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本・雑誌 光アライアンス
本・雑誌内容 光技術を4つの基本アプリケーション(計測、加工・化工、伝送、情報処理)からとらえた実用的ガイドブックです。光部品、光機器・装置は、今後新規製品が増えると予想されており、このような製品動向を的確に迅速に伝えます。 これから光分野を学ばれる方、現場サイド、技術者、経営に携わる方々に見逃せない技術誌です。
本・雑誌内容詳細 ■特集:社会を変える量子技術への期待①
○大規模コヒーレントイジングマシン/日本電信電話㈱/武居 弘樹・本庄 利守
結合された光パラメトリック発振器群を用いて組み合わせ最適化問題を解く新しい計算機「コヒーレントイジングマシン」の原理、大規模ハードウェアの開発状況、およびベンチマーク実験について紹介する。

○量子ドットレーザーを搭載したシリコンフォトニクス小型トランシーバ/アイオーコア㈱/芝 和宏・村瀬 博一・上林 正樹・萩原 靖彦/屋敷健一郎・栗原 充・藏田 和彦
1.3μm帯量子ドットレーザを搭載したシリコンフォトニクス小型トランシーバである光I/Oコアの105℃の高温特性と搭載した量子ドットレーザの高い信頼性について紹介する。今後、この光I/Oコアは、5G基地局アンテナや自動車などのアプリケーションにおいても適用可能である。

○超伝導ナノワイヤ単一光子検出器/(国研)情報通信研究機構/寺井 弘高
超伝導ナノワイヤ単一光子検出器(SSPD)は、通信波長帯で検出効率90%のSSPDシステムが市販されており、量子情報通信分野を中心に普及が進んでいる。本稿では、SSPDの現状と今後の展望について紹介する。

■製品特集:光学系設計ソフト活用術①
○光学製品の照明・見栄え解析、フォトニクス解析のための光学製品/サイバネットシステム㈱/大橋 祐介・森崎 遥平
近年、光学解析ツールの利用用途が広がってきている。本稿では、2021年10月より当社が新たに取り扱いを開始した光学解析ツールAnsys Speos、Ansys VRXPERIENCE、Ansys Lumericalについて概要を紹介する。

○光工学解析ソフトウェア/CBS Japan/稲畑 達雄
FREDmpcはレンズや鏡枠の迷光解析や実画像評価を高精度で行うPCソフト。米国NVIDEA社との協業でCUDA言語対応により業界初のGPUボード駆動でCPU処理の400~1,200倍の高速処理を実現。

○ハイパワーレーザー光学系設計事例/Zemax Japan㈱/松元 峻士
STARモジュールを用いたSTOP設計サイクルを、熱による変形の影響が大きいハイパワーレーザー光学系の設計事例を使って紹介する。

○高速物理光学ソフトウェア/㈱ティー・イー・エム/澤田 宏起
昨今はレーザーを用いる光学系の多様化、光学素子の微細化などの背景から回折、干渉の影響を高い精度で解析する需要が増加しつつある。汎用電磁場追跡ソフトウェアVirtualLab Fusionはこうした要求に対して多くの可能性を提供できる見通しである。本稿では、VirtualLab Fusionにおける物理光学計算の概要と解析事例をいくつか紹介する。

■解説
○殺菌能力と生体への安全性を兼ね備えているUVCの波長域の検討/神戸大学/国定 充
紫外線UVC波は従来人体に対しては有害と考えられてきた。近年Far-UVCというより短波長だけを取り出すランプが開発され、新型コロナウイルスに対して有効な不活化作用を示すのと同時に皮膚や眼に有害な作用が起きないとされている。

○赤外線サーモグラフィによる発熱者スクリーニング/立命館大学/木股 雅章
COVID-19発生以降頻繁に目にするようになった赤外線サーモグラフィによる発熱スクリーニングに関し、測定原理、誤差要因、使用上の注意事項を紹介する。

○新型コロナウイルス感染症と紫外線消毒/東京大学/小熊久美子
新型コロナウイルス感染症の世界的大流行を踏まえた紫外線消毒の技術動向と今後の展望について、国内外の状況や最新の知見を交えて紹介する。

○高輝度加工用青色半導体レーザー開発/大阪大学/塚本 雅裕・佐藤 雄二・東野 律子・竹中 啓輔・堀 英治/㈱島津製作所/東條 公資・宇野 進吾・諏訪 雅也/ヤマザキマザック㈱/大内 誠悟・浅野 孝平
NEDOプロジェクト「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発(2016~2020年度)」における「高輝度青色半導体レーザー及び加工技術の開発」の成果について紹介する。

○近赤外線によるヒト生体機能計測/浜松医科大学/星 詳子
近赤外線スペクトロスコピと近赤外光トモグラフィは、主としてヘモグロビンを計測対象とする生体機能計測法である。本稿では、両計測法の基本原理、計測例、課題について概説し、今後の展望について紹介する。

○持ち運び可能なレーザーピーニング装置の開発/分子科学研究所/佐野 雄二
スーツケース2個に収納できるレーザーピーニング装置を開発した。各種の金属材料に適用した結果、残留応力と疲労特性の改善効果を確認した。100 V、400 Wで動作するため、屋外のインフラの長寿命化などへの応用も期待できる。
プロダクトNo 1281679690
出版社 日本工業出版
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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