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本・雑誌 住まいとでんき
本・雑誌内容 住まいの快適性、安全性の要求と共に、集合、一戸建ての別を問わず、全電化住宅が注目されています。 本誌は、電化を進める上で必要な基礎知識から、供給やコスト、設計施工、地域別情報、実例の紹介、電化製品・機器などを、図面や写真を豊富に使って分かりやすく解説。 建築家、設備設計者、工務店、電気工事関係者を対象として、住まいという幅広い視点で情報を提供しております。
本・雑誌内容詳細 ■特集:変化する暮らし
○5Gの現状と今後の展望
5Gはどのように社会に浸透していくのか?/大阪大学大学院/三瓶 政一
newnormalへのシフトが共通認識となっている社会で、5Gをスマートファクトリなどで展開する流れは始まりつつある。本稿では、このような状況を踏まえたうえで、5Gとはどのような技術であるのか、またどのような方向に進もうとし、今後どのような展開が待っているのかについて議論する。

○ローカル5Gを活用した集合住宅向け次世代無線インターネットサービス商用化の取り組み/アルテリア・ネットワークス/つなぐネットコミュニケーションズ
アルテリア・ネットワークスおよびつなぐネットコミュニケーションズは、2020年からローカル5Gを活用した集合住宅向け次世代無線インターネットサービスの商用化に向けた取り組みを始めている。今回は、その実証実験の内容報告と、ローカル5Gの導入によって次世代の集合住宅の暮らしがどのように変化するのかについて紹介する。

○ローカル5Gを活用した集合住宅におけるインターネット接続サービスの無線化に向けた実証実験について/オプテージ/西田 泰久
オプテージは、集合住宅へローカル5Gを用いた高速大容量通信に対応したインターネットサービスなどのご提供を視野に、寮でのローカル5G実証実験を実施した。実験に至った経緯ならびに実証実験の内容、状況および課題について解説する。

○これからの新しい家族と住まいの形
~こんなに毎日の生活が変わってしまうって~/田中ナオミアトリエ/田中 ナオミ
Covid19の拡大により生活は激変した。具体的にどのように現実は変わったのか、どういう日常が繰り広げられているのか、懸念されることは沢山ある。生活スタイルの変化は私たちにどのような影響を及ぼし、住宅はどうなるんだろう。どんな世の中になっても住宅の本質は「家族が元気でHappyだ」。

○住まいの中に、木の小部屋「箱の間」/三菱地所レジデンス/田中 正祥/澤野 由佳
三菱地所レジデンスの「箱の間」は、国産材を活用した“建築と家具の間”の商品で、住まいの中に設置することにより、仕切ったり囲んだりと、置き方によって気軽に間取りに変化を持たせ、住まいに新しい「居場所」をつくることができる。コロナ禍においてテレワークが普及したことにより、自宅での“働く空間”が求められているが、リビング等を「箱の間」で仕切ることで、暮らしながら働く空間を作り出すことができる。

○在宅勤務が快適になる三井ホームの住まい/三井ホーム
新型コロナウイルス感染症の拡大によって在宅勤務(テレワーク)が推奨されるようになり、既に多くの企業で浸透しつつある。このような状況下で、自宅に十分なスペースがない、ネット環境が整っていないなど、不便な思いをされている人も多い。三井ホームが考える在宅勤務を快適にするアイデアを、実例を交えながら紹介する。

○ニューノーマル時代のおうち選び
Web限定の戸建住宅商品「Lifegenic(ライフジェニック)」のご紹介/大和ハウス工業/木口 正浩
WebEB限定の戸建住宅商品「Lifegenic(ライフジェニック)」大和ハウス工業の「Lifegenic」のターゲットは、家事と仕事を両立し、住宅購入のための情報収集に掛けられる時間も予算も限られている若い世代。そこで、「家づくりで如何に「考えたいことだけを、考えたいときに、考えやすくできるか」に応えていく。また、人口減少や人手不足に対して、住宅購入のプロセスや接客方法を見直しするなど、働き方改革の推進することで社会課題にも応えていく。

