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本・雑誌 軍事研究
本・雑誌内容 陸・海・空・宇宙はもちろん特殊戦・情報戦・サイバー戦まで、あらゆるバトルフィールドを網羅し、戦史・軍制史から最新の兵器・戦術・軍事情勢・戦場ルポまで、戦争・軍事のあらゆるフェーズを探究する総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来いかなる政府・政治勢力、いかなる思想的立場からも中立です。一般書店でも購読いただけます。
本・雑誌内容詳細 表紙写真・海上自衛隊P-1初飛行訓練
花井健朗

巻頭言・従来の延長線にはない防衛力の整備に向けて
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 韓国航空防衛装備展示会
竹内修

仮想演習場「統合火力教育訓練センター」
菊池雅之

第1空挺団の降下訓練始め
野口卓也

P-1雲海を飛ぶ
花井健朗

沖縄の空、美ら島エアフェスタ2017+α
中井俊治

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(8)
無人機の大群を焼き落とす『陸上レーザー砲』
民間で製品化された高出力レーザー/ドローンを瞬時に焼き落とす機動レーザー砲
軍事情報研究会

元航空自衛隊幕僚長が訴える「深刻なリスクと脅威」
安全保障分野における『宇宙空間』
日本、宇宙空間での「失われた四〇年」。宇宙システムにとっての脅威とリスクの実態
片岡晴彦

2018年の北朝鮮情勢と世界紛争地図
今年のお騒がせ男はやはり金正恩
ぶっちぎりの金正恩、2番手争いはプーチンかトランプか?彼らの動き次第では新たな戦火が
黒井文太郎

国産の弾道ミサイル「玄武」の破壊力
韓国軍の『先制攻撃』と『大量報復』
弾道ミサイル発射の兆候を捉えた際には先制攻撃、「大量反撃」として北朝鮮指導部に報復
能勢伸之

空対艦のJSMと長距離空対地のJASSM
日本が導入決定した敵地攻撃ミサイル
航空機搭載攻撃ミサイルの導入を決定。巡航ミサイルについて誤解を解きつつ、その系譜とメカを解説
青木謙知

北朝鮮の弾道ミサイルを発射時に叩く!
日本は「巡航ミサイル」を運用できるのか?
三種類のスタンドオフ・ミサイル。「巡航ミサイル」と呼ばれるほどの航続距離だが
井上孝司

最大速度マッハ10でBSMシステムを突破
中国の極超音速滑空体DF-ZF
極超音速滑空体は今や米国の開発よりリードしているとさえ言われる。DF-ZFが配備されると、空母や低軌道の軍事衛星が脅威にさらされる
田中三郎

「いい子ぶるのはやめよう」日本の宇宙開発
北朝鮮に負かされる日本のロケット産業
危機に瀕する商業衛星打上げビジネス。先進国と成長国に挟まれ、行き詰りを見せている
文谷数重

巡航ミサイルをはじめ最新誘導兵器の搭載可能性
忍者から野獣に変身!F-35戦闘機のパワー
巡航ミサイルや各国の最新誘導兵器の搭載可能性を含めて兵装状況を徹底解説
石川潤一

政府・自衛隊、動的防衛力の構築に邁進
2018年、日本の敵は北朝鮮か中国か?
北朝鮮が韓国や日本を攻撃したら、アメリカは助けてくれるのか?今、我々が直面している脅威
福好昌治

国防費削減!プーチン大統領「数ではなく知恵で戦え」
選挙対策か、軍事プレゼンスの後退か?
総括:ロシアの軍事情勢2017~2018 国防予算が対前年度比で1兆ルーブルの大削減、人員の充足率等の言及なく、装備調達や訓練に関する発表も簡素化
小泉悠

朝鮮半島の緊迫化を色濃く反映する防衛装備展示会
「軍産」一体で国産兵器の近代化を推進
ソウルで開催された「航空防衛装備展示会ADEX」を取材。国産戦闘機の仕様変更や急ピッチで進む無人機導入。輸出も視野に
竹内修

英国防衛装備見本市DSEI2017
7万トン空母「クィーン・エリザベス」
国際的な防衛装備展示会DSEI2017。欧州主要国海軍の展示は少なかったが、地元英海軍向け次世代艦船・装備に関する発表展示が多かった
多田智彦

WORLD・IN・FOCUS(187)
次は日本も出展なるか!? ソウルエアショー取材記 ネジからデコイ戦車まで
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(9)(最終回)
次世代戦闘機の開発にあたる後輩諸兄に
航空幕僚監部から技術部を廃止したことは天下の愚策だと思う。これでは国産案は放棄したに等しい。技術的素養もなく、要求性能を書いたり、技術審査を実施したりできるのか
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:最近の装備の買い方は何か変
□映画&書籍:ロープ・戦場の生命線/軍事知識問題集/「砂漠の狐」回想録
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:公益財団法人防衛基盤整備協会 理事長 鎌田昭良氏
プロダクトNo 625
出版社 ジャパン・ミリタリー・レビュー
発売日 毎月10日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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