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本・雑誌 月刊クーヨン
本・雑誌内容 子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいる家族や先輩家族がたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。日登美さん、カヒミ カリイさん、整体やからだにやさしいおやつレシピなど連載も充実です。また、子育て中に知っておきたい国内外のニュースを豊富にお届け。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考えています。
本・雑誌内容詳細 *特集

いちばん大事な子どもの季節
提案! 「ゆっくり親」になりましょう


将棋界の新星、藤井聡太さんの活躍が注目されると同時に、
藤井さんが幼児期に受けた「モンテッソーリ教育」への期待も高まっています。
子どもが集中しているときは邪魔しない。
やりたいことを満足するまでやり遂げるのを見守る。
そうしたポイントを押さえた育児が肝心です。
もちろん、親になったら誰でもできる、というわけではありません。
親もゆっくり勉強しながら、子どもと一緒に歩みましょう。
「はやくはやく」と追い立てず、
「ゆっくり」子どもも親も育っていく。
いま時代が必要としているそうした育児法を
ご紹介する特集です。


デンマークからの提案
スロー・ペアレンティングしませんか?

*ヘレ・ヘックマンさん(デンマーク/ノッケンヴァルドルフ幼稚園元代表) 

…ヘレ・ハックマンさん(デンマークのシュタイナー幼児教育者)のたちあげたNGOが
世界で保育園や保護者に伝える「スローペアレンティング」。
めまぐるしい現代にあって、成熟し、落ち着いて自分自身を生きられるようになるには、
どんな幼児期がよいのでしょうか? へックマンさんの著書やメッセージを通して伝えます。


モンテッソーリからの提案
「じっくり待つ親」になりませんか

*松本静子さん(聖アンナこどもの家園長)+野村緑さん(聖アンナこどもの家副園長)

…見守ることで自主性が育つ。これはモンテッソーリ教育が大切にする理念です。
では具体的にどう「見守れば」よいのでしょうか? モンテッソーリ教師教育にも
長年携わる、松本静子さんと野村緑さんに、園での子どものようすとともにおそわりました。



ニュージーランドからの提案
親たちの勉強会「ゆっくり」親になる

*小林章子さん(プレイセンターなかまっち)

…子どものあそび場と大人の学びの場をともに提供する、ニュージーランド発祥の「プレイセンター」。
参加者は親同士の「まなびあい」の時間を通して子育てに自信をつけ、仲間を見つけていきます。
大切にしていることは「子どもはあそびを通して育つ」ということ。子どものあそびを見守る姿勢を
どうやって学び合っているのか、実際に参加して聞いてきました。


ゆっくり、おぼつかなく、母になる

*宮地尚子さん(精神科医/一橋大学教授)

…子どもにイライラ、まわりの目が気になって……こんな頼りない自分が親でいいのか?
誰もが一度や二度は、そう思うもの。いいのです、そうやって葛藤していても
子どもは育ち、親も育っていくのだから。そんなメッセージを、現代の親たちの
悩みに直面し、自身も育児をされてきた宮地尚子さんにちょうだいしました。


【 好 評 連 載 】
●坂本美雨の子育てさんぽ「荒井良二さんに会いに」

●子どもの居場所・つくるひと
 「子どもミニデイサービスまーぶる&青葉区地域子育て支援拠点ラフール」

●「わたし」に戻る素肌時間/山田奈美さん

●「気になる子」のためのわらべうた「今月の動きは[触れられる]」
/山下直樹

●イエスとノーと、そのあいだ「『旧聞』にはしない」/落合恵子
プロダクトNo 578
出版社 クレヨンハウス
発売日 毎月3日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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