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本・雑誌 ZAITEN(ザイテン)
本・雑誌内容 企業で今、何が起きているのか。永田町や霞が関で何が進行しているのか。 『ZAITEN』は、誰もが感じる「素朴な疑問」や「怒り」を大切に経済社会の出来事を追いかけています。 株式、不動産、金融をはじめ企業活動の不可解な動きや情報を提供することに定評を得ています。 読者層は情報重視型の銀行・証券・商社などのビジネスマンを中心に、中小企業経営者やマスコミ関係者まで幅広く読 まれています。また、生活者の視点を忘れないとの姿勢から大学生や主婦などの 読者が多いのも特色となっています。
本・雑誌内容詳細 【特集】
■大企業「違法コピー」の実態
――「記事ドロボーは許されない!」大企業一斉調査
《内容》小誌6月号にて日本政策投資銀行で行われた組織的な著作権違反の実態をレポートした。過去において新聞・雑誌記事を勝手に複写し、社内ネットワークに配信していたものだ。また、小誌を含む雑誌の記事見出しを社内ネットワークに掲載、記事をコピーし、関係者に配布するなどしていた行為も確認された。これらが悪質な違法行為であることは論を俟たないが、それでは他の大企業において著作物はどのように取り扱われているのか。日本を代表する30社超の大手企業に緊急アンケートを実施。「第二の政投銀」は現れるか――。
《著者》ルポライター 古川琢也 & 小誌取材班

◆出版文化に寄生する「クリッピングサービス」
――「切り抜いた記事現物を提供している」って本当?
《内容》アンケート対象の大多数の企業が「利用している」と回答したクリッピングサービス。だが、そのサービスの実態は著作権者からは見えないのが現状である――。
《著者》ルポライター 古川琢也 & 小誌取材班

◆つくばエクスプレスに「順法意識」なし
――小誌記事を全社員にメール配信
《内容》小誌5月号にて「つくばエクスプレス」の運営会社・首都圏新都市鉄道のコンプライアンスの欠如を報じたが、「記事のコピーが社内で配布されている」との情報が。取材を進めると、さらに異常な実態が明らかになった。
《著者》ジャーナリスト 霧島藤次
ルポライター 古川琢也 & 小誌取材班

◆《連載》新あの人の自宅
――日本政策投資銀行・木下康司会長 渡辺一社長


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■りそな銀行「地銀のゴミ箱」にまっしぐら
――スルガを食えなかった“独裁”東社長
《内容》金融庁はじめ、スルガ銀行支援の最右翼と目されていたりそな銀行。しかし、支援交渉は打ち切られた。その背景にあるのが、“ジリ貧”の現状に他ならない。レオパレス21関連融資など、問題は山積するが……。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

■三菱商事「千代化救済」に垣内社長の保身
――巨額赤字でも“商事出身社長”は不自然な留任
《内容》5月、債務超過に陥り、筆頭株主の三菱商事の救済で倒産の危機を回避したプラントメーカー、千代田化工建設。生え抜き会長こそ更迭されたものの、商事出身社長は事実上の不問。その陰には三菱商事内の権力闘争も……。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■スズキ「老害」を切れないトシ君の正念場
――鈴木修流“ケチケチ経営”が不正の元凶
《内容》悪質不正の結果、202万台超のリコールに追い込まれたスズキ。その戦犯は40年にわたり君臨する会長の鈴木修だが、嫡男で社長の俊宏は反省の弁を口にするものの親父の首に鈴を付けることができないでいる。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三

■LIXIL「取締役候補」傷物ばかり
――会社側提案者は“もう一花を”の御仁ばかり…
《内容》LIXILの経営権を巡る争いが佳境を迎えている。創業家出身で会長兼CEOの潮田洋一郎が辞意を表明、窮地に追い込まれた格好だが、そんな中、5月中旬、会社側が取締役候補を提案。その面々を見てみると……。
《著者》ジャーナリスト 朝比奈秀作

■パソナ「女性常務」が異例の出世
――海千山千の“物言う株主”が迫る中……
《内容》今なお創業者、南部靖之氏がトップとして君臨、竹中平蔵氏も依然会長を務め続ける人材派遣大手のパソナ。しかし、水面下では投資ファンドとの睨み合いが続く。そんな中、不可解な登用が……。
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史

