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本・雑誌 月刊マテリアルフロー
本・雑誌内容 月刊マテリアルフローは、仮想空間上の情報の流れの結論である、リアルのフェーズからロジスティクス技術[LT]を具体化し、サプライチェーンの全体をトータルにフォロー。現場・人間という足場の上で、情報技術[IT]を使いこなし、時間の価値を追求して改善・改革を推進するためのヒントを、毎号送り続けています。
本・雑誌内容詳細 新春特別企画//ロジスティクス2022 ~政府と企業の物流展望
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2022年が幕を開けた。2年を超えて世界を覆う新型コロナ禍が新たなフェーズを迎え,社会は文字通りWithコロナの時代を生き抜く知恵と手段の必要性に迫られている。この難題は何か1つの解決策で乗り切れるようなシンプルなものであるはずもなく,我が国の物流シーンも様々なトライ・アンド・エラーを繰り返し,前進と後退を繰り返しながら未来へ向けてサバイバルしていくしかなさそうな状況だ。であるとするならば,そのためには可能な限り幅広い立場から様々な知見に触れる姿勢が望ましいはずである。そこで恒例の新春企画では国交,経産,農水の三省から新物流大綱を取りまく未来ビジョンを聞き出すと共に,製・配両業界のキーマンにも登場いただき,それぞれのサスティナブル戦略を伺った。読者の皆さんにとって,2022年のサプライチェーンのリアルな手応えがどこかに感じられたとすれば幸甚である。(編集部)
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■新春特別企画
[新春特別対談]
国交省が描く新物流施策大綱の具現化と未来に向けた物流政策
◎国土交通省 公共交通・物流政策審議官 寺田吉道氏×一般社団法人日本マテリアルフロー研究センター 会長 大庭靖雄氏

[経済産業省]
物流コストインフレ時代に突入 物流が経営戦略の中核に
◎経済産業省 商務・サービスグループ 消費・流通政策課長 兼 物流企画室長 中野剛志氏

[農林水産省]
新物流施策大綱の理念を具現化し3省庁連携で農産品物流を効率化
◎農林水産省 大臣官房新事業・食品産業部 食品流通課 課長 武田裕紀氏

[日清食品ホールディングス]
フィジカルインターネット実現に向け“サプライチェーンDX”を提唱
◎日清食品ホールディングス(株) サプライチェーン構造改革プロジェクト部長 兼 DX推進部 部長 深井雅裕氏

[ヤマト運輸]
ECエコシステム構築でB2C需要を牽引 ワンヤマトで法人向け事業を強化
◎ヤマト運輸(株) 代表取締役社長 長尾 裕氏

■企画
[カラー版NEWSスペシャル]
没後20周年・生誕120周年記念 物流博物館で「平原直 展」2月公開!
「SIP地域物流ネットワーク推進協議会」の設立総会を開催

[NEWSスペシャル特別編]
団体・企業トップの年頭所感 総集編

[統計調査レポート]
物流関連市場調査結果を紹介
◎テレワーク,量子コンピュータ,監視カメラ,店舗向け画像解析,シェアリングエコノミー

[年間コンテンツ完全掲載]
2021年 月刊マテリアルフロー 総目次
◎一年間のサプライチェーンの注目トピックを一望俯瞰!

■連載
[物流現場を刷新するDDM(デジタル・デシジョン・メイキング)入門]3
データとの連携で,デシジョン・メイキング(意思決定)の付加価値を増大
◎The Team Digital Decision LLC 代表 酒匂秀敏

[チャイナレポート]10
《キーパーソンインタビュー》中国における野菜流通チェーンの中間プロセスという“古くて新しくて重たい”課題は解決できるか?…上海野菜(集団)有限公司 副総裁 李光集氏/
《物流改善事例》技術+経験の裏付けを糧に大手宅配企業を支援拡大する大型荷物市場でピッキング能力を向上…Houngfuh( 馥)/
《ニュースフラッシュ》

[LOGI裏の統計学]9
「DFL」による「運ぶモノ自体の改善」――梱包~製品設計・・・物流改善の最後の未踏領域は実態も不透明
◎合同会社サプライチェーン・ロジスティクス研究所,城西大学非常勤講師/久保田精一

[システムの眼2]66
大きな木を伐らないで
◎早稲田大学 名誉教授/高橋輝男

[5分で読める教養講座 88《おススメ書籍》ひとくちガイド]
歪んだ正義――「普通の人」がなぜ過激化するのか(毎日新聞出版)
銀行王 安田善次郎――陰徳を積む(新潮文庫)
看護――ベッドサイドの光景(岩波新書)
◎小泉事務所 代表/小泉 豊
プロダクトNo 1281679808
出版社 流通研究社
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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