「中小企業の会計に関する基本要領(中小会計要領)」です。この「中小会計要領」に準拠することで決算書の信頼性が高まり、銀行借入の際の金利が優遇されることもあります。今月の特集では「中小会計要領」について、どこよりも分かりやすくレクチャーします。

【その他の記事】
◆「リース取引」の税務がスラスラ分かる講座
リースはレンタルと異なり、借手が希望する物件をリース会社が代わりに購入して賃貸借するものです。リースには、初期費用を抑えられて管理の手間も省けるなどのメリットがあります。このリース取引の税務に関しては、取引の内容によってその処理が違ってくるので注意が必要です。ここでは一般的に多い「所有権移転外リース」と、その他のリース取引について、税務のポイントを分かりやすく解説します。

◆中古資産を取得したときの「減価償却」─ここに気を付けよう
皆さんにもおなじみの「減価償却」。資産を中古で取得をしたのか、新品で取得をしたのかにより、減価償却の方法が変わることはご存じだと思います。ただ実際の実務では、経過年数が分からない場合はどうすればいいんだろう?など疑問に思うことも少なくありません。中古資産の「減価償却」の方法について解説します。

◆已むにやまれず「労働条件」を変更するときのトラブル回避心得
コロナ禍の影響をもろに受けている飲食業や観光業、またそれらの関連業種では、売上が激減している企業も少なくありません。こうした企業では已むにやまれず賃金カットや勤務時間の短縮に踏み切ることになりますが、裁判所は「労働条件」の変更を安易に認めない傾向にあります。已むにやまれず「労働条件」を変更するときのトラブル回避の心得をアドバイスします。

◆「数字に弱い社長」に決算書を説明するときのポイント
3月末決算の会社ではそろそろ決算書が上がってくる時期です。社長への簡単な説明は顧問税理士さんが行なっているでしょうが、詳しい決算の内容にはあまり関心がない社長が多いようです。とくに数字に弱い営業畑出身の社長はなおさらです。しかし出来上がった決算書をただ税務署に提出するだけではもったいない。そこで経理の出番です。ここでは「数字に弱い社長」に財務諸表を説明するときのポイントをアドバイスします。

◆編集部特選!!「肩こり」即効解消グッズ ベスト8
年齢や性別を問わず多くのオフィスワーカーを悩ませているのが「肩こり」です。とくにコロナ禍でテレワークが普及し、外出自粛などの制限が長期化するなかで、「肩こり」などの不調を訴える人が増えているようです。「肩こり」を放置していると血行不良や腰痛、眼精疲労にもつながりかねません。ここでは「肩こり」に悩まされている経理担当の皆さんのためにオススメの肩こり解消グッズをご紹介しました。ぜひお試しあれ!!

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(木原実さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、1986年より日本テレビの天気コーナーを担当。1987年『花組芝居』旗揚げ公演に参加。後年、神谷明氏の事務所を辞して、劇団『花組芝居』の座員となり、現在は(有)木原実事務所代表を務め、NTV「news every.」月曜~金曜 天気コーナーレギュラー出演中の木原実さんにご登場いただきました。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
プロダクトNo 1281680180
出版社 研修出版
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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