■東京製鉄「西本社長に欺かれた池谷オーナー」の不明
――消え失せた“同族企業”の熱気
《内容》鉄鋼業界を支配する旧新日鉄に闘いを挑み勝利し、暴れん坊と怖れられた独立系電炉メーカーの雄、東京製鉄。だが現在、創業家の前社長らかつての功労者たちは蚊帳の外に置かれ、西本利一社長は自らの保身に走る。
《著者》ジャーナリスト 田中幾太郎

■小森コーポレーションに迫る「ファンドの匕首」
――買収防衛策に凝り固まる“新紙幣銘柄”
《内容》国内唯一の紙幣印刷機メーカー、小森コーポレーション。2024年の紙幣刷新で期待が集まる「令和銘柄」だが、現預金を積み上げるばかりで、株価は低空飛行を続ける。そんな中……。
《著者》ジャーナリスト 山口義正

■ドンキに迫る「流通30年限界」の崖
――安田隆夫創業会長が取締役に復帰するも……
《内容》いまや国内流通上位の一角を占めるようになったドン・キホーテ。まさに平成とともに急成長を遂げた同社だが、ユニー買収が足枷になるリスクが漂う。果たして、絶好調は続くのか。
《著者》ジャーナリスト 斉藤 明

■ソニー不動産「顧客背信」の上場計画
《著者》ジャーナリスト 石井和成

■「携帯料金セット割」法規制を招いたKDDIの無神経
《著者》ジャーナリスト 武田廣和


【企業研究連載】
《連載》「職場ウォッチング」(20)
■名古屋鉄道
――働きやすいが給与は安い。JR東海とは「敢えて戦わない」
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の「超広告批評」(21)
■みずほ銀行 社会に有害な鶴瓶の宝くじCM ←太字で強調

《連載》今月の怪文書――編集部に寄せられた告発文書を公開! 
■巨大メーカーで不正横行も昇格していく幹部たち

《連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
■外国人ホステスと不倫三昧の大手製造役員


【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■NHK「荒木専務理事派」の官邸迎合支配
――“板野返り咲き”の陰でほくそ笑む政治部主流派
《内容》一度は局外に放逐された板野裕爾の専務理事復活で改めて注目が集まったNHKの権力構造。しかし、核心は別のところにある。板野とは別に政治部主流派を率いる荒木裕志が専務理事に昇格したのだ。“安倍記者”岩田明子も加えて官邸への迎合は増すばかり。
《著者》ジャーナリスト 余田新作

■ケイダッシュ会長も祝辞「元NHK凄腕記者」の起業
《著者》ジャーナリスト 実相寺馨

■フジ遠藤&金光「日枝“命”」の社長昇格
――宮内正喜は「フジサンケイグループ代表」に……
《内容》フジ・メディア・ホールディングス(FMH)専務の金光修、フジテレビ専務の遠藤龍之介がともに社長に昇格する人事を発表したフジテレビグループ。一見すると、FMHおよびフジの会長に就く宮内正喜(75歳)からすれば、10歳以上の大幅な若返りで、“改革”の萌芽にも見えるが、その陰で人事を演出したのは、いまも取締役相談役として居座る“あの御仁”、そう、日枝久である――。
《著者》小誌マスコミ問題取材班

■テレビ朝日「ドン詰まり」に角南社長の詰め腹
《著者》ジャーナリスト 濱田博和

■同じ人物に「2度騙された」HIS澤田会長
――日本郵政株が巧妙な詐欺の道具になっていた……
《内容》約50億円にものぼるリクルート株詐欺の被害者として報道された旅行代理店大手エイチ・アイ・エス会長の澤田秀雄。しかし、それ以前にも巨額詐欺の被害に遭っていた。しかも「同一人物」によって―。
《著者》ジャーナリスト 時任兼作

■Jトラストvs.APF「殺るか殺られるかの死闘」
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史

■米国が注視する「メイウェザー」と日本の闇人脈
《著者》ジャーナリスト 時任兼作

■「フラット35不正」を許した住宅金融支援機構の“職務放棄”
《内容》ここにきて俄かに浮上した「フラット35」の不正利用問題。「なんちゃって」と言われる投資目的利用に焦点が集まるが、住宅支援機構は、調査すら実施してこなかったという。
《著者》小誌金融問題取材班