○時短から時(じ) 産(さん) へ、ゆとりが産まれる新提案の家
~ウィズコロナ”へも対応した新しい暮らしの住まい、ハピエス~/新昭和FCパートナーズ/菊間 文弥
コロナ禍によって、家で過ごす時間が増えた今、家事をシェアするだけでは本当のゆとりは得られない。動線の工夫や、設備による時短で、「やる」と抱え込まずに、「なくす」という発想から「家事を削減」することで、「ゆとりある時間」を産み出すという考え方、それが時産(じさん)という新昭和FCパートナーズの新提案の家ハピエス。その概要を紹介する。

○次世代室内環境システム「SMART-ECS(スマートイクス)」
~窓を開けずに温度変化を抑えながら、きれいな空気を「わが家」に!~/積水ハウス
積水ハウスは、ウイルスや花粉といった住まいの汚染物質に配慮した「新しい生活様式」に対応する戸建住宅の次世代室内環境システム「SMART-ECS(スマートイクス)」を発売した。このシステムは、窓開け換気だけに頼ることなく、温度変化を抑えながら、換気・空気清浄し、健やかで、きれいな空気環境を実現する。その概要を紹介する。

○街も、暮らしも、働き方もアップデート
新しい暮らしのニーズに応える『リビオ練馬豊島園』/日鉄興和不動産/越川 諒大
「リビオ練馬豊島園」では、「街も、暮らしも、働き方もアップデート」をコンセプトに、新しい暮らしのニーズに応える様々な仕組みを導入している。新発想のリモートワークへの住まいのソリューション『Remotas(リモタス)』、ソーシャルディスタンスへの配慮について紹介する。

■連載
○暮らしに生きるこだわりの生活家電-昭和・技術ノート-第51回
サイフォン式コーヒーメーカー/生活家電研究家/大西 正幸
近年、1980年代になりグルメブームとなり、全国で販売されるコーヒーメーカーが、年間100万台を超えるようになった。1989年3月、より本格的なサイフォン式コーヒーメーカー(HCS-40B)が開発された。外観は黒色と銀色を基調にした丸さが目立つデザインで、ミニ保温釜(RCK-5S)と同じコンセプトである。

○常識?非常識?暮らしのなんでも研究室
リモートワークで買ってよかったモノ大特集!2/わらっく/室 龍二
前回、リモートワークで買ってよかったモノ、五つほどご紹介しました。コロナ禍も1年以上続き、リモートワークも長期間に及んでくると、まだまだ紹介したいものがあります。今回は、買ってみたけど、ちょっと失敗だったなとか、今真剣に買うか悩んでいるモノをご紹介したいと思います。

○社会包摂とデザイン 第5回
包摂的なまちづくり・しくみづくり/九州大学/尾方 義人
一方的な思い込みや価値判断だけでなく、事実をしっかり解き明かしたうえで、みなで様々な価値の方向性を考えることがこれからの包摂的なまちづくりは重要です。公共の施設の整備計画に対し、地元住民が反発して、延期や断念を余儀なくされる事態など踏まえ、包摂的なまちづくり・しくみづくりについて考えます。

○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考173
土の花/藤原 千秋
ある日、筆者のスマホのインスタグラムに流れてきた一枚の写真。それは幼少期を過ごした町の、小さな山の風景だった。離れてもう何十年にもなる町への不可思議な郷愁、そして今子供たちを育て暮らす街への思いを、「匂い」の記憶を軸に記した小文。作者および作品の紹介

■表紙イラスト:「花菖蒲の咲く公園」/青山 めい(愛知県立芸術大学美術学部 デザイン・工芸科デザイン専攻)
近所の公園をモチーフに制作しました。暑さ寒さがちょうどいい、散歩にぴったりの季節になるのが待ち遠しいです。
プロダクトNo 1281679696
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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