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本・雑誌 建設機械
本・雑誌内容 本誌は、建設機械と建設の機械化施工を中心として工法、環境、公害、安全、保守等の関連技術との接点をわかりやすく体系づけ、施工者、建機メーカ、現場管理者からオペレータにいたるまで、相互の理解に役立つよう編集しております。 雲仙普賢岳での建設機械の無人化運転の進歩、震災復興に係わる耐震補強施工技術の問題、公共工事コスト縮減対策と建設機械との係わり、建設CALS、建設副産物リサイクル等、読者にとって目の離せない情報源であると確信します。
本・雑誌内容詳細 ■特集:大深度地下の利用
○大深度地下使用制度に関する状況/国土交通省/森 慎太郎
平成13年4月に施行された「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」について、法律制定の背景、制度概要、地下空間を有効に使う重要性、認可を受けた事業など大深度地下使用制度に関する状況を紹介する。

○大深度地下開発の歩みと現状/(一財)エンジニアリング協会/奥村 忠彦
わが国における大深度地下利用に対する背景を示し、大深度地下使用法が制定されるまでの歩みとしてバブル期から法制定までの経緯を述べ、大深度地下使用法が適用された2事例及び現在事業間調整が実施中の3事業の概要を述べ、最後に今後の展望を示した。

○大断面シールドトンネルの施工技術/清水建設㈱/関 伸司・安井 克豊・杉山 博一
道路トンネルなどの大断面シールドトンネルは、地下40m以深になる場合や5kmを超える長距離施工となることが多く、難易度の高い施工条件を支えるシールド技術が重要になる。本稿では、大断面シールドトンネルの構築に不可欠となる切羽の安定確保、カッタービットの耐久性および発生土の性状改善を図る技術について報告する。

○3C先行覆工地中拡幅工法の開発/西松建設㈱/三戸 憲二・坂野 陽一・大江 郁夫・山本 達也・久住 慎也
地下高速道路の分岐合流部等、高水圧の大深度地下に、超大断面空間を非開削で地中拡幅する計画が進んでいる。このニーズに応えるため、地山を露出させず、安全・安心・確実な施工法「3C先行覆工地中拡幅工法」を開発した。

○アーバンウォール.工法/JFE建材㈱/松岡 馨/㈱加藤建設 濱田 良幸/JFEスチール㈱/中西 克佳・辰見 夕一・松井 良典
地下構造物は大深度化・大口径化し、より大きな構造物が地中に建設される見通しである。アーバンウォール工法は大口径・大深度立坑を急速施工する次世代型・本設構造の合成構造セグメント圧入工法である。本工法の構造や施工概要に触れ、その特徴について浮き彫りにする。

○リレービット工法「ディスクローラーカッターの交換技術」/鹿島建設㈱/沼宮内克己/川崎重工業㈱/伊藤 隆雄
シールド機のカッタービットを補助工法不要で作業者が切羽に出ることなく何回でも交換できるリレービット工法に、ディスクローラーカッター交換機能を追加。

■特集:狭隘地・低空頭下工事での工法と建設機械
○狭隘箇所での固化・固結系地盤改良の施工事例/ライト工業㈱/宇梶 伸
近年、都市部の河川堤防などの既設構造物の耐震化や、都市トンネル工事における地中接合など、施工空間に制約を受ける条件下での地盤改良工法においては狭隘地に対応した小型機械での施工が求められる。本稿では、狭隘箇所での固化・固結系地盤改良工法および施工事例を紹介する。

○高耐力マイクロパイルの最近の施工事例/㈱フジタ/相良 昌男
我が国が進めている国土強靭化の一つとして、既設構造物の耐震性の調査と効果的な対策が実施されている。当社では耐震補強事業の推進、既設構造物の延命化に向けて高耐力マイクロパイル工法を開始した。本稿では、その施工事例について述べる。

○狭隘地におけるジャイロプレス工法による自立式大口径鋼管杭道路擁壁の施工事例/㈱技研製作所/鈴木 直樹・木村 育正
ジャイロプレス工法による壁高さ13.5mの自立式大口径鋼管杭擁壁の施工事例を紹介する。鋼管杭を用いる道路擁壁では最大となる口径φ2,000の鋼管杭を回転圧入させ土留め壁を施工し、従来工法の半分程度の工期で完了させた。今後も制約条件の厳しい都市部の現場を中心に採用が想定される。

○狭隘地でも施工可能な杭基礎の耐震補強工法/戸田建設㈱/金子 治
狭隘地でも施工可能で、かつ高い品質を有し耐震性に優れた小径の翼付き回転貫入鋼管杭斜杭を用いて、建築物の杭基礎の耐震補強を行うための工法(AIS-Pile工法)の概要および施工機械・施工方法について紹介する。

○小径回転杭によるマンホール浮上防止対策/千代田工営㈱/金井 重夫
本稿では、翼付き小径回転杭の引抜き抵抗力を液状化によるマンホール浮上を防止する目的で開発した、アンカーウイング工法の概要と、道路上での施工事例2例を紹介する。

○狭隘地・低空頭下での連壁掘削方法/大成建設㈱/平山 哲也
狭隘地・低空頭下における地中連続壁の施工は、空頭5.0m以上の場合、その都度掘削機、鉄筋籠等応力材建込機、コンクリート打設機等の開発、改良を加えて行ってきた。空頭5.0m以下で既設構造物等がある中での大深度連壁施工は、かなり難度が高い。本稿では、空頭5.0m以下の超低空頭下でも施工可能な連壁掘削方法について紹介する。

○超低空頭場所打ち杭工法による狭隘地・低空頭下工事への適用/鉄建建設㈱/山本 淳
狭隘地・低空頭下における場所打ち杭を容易に施工できる超低空頭場所打ち杭工法について、線路近接の狭隘な箇所やホーム直下や道路橋下での施工事例を紹介する。

■技術資料
○「土木・建設分野」に役立つ気象予測技術/京都大学防災研究所/中北 英一
気象レーダの発展に伴い、時間的空間的によりきめ細かく、より高精度に降雨や風の観測が可能となった。本稿ではゲリラ豪雨の早期探知や予測を例示したが、突風や竜巻の監視にも活用できる潜在能力があり、今後も気象予測の一層の向上が期待できる。こうした技術が土木・建設分野で活用が一層進むことを期待したい。

■業界情報
○2017年5月度建設機械出荷金額統計/(一社)日本建設機械工業会
プロダクトNo 678
出版社 日本工業出版
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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