新潮 定期購読・最新号・バックナンバー

新潮の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

新潮雑誌の詳細です。


新潮の公式サイトへ
本・雑誌 新潮
本・雑誌内容 歴史と伝統を誇る月刊文芸誌。三島由紀夫賞などの文学賞が発表されます。
本・雑誌内容詳細
◆ニューシネマ「バブルの塔」/筒井康隆
おお私の想像力と創造力にあふれる残虐性と残虐行為!
巨匠が放つ平成最後の超傑作!

◆人生は驚きに充ちている[一〇〇枚]/中原昌也
私は、この地味な会議室で、あの神秘的な体験を
文芸作品に昇華させなければならない......。

◆蜜の静かに流れる場所[一〇〇枚]/黒川 創
大学の友人だった言語聴覚士の女と通信社記者の男。
五十代になって交差する二人の人生。

◆FICTION 02 楽園/山下澄人

◆サーカス/瀬戸内寂聴

◆ヴィル=ダヴレー/松浦寿輝

◆プリニウス(四)/ヤマザキマリ+とり・みき

【アンケート特集】
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか
◆谷川俊太郎▪私的なファクト
◆水村美苗▪完全な絶望はありえない
◆会田 誠▪平成という時代はありません
◆西川美和▪フィルム/デジタル
◆竹内 洋▪「ほとけの◯◯教授」に「上から目線」
◆川本三郎▪アナログ人間の困惑
◆平野啓一郎▪時代の「自分探し」
◆最果タヒ▪よそよそしい平成
◆小澤 實▪はがきからメールへ
◆本谷有希子▪以前/以後
◆エリイ(Chim↑Pom)▪幽霊のような自主規制
◆高村 薫▪饒舌と沈黙
◆中村文則▪愚かさの再生産と、言葉の変容
◆上田岳弘▪「昭和」の余熱、あるいはピボットの足場としての
◆高樹のぶ子▪謝罪と沈黙
◆三宅 唱▪撮影現場は生き物
◆蓮實重彥▪「元号」などというものは適当に無視しておけばよい
◆岡田利規▪この国の外が持つ意味の変容
◆長野まゆみ▪紙の本を読む「読者」
◆ブレイディみかこ▪さっさとデフレを終わらせろ
◆辻原 登▪熊野の神木
◆町屋良平▪よろこびのTikTok
◆桐野夏生▪人の死が生まれ、私という人間が消えた
◆福田和也▪清水志郎/澤口知之
◆小山田浩子▪そう思った自分こそ駄目じゃないか
◆野田秀樹▪私の中に生まれた新しい罪悪感

平成ベストテン
◆山根貞男▪映画
◆椹木野衣▪アート
◆和久田頼男▪演劇
◆片山杜秀▪クラシック
◆佐々木 敦▪Jポップ
◆五十嵐太郎▪建築

■■ 発掘原稿 ■■
三島由紀夫 現代青年論 “弱い父親”への反逆
『仮面の告白』『金閣寺』等で青年を描いた三島が
死の前年に青年の変容と不変を説く。
解説・斎藤理生

◆ベンヤミンのメキシコ学――運命的暴力と翻訳/山城むつみ
若き思想家はなぜその絵文書を読もうとしたのか。
暴力批判と翻訳論を繋ぐ広大な可能性。

〈追悼ドナルド・キーン〉
◆「日本」について質問された人/平野啓一郎

◆昨日の戦地から、ずっと。/尾崎真理子

〈追悼 高橋英夫〉
◆批評の正統に殉じて/菅野昭正
プロダクトNo 1265
出版社 新潮社
発売日 毎月7日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。