■「やってはいけない不動産投資」の現実
――スルガ問題追及の朝日新聞記者が暴く業界のタブー
《内容》スルガ銀行の不正融資で荒稼ぎした不動産業者が、今は「フラット35」不正に手を染める実態。国交省の野放しの陰で、サラリーマンを嵌める悪徳業者の悪辣手口とは――。
《著者》朝日新聞記者 藤田知也

《深層連載第21回》
■捜査当局こぼれ話
【東京地検発】特捜部長の異動先を巡り法務省と検察庁が対立
【公取委発】リニア談合の課徴金審査で頭抱える公取委
【警視庁発】 大規模警備前の願掛け「全庁断酒」に抜け道

《袋とじ連載》
■東京地裁開廷情報ピックアップ
――2019年4月11日~5月10日開廷の主な「民事訴訟」を一挙掲載(事件番号付き)

《袋とじ連載》
■今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――KISCO、F-Power、すてきナイスグループ ほか

《袋とじ連載》
■今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載

【ゴルフ・スポーツ】
■大西久光JGTO元副会長が語る男子プロゴルフ「平成の大凋落」
《内容》日本の男子プロゴルフ界のご意見番こと大西久光氏。男子プロ再興を期待されJGTO副会長として様々な改革案を打ち出すも、ことごとく邪魔されたという。JGTOの問題点を大西氏が鋭く抉る。
《著者》JGTO元副会長 大西久光

■《連載》タケ小山のゴルフ言いたい放題(4)
全米OPと日本OP「オープン」の意味が違いすぎ

《連載》ゴルフ場批評(21)
■真名カントリークラブ ゲーリー・プレーヤーコース
“南アの黒豹”も驚くまさかの「コンペ専用コース」

■《連載》前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(21)
割安会員権ながら完全キャディ付き宍戸ヒルズCC「上質コースの秘密」

■《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(21)
「両性具有の女子選手」からスポーツのあり方を考える


【ZAITENの「企業倫理」を問う】
■亀田製菓 中身は同じも価格は3倍「ハッピーターン」の箱入れ商法
《内容》コンビニエンスストアで売られている箱入りの「ハッピーターン」。ひとつ当たりの単価は3倍近くするのに、中身はまったく同じ。これは、パッケージデザインだけにコストをかけた見た目倒しの商品ではないか?

■いなば食品「あなたの猫をCMに」キャンペーンの不実
《内容》いなば食品が発売する猫のおやつ「CIAOちゅ~る」のCMに応募ができるという触れ込みのアプリ「ちゅ~るメーカー」。しかし、購入した時点で応募を受け付けない状況になっていた……。

■《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(21)
ソニー生命
――契約者に無駄足の“誤案内”を訂正しない社内事情 

《糾弾連載》新あきれた広報実話(21)
■ブリヂストン
――前号登場の広報部長“再び”のありえない対応


【好評連載】
■《巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(11)
『日本で一番悪い奴ら』
――大阪維新「パソナ竹中、経団連中西&日銀黒田」

■佐高信の新毒言・毒語(8)
麻生太郎
――「野中広務は部落」と呵々大笑した差別主義者

■上杉隆の予定不調和ニュース(21)
――自家撞着に陥った野党の「内奏」批判

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(9)
――タワーマンション売るワルと買うアホ

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(21)
――出版文化を免罪符にする改革中毒者たち

■《新連載》哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(1)

■外国人特派員記者インタビュー(21)
「ラジオ・フランス支局長」ジョージ・バウムガートナー

■「ルーペ要らずの虫めがね」――小誌人気連載「プリーズ、虫めがね!」のスピンオフ
宝くじ購入と歌舞伎鑑賞が趣味の某運輸会社役員

■月刊「芸能“裏”情報」(21)
――ワイドショー・女性週刊誌の舞台裏
「働き方改革」をはき違え タクシー券ばら撒く電通

■ミスターWHOの「永田町奇談」(4)
――「四選」狙いで拉致問題を先送り“権力の鬼”と化した安倍晋三 

■国会議員秘書のヒショヒショ話(21)
――永田町秘書が「見た、聞いた、書いた」

■著者インタビュー
出井康博『移民クライシス』
――安倍政権が粛々と進める“外国人奴隷化”政策

■担当編集者の「自薦」ブックレビュー
プロダクトNo 1030
出版社 財界展望新社
発売日 毎月1日
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