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本・雑誌 月刊自動認識
本・雑誌内容 バーコードシステムを中心にOCR・音声認識・RF-ID・マシンビジョン・磁気/ICカードなど自動認識技術全般 をカバーする我が国で初の専門雑誌です。 対象分野もPOS、物流、OA、FA、など幅広く各分野を取扱い、掲載内容も、実務にすぐ役立つ最新技術・利用技術を中心に、基礎知識まで、わかりやすく紹介、自動認識技術の普及・向上に役立てると共に、その裾野の拡大を目指すことを編集方針に、視覚時代の活字メディアとして、“見てから読む”、新しいタイプの技術雑誌の誌面 構成に心がけております。
本・雑誌内容詳細 ■特集:モバイル環境・クラウド環境と自動認識
○変革が必要だと気づいている 生産現場が今何を求めているか/アサイ産業/北山 由美
製造現場は今変革を求められている。その求められている変革とは何かを製造原価など多岐にわたる視点で追及するとともに、実現するにあたり、自動認識の重要性について考える。製造現場は今変革を求められている。その求められている変革とは何かを製造原価など多岐にわたる視点で追及するとともに、実現するにあたり、自動認識の重要性について考える。

○「工場の見える化」の簡単ソリューション/テクノツリー/木下 武雄
紙の帳票を電子化するタブレット端末ソリューション『XCGate』の提供により、ペーパレス化、製造管理・工程改善から、工場全体の管理ソリューションまで、顧客にとって最適でかつ平易なソリューションを提案し、「工場の見える化」を支える。

○物流会社が開発した倉庫管理システム/関通/山田 愛
全国18拠点・改善事例1,000社以上の物流支援会社である当社は、倉庫管理システム(WMS)を自社開発している。物流現場とノウハウを持つ同社が開発するからこそ、生産性・品質改善に大きく効果をもたらした。同システムのメリット、独自の特長を紹介する。

○初期費用ゼロで始める RFID/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘
RFID導入の「最初の一歩」を初期費用ゼロという切り口で後押しするMANICAモバイルは入出庫や棚卸という基本機能だけでなく、場所タグを利用したロケーションの登録や、消込み型の検品機能、物品探索機能など強力な機能でRFID運用の定着化を実現する。

○モバイルスタンプラリーシステムのその後/PKBソリューション/山本 浩史
ポケモンGOの登場から大きく様変わりしてきた全国各地で実施されるモバイルスタンプラリーを当社の視点を交えて解説する。モバイルスタンプラリーは、スタンプツールに留まることなく多種多様に変化し市場へどのように展開されているのかについて紹介する。

■Auto-ID Solution
○RFIDを利用した高度管理医療機器の在庫管理システム/ケーウェイズ/松浦 王保
高度管理医療機器の在庫管理にRFタグを導入し、DENSO製の1Wの高出力ハンディターミナル、テーブルスキャナ、Impinj製のSpeedwayを利用した在庫管理システムの事例紹介。本稿では、現状の問題点、RFIDタグを利用した運用イメージ、導入メリットを紹介する。

○最新ハンディーターミナルを駆使した、簡単「在庫・棚卸」パッケージ/アルティメイトプロジェクト/熊谷 隆司・上原 昭彦
バーコード以外にも自動認識技術は多数存在する。2次元コードやOCR読み取り(文字認識)やRFタグによる利便性・有用性は計り知れない。最新自動認識技術を持つハンディターミナルをフル活用した業種を問わない簡単実績収集ソリューションを紹介する。

■話題の追跡
○ペン書き1㎜の点を識別タグとして活用する技術/日本電気/石山 塁
様々なモノに市販のペンで“点”(ドット)を書き、カメラで撮影することで、個々のドットを個別に識別できるマイドット(識別ドット)技術を紹介する。肉眼では確認が難しいインク内部の微細な模様(パターン)を画像認識し、ドット1つ1つを識別する技術である。インク内のランダムな粒子により同一パターンが発生しにくく、直径約1mmのドットが複製困難な識別タグになる。手書きにより様々なモノに手軽に付与でき、だれでも、どこででも使える利便性が特長であり、機械による均一なドットでも識別可能である。本技術は、例えば、不特定多数のモノの貸し借り・持ち出しの物品管理タグ、入退場に用いるカギやチケット、実際のモノと電子的な決済・伝票データを紐付けるための識別タグ、バーコードが貼り付けられない超小型の電子部品の識別タグなど、様々な応用が期待される。

○ICTを活用するおもてなしのメリットおもてなしICT協議会/小泉 三奈子
訪日外国人旅行者のおもてなしをICTの基盤整備と社会実装で実現する取り組みを政府が進めている。総務省の有識者会議で発表された「2020年に向けた社会全体のアクションプラン」を指針に、(一社)おもてなしICT協議会が設立され、その社会実装に努めている。特に、日本の技術であるFeliCaのICカードに訪日客のパーソナルデータを登録(紐付け)して、各種のICTサービスを提供している。アクションプランのポイントとそれを解決ICTソリューションの事例について紹介する。

■プロダクトA
○金属背面からも読み取り可能な金属タグ/フェニックスソリューション
○QR銘板による個体認証と金型管理ソフトウェア/KMC/堀口 直樹・大原 健佑
○救急医療用情報カードの重要性/パケモ/石原 隆介
○品質管理システムを活用した IOT・トレーサビリティの提案/テービーテック/金井 恭秀

■連載
○自動車産業用金属輸送容器のRFID管理 第2回
RFIDのミドルウェアは使えるのか/自動認識コンサルタント/柴田 彰/東洋製罐グループホールディングス/清水 博長
○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第10回
速報「平成30年度診療報酬改定個別改定項目」2/日本調剤/鈴木 高弘

○製造現場:情報と制御 第11回
情報制御システムの成長1/日立パワーソリューションズ/吉澤 隆司
○NFCで始める実践RFID 第66回
ロケーション管理と RFID2/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘
プロダクトNo 775
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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