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本・雑誌 診断と治療
本・雑誌内容 新進気悦の編集員を迎え、特集では医学会の最新情報を、連載では日常診療に役立つ知識を盛り込んだ。年1冊発行の「増刊号」を加えた充実のラインナップが内科医に必要な幅広い知識と技術をサポート。まさに内科医必読の総合誌といえる。
本・雑誌内容詳細


ねらい  鈴木 亮

◆今さら聞けない??インスリン・GLP-1の基本
どんなときにインスリンが必要か  宮 愛香,他
外来でのインスリン導入  陣内秀昭,他
GLP-1受容体作動薬を使うべき場面  森岡与明
強化インスリン療法の基本  亀井 望
周術期の注射薬の使い方  近藤?磨
高齢者の注射療法  田村嘉章
低血糖・シックデイにどう対処するか  宮下和幸,他
医療スタッフとのチーム作り  佐藤文紀,他

◆新旧注射薬の特徴と使い方
Weekly GLP-1アナログ  藤田征弘
真の基礎インスリンとしての持効型インスリン:違いと使い分け  野見山 崇,他
経口薬と注射薬を併用する:活用法と注意点  安藤精貴,他
混合型・配合溶解インスリンの使い方  久永香織,他

◆血糖モニタリングのこれから
血糖自己測定(SMBG)の指導の実際と新展開  小出景子
血糖変動の評価方法と病態への影響  三田智也
血糖モニタリングの保険診療  杉山雄大,他
Flash Glucose Monitoring(FGM)機器をどう使うか  三浦順之助
持続血糖モニタリングの今後  西村亜希子,他

連載
◎症例を俯瞰する総合診療医の眼
意識消失発作,心停止に至った心室細動治療中,低ナトリウム血症につき精査目的で紹介された57歳女性
  村上雅子
◎注目の新薬
シングリックス筋注用(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(チャイニーズハムスター卵巣細胞由来))  渡辺大輔
◎医療裁判の現場から
感冒と診断された若年男性が,実際は敗血症であり,急激な経過で死亡した事例  笹山桂一





ねらい

かかりつけ医が知っておきたい糖尿病注射薬の知識

  糖尿病の注射薬は今やインスリンだけではありません.デバイスの改善やweekly GLP-1アナログの普及に伴い,以前と比較して自己注射管理のハードルが下がってきたことは明らかな福音であり,一昔前の自己注射療法を振り返ると隔世の感があります.
  一方で,インスリンでなければ治療が難しい患者さんも今なお大勢います.全国には糖尿病専門医の数が十分でない地域もたくさんあります.日本医師会監修のもと日本糖尿病学会が作成した「かかりつけ医から糖尿病専門医・専門医療機関への紹介基準」(2018年2月)に目を通すと,安定した状態であれば,専門医でなくても注射薬で2型糖尿病を治療しているケースはもはやめずらしくないことが推察されます.一般内科として糖尿病の診療を避けて通ることは難しく,かかりつけ医から基幹病院に紹介した糖尿病患者が注射療法を長く続ける場合,そのまま基幹病院の外来フォローとなるか,紹介元のかかりつけ医の先生に戻れるかは,患者さんと医療機関の双方にとって極めて重要な問題です.
  本特集では,ともすると専門的な内容に偏りがちなインスリンやGLP-1受容体作動薬の注射療法について,わかりやすくかつ実践的に解説していただくことを目標として,糖尿病診療の現場に精通した第一線の先生方にご執筆いただきました.難しい専門書を手に取るよりも,より実態に即し,指導医の先生方の本音が凝縮された内容です.多くの実地医家の先生や,内科を志す先生など幅広い読者の方々が,糖尿病の注射薬療法について最新の知識をアップデートし,現場で実践する際の一助となることを祈念しています.

東京医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科
鈴木 亮

プロダクトNo 1264
出版社 診断と治療社
発売日 毎月10日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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