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本・雑誌 経済
本・雑誌内容 “時代の課題に挑戦する科学的社会主義の経済誌”です。歴史的な激動の時代を目の前にしていますが資本主義経済の発展の中で生み出されてきた矛盾をどう解決するのでしょうか。不況・デフレ、失業や貧困、南北格差の問題という古くて新しい問題。地球環境問題やIT化、人間の存在にも関わる生命科学などの新たな解明の求められる問題、等など。今日の時代が提起する諸課題を、科学的社会主義の立場から分析、解明する意欲を持った雑誌です。同時に時代の課題を探求するには、それにふさわしく理論を発展させることが求められます。『資本論』などの古典研究とともに現代における科学的社会主義の創造的な発展にも果敢にも挑んでいます。あわせて、市場原理主義などの現代の支配的な思想・理論の批判と克服も大事なテーマにしています。最新号の目次は本誌ホームページでご覧いただけます。
本・雑誌内容詳細 生誕200年記念
大特集 マルクス経済学のすすめ
増大192ページ
特別定価1130円
(定価・本体1046円+税)

No.272 2018

◇石川康宏さんに聞く〔神戸女学院大学教授〕
 革命家マルクスと経済学のすすめ
   ――マルクス生誕から200年

●いま輝くマルクスの世界観
 マルクスの世界観 世界は変えられる 牧野広義
 マルクスと自然 稲生 勝

●現代資本主義分析
 現代資本主義の「金融化」と格差問題 高田太久吉
 『資本論』から日本の労働時間を考える 森岡孝二
    ――過労死問題を中心に
 現代資本主義分析と『資本論』 関野秀明
    ――「少子化」の原因と法則性を解明する
 環境問題と21世紀資本主義 野口義直

●マルクス研究の魅力
大谷禎之介 資本論草稿に見るマルクス
林 直道 マルクス経済学の研究にとりくんで
橋本直樹 『共産党宣言』という表題にした理由
渡辺憲正 マルクス社会理論の生成と構造

◇不破哲三さんに聞く〔日本共産党社会科学研究所所長〕
『「資本論」探究』とマルクス
   ――『資本論』全三部の研究をふりかえって

◆私とマルクス
雨宮処凛/池田香代子/武居利史
暉峻衆三/日野秀逸/山田敬男

◆若者たちの学びの活動 社会、古典と出会う場
 関西A大・民青班『資本論』ゼミ/「わかはち」(八王子市)
 東京労働学校/愛媛大学総合科学研究会/『資本論』を学ぶ中で
◆コラム
 青年マルクスと「ライン新聞」/2大発見と剰余価値理論
 マルクスの「告白」/盟友エンゲルスとともに
 マルクス、エンゲルスの文献紹介

--------------以下特集以外の掲載もの----------------------------------
【論文】
黒田総裁下の日銀の金融政策を総括する   建部正義

◆世界と日本
米国の鉄鋼輸入規制…大場陽次    
中国の環境改善対策…平井潤一
韓国の労働時間短縮…洪 相鉉    
ドイツ大連立政権発足…宮前忠夫
ジンバブエ政変と対外関係…佐々木優

◆書評
二宮厚美 著『終活期の安倍政権』…鶴田廣巳
早坂啓造 著『資本論体系の成立史的研究』…谷野勝明

●随想 『OKINAWA1965』…嬉野京子(写真家)
プロダクトNo 635
出版社 新日本出版社.
発売日 毎月8日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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