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本・雑誌 画像ラボ
本・雑誌内容 本誌画像ラボはFA、OA、HA分野を3本柱として構成し、トピックス記事、連載記事等をとりあげ、わかりやすい文章で、これからこの分野を手がける人達を含めた若手技術者、中堅技術者向けの画像処理技術の専門雑誌です。 今後の画像処理技術の普及、向上のための啓蒙誌として現場技術者にお役に立てる技術雑誌を基本に編集しております。
本・雑誌内容詳細 ■解説
〔ロボットビジョン 認識・検出〕
○Capsule Networkを用いた顔画像の超解像手法/関東学院大学/引地 郁海・元木 誠
CNN用いた超解像が実用化されているものの、特徴どうしの位置関係を考慮しないため、人間として不自然な画像が生成されてしまう可能性がある。本稿では、入出力をベクトルで表現するCapsule Networkを用いて、特徴どうしの位置関係を学習し、人間として自然な顔画像を超解像する手法を紹介する。

〔インフラ整備 認識・検出〕
○UAVと画像認識AIによる河川巡視を補う地上画像の特徴量とその利用法検討/八千代エンジニヤリング㈱/高橋 悠太
我が国は、その国土に多くの河川を有し、管理作業の多くは人の手により行われている。ドローン(UAV)技術の発展により、河川監視への適用事例が増えており、得られた画像に人工知能を適用し、不法投棄等を認識検知する研究も行われてきた。本研究では、河川維持管理データベースシステムRiMaDISが有する大量の地上画像を、現在ではまだ数少ない空撮画像での検知精度向上に活用する。画像特徴量に基づき分類した不法投棄に関する画像をFaster R-CNNで学習し、推論結果を比較する。検証により、Bounding Boxの画像占有率などが検知精度向上に寄与することを明らかにした。

〔商業支援 認識・検出〕
○地下鉄路線図の探索における視線パターンに対する色情報の影響/日本女子大学/和崎 夏子・竹内 龍人/広島大学/吉本 早苗
地下鉄路線図における色情報は探索の効率を向上させる。視線パターンの計測から、色情報の付加が画像認識における選択的注意の精緻化をもたらすことがわかった。視線パターン計測により、エビデンスに基づくデザイン指針の提案が可能になると期待される。

〔認識・検出 都市〕
○画像認識による街路空間における歩行者の年齢、男女比、感情、および密度の分析/慶應義塾大学/野地 駿吾・岸本 達也
街路空間で撮影する景観画像から、顔認識システムを用いて、都市空間における歩行者分布やその特徴を明らかにする。場所ごと、時間帯ごとの歩行者の年齢、性別、感情、密度の分布の違いを明らかにする。

〔画像処理〕
○組み立て作業動画からの組み立てマニュアル用画像の抽出/青山学院大学/西垣 貴央・村山 築・小野田 崇
組み立て製品に付随する組み立てマニュアルは、一般的に紙媒体が用いられ、文章と画像で構成されているものが多い。そのため組み立てマニュアルには、組み立てに必要となる過不足のない文章と適切な画像が求められる。しかし組み立てに必要となる適切な画像の選択は難しい。そこで本稿では、組み立て作業動画から組み立てマニュアル用の適切な画像を抽出する方法を提案する。

〔セキュリティ 認識・検出〕
○訓練画像のプライバシー保護を考慮した性別認識における視線位置分布の活用/鳥取大学/西山 正志
被写体のプライバシーが保護された訓練画像を用いた場合、性別認識の精度が低下する。画像中の頭部領域が遮蔽されたとしても、人間は性別を正しく見分けられる。この視覚特性を表す視線位置分布を、性別認識の特徴抽出に組込み、精度を改善させる手法を紹介する。

