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本・雑誌 軍事研究
本・雑誌内容 陸・海・空・宇宙はもちろん特殊戦・情報戦・サイバー戦まで、あらゆるバトルフィールドを網羅し、戦史・軍制史から最新の兵器・戦術・軍事情勢・戦場ルポまで、戦争・軍事のあらゆるフェーズを探究する総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来いかなる政府・政治勢力、いかなる思想的立場からも中立です。一般書店でも購読いただけます。
本・雑誌内容詳細 表紙写真・米強襲揚陸艦「ワスプ」艦上のF-35B
U.S.Navy

巻頭言・落としどころが判らないトランプ流ディール
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
ロシアの極超音速ASM「キンジャル」
ロシア国防省

「せいりゅう」は横須賀へ
野口卓也/花井健朗

「あさひ」は佐世保へ
花井健朗/野口卓也

サーブ「グローバルアイ」
SAAB

日米共同訓練『フォレストライト02』
野口卓也

変革期にあるバングラデシュ空軍
柿谷哲也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(10)
『トマホーク』は米大統領の実用戦略兵器だ
トランプ大統領はシリア懲罰攻撃を即座に決断/価値は「圧倒的な使いやすさ」にある
軍事情報研究会

全解説!軍事パレードに登場した北朝鮮兵器
異常な国家の異常な兵器群
平昌オリンピック開幕に合わせて挙行された北朝鮮軍建軍七〇周年パレード
宇垣大成

米国『核態勢の検討:NRP』2018
日本の『核の傘』はどうなる!?
多彩な核運搬手段の開発を進めるロシアとのギャップに米国の焦りがうかがえる
能勢伸之

『万里の長城』!第2反撃戦力を温存
新ICBM「DF-41」と「地下長城」
中国は米国本土全域に到達できる新型弾道ミサイルと広大なトンネル基地の建設を進めている
田中三郎

2030年に就役、二一世紀最強のSSBN
米海軍「コロンビア」級核ミサイル原潜
戦略核態勢の一翼を担うべく、船体や推進系、水中センサーなど各種の新技術満載!
多田智彦

米国を圧倒する三つのICBMと極超音速弾頭
ロシア『戦略ロケット部隊』の復活
プーチンは重ICBMや極超音速弾頭といった新型戦略兵器の存在を明らかにした
小泉悠

日本の「国家安全保障宇宙戦略」
ロシア/中国による衛星攻撃の脅威
防衛省は2017年度から宇宙状況監視(SSA)体制の整備を進めているが、我が国で宇宙安全保障が論じられるようになったのはここ10年に過ぎない
上河徹

障壁は高い製造コスト!
『高比重燃料』軍用ビークルの燃費革命
不純物と低温流動性という問題が解決されれば、高比重の重油は航空機にも利用可能だ
文谷数重

プラットフォームは陸・海・空問わず!
多用途監視システム『グローバルアイ』
対航空機・対砲弾、ドローンや巡航ミサイルも探知、サーブが提案する防空レーダー
竹内修

ロシア伝統のスホーイ製攻撃機
紛争国で活躍するSu-25地上襲撃機
シリアで撃墜されパイロット惨殺! 敵味方に分かれた二〇か国が使う襲撃機について
石川潤一

現代兵器の性能向上を探る(2)
イギリス軍『AW101マーリン』
わが国でも海上自衛隊がMCH-101/CH-101として運用中のAW101は、イギリス海軍が44機、空軍が22機と中古機を6機導入。長期の運用も
井上孝司

Su-57(PAK FA)が模擬空戦を披露
モスクワ航空宇宙展2017撮影日記
大量のロシア機が怒涛の飛行展示を繰り広げるMAKS、「どこで撮るか」が問題。イギリス航空ショーRIAT取材と共に撮影日記を大公開
鈴崎利治

なぜ生産拡大は失敗したのか? “定見なき開発・生産”の轍を踏むな
徹底分析!大戦中ドイツの航空機生産
第二次世界大戦当初、世界トップクラスだった独空軍力は、戦略なき行政指導と非効率な生産方式で英米ソに追い抜かされた
宮園道明

WORLD・IN・FOCUS(189)
東京五輪は射程内 日本警察の“見せる警備” 前哨戦はラグビーW杯
菊池雅之

一海上自衛官の回想(2)
艦隊勤務から米国留学まで
昭和四十一年七月八日、練習艦隊は東京晴海埠頭から出港、三か月余りの遠洋航海の壮途についた
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:春の将官人事と陸上総隊新設
□映画:ホース・ソルジャー/午前十時の映画祭9
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:BAE SYSTEM 日本代表 マーク・S・ウィルソン氏
プロダクトNo 625
出版社 ジャパン・ミリタリー・レビュー
発売日 毎月10日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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