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本・雑誌 診断と治療
本・雑誌内容 新進気悦の編集員を迎え、特集では医学会の最新情報を、連載では日常診療に役立つ知識を盛り込んだ。年1冊発行の「増刊号」を加えた充実のラインナップが内科医に必要な幅広い知識と技術をサポート。まさに内科医必読の総合誌といえる。
本・雑誌内容詳細


ねらい  穂苅量太

◆栄養療法の基本と進歩
地域包括ケアとしての在宅栄養管理  前田佳予子
在宅経腸栄養と諸問題  鷲澤尚宏,他
在宅静脈栄養と諸問題  曹 英樹

◆在宅栄養療法の実践とコツ
栄養アセスメント  前田圭介
PEGによる在宅栄養管理  吉野浩之
栄養剤の形状と機能からみた選択  清水敦哉
在宅栄養管理の落とし穴:代謝性合併症  大村健二
治療としての経腸栄養  深柄和彦

◆特殊患者への対応
担癌患者への対応  杉村啓二郎,他
透析患者(腎不全患者)への対応  中瀬 一
小腸機能不全(intestinal failure)患者への栄養療法  虫明聡太郎
Crohn病の在宅栄養管理  佐々木雅也,他

◆メディカルスタッフからみた在宅栄養
在宅高齢者の摂食嚥下リハビリテーション―歯科でできること―  高井英月子,他
地域包括ケアシステムからみえる在宅栄養療法の今後―薬剤師が果たすことのできる役割―  篠永 浩

連載
◎症例を俯瞰する総合診療医の眼
 左下腿浮腫と疼痛を主訴とした35歳男性  梅田裕司,他
◎注目の新薬
 グーフィス(エロビキシバット)  中島 淳
◎医療裁判の現場から
 特別養護老人ホームにおける肺血栓塞栓症の入居者に対するワルファリン投与量の調整義務をめぐって  太田善大





ねらい

在宅栄養療法の最前線

 この10年の間で,栄養学は経腸栄養,経静脈栄養とも栄養サポートチーム(nutrition support team:NST)の活躍に伴い,主として院内診療で発展してきたかと存じます.一方で,地域包括ケアシステムが今後の日本の医療に重要視されるなか,栄養学は在宅においても最も重要な分野であると言えます.今後は院内診療で発展してきた栄養学が在宅診療でさらに独自の発展を遂げていくことになるかと存じます.
 そこで今回は,内科系の医師をターゲットにこのような特集を組ませていただきました.栄養管理の実際がわかるpracticalな内容となっており,最先端の情報を網羅した素晴らしい特集となっております.病院診療と在宅診療はシームレスですので,在宅診療に従事している開業の先生のみならず,病院勤務の先生にも知っておいてほしい情報をたくさん取り上げました.メディカルスタッフからの貴重な情報も盛り込み,多職種からなる栄養サポートを多方向から切り込んだ内容となっております.
 また,special situationとして特殊な患者さんへの対応の項を設けております.これらの患者さんには,日頃からの病院-在宅診療所との情報共有が前提ではあり,個々に対応が異なるとは思いますが,基本的な考え方や診療のコツなどを解説いただいております.
 病院治療や外来治療から在宅診療への橋渡しに対する一助となり,在宅診療レベルを底上げする内容となっております.本特集が明日からの診療にお役立てることを期待しています.

防衛医科大学校内科学(消化器)
穂苅量太



プロダクトNo 1264
出版社 診断と治療社
発売日 毎月10日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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