〔その他 3D〕
○軍艦島3Dプロジェクト3D計測技術を活用した文化財の記録/長崎大学/松田 浩・出水 享/㈱計測リサーチコンサルタント 木本 啓介・西村 正三
2014年に世界遺産登録を見据えた保存管理や整備活用に資する資料作成を目的として、UAVによる撮影、地上型3Dレーザ計測、水中3D計測等により軍艦島及び周辺海底地形の3Dモデルを作成する「軍艦島3Dプロジェクト」の記録について紹介する。

■特集:高速・高画素エリアセンサーカメラとインターフェースの進化②
○光伝送の現状と今後/( 一社)日本インダストリアルイメージング協会/福井 博
最近、話題の産業革命の概要と、マシンビジョンの世界標準について紹介し、今後、利用の広がりが期待される光伝送の現状と今後について、カメラリンクの事例や標準化を推進している伝送メディアについて解説する。

○高速・長距離・高精度を実現する次世代インターフェース/Basler AG
センサの高画素化・高速化が進むなか、帯域幅・転送精度・コストの面で大きく進化したインターフェースが登場している。本稿では、このような次世代インターフェースの魅力や用途に応じた選定方法について解説する。

○超高解像度カメラの性能課題から見る選定のカギ/アディメックエレクトロニックイメージング㈱/渡邉 雅仁
超高解像度高速伝送画像システムに採用されるカメラはその速度と大型化するセンサがゆえに様々な課題を克服する必要がある。本稿では超高解像度カメラの性能課題がどのように画像に影響を与えアディメックがどのように解決しているのか?その最新技術を解説する。

○高画素カメラに対応するイメージングレンズの現状/エドモンド・オプティクス・ジャパン㈱/池田 篤史
昨今各社センサメーカーよりリリースされている12MP、16MPまたはそれ以上の画素数を持った高画素のセンサの主流は1型~4/ 3型となっている。本稿では、これらのイメージセンサに対応したイメージングレンズについての製品コンセプトやコスト面についての説明をする。

○10GigE対応!超高速超解像!耐環境!Baumer社製ハイエンド産業用カメラシリーズ/キヤノンITソリューションズ㈱/稲山 一幸
産業用カメラ業界でも膨大なラインアップを誇るBaumer社製産業用カメラを例に、これまでの産業用カメラの変遷および最新10GigE対応の超高速・超解像度ハイエンドカメラLTXシリーズを紹介する。

○高速高画素カメラとインターフェースの現在と今後の展望/㈱シーアイエス/小久保 有二
高速高画素カメラとそれを実現するインターフェースについて、現時点で当社の考えと、それを実現しているものの紹介をし、また、今後の展望について、考えていることと、手掛けていることについての紹介をする。

○CoaXPress2.1 ケーブルとCoaXPress-over-Fiber/平河ヒューテック㈱
CoaXPressは、Ver2.0から2.1にバージョンアップが予定されている。CoaXPress2.1の主な変更点は詳細内容の追加や修正がメインとなっている。また、CoaXPressプロトコルを標準的なイーサネット接続が可能なCoaXPress-over-FiberについてもCoaXPress2.0の付属書として発行され、ワーキンググループで議論が続けられている。CoaXPress2.1でも付属書が発行される予定である。本稿では、CoaXPress2.1向け製品への取り組みについて紹介する。

■話題の製品と技術
○10K/15K解像度のラインスキャンイメージセンサ光学検査システムのスループット向上を実現/ams AG/Peter Vandersteegen
ams 4LSラインスキャンセンサーの特徴と、その応用について説明する。

■シリーズ
○V-ISARイメージング8~映像情報の新時代を拓く~/マシンビジョンライティング㈱/増村 茂樹

■製品ガイド:最新! IP67規格(防塵・防水)対応 産業用エリアセンサーカメラ
㈱アルゴ/AIC-VISION㈱/㈱エーディーエステック/デルフトハイテック㈱/日本エレクトロセンサリデバイス㈱/バスラー・ジャパン㈱/㈱ビュープラス/㈱マイクロ・テクニカ
プロダクトNo 1281679689
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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