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本・雑誌 機械と工具
本・雑誌内容 本誌は、生産加工を支えるベーシックな技術、また話題の最新情報から技術者の疑問解消やスキルアップに繋がる基礎から学べる講座、海外情報、業界ニュースなど多岐にわたり、第一線で活躍する技術者、研究者、生産加工に直接・間接的に関わっておられる方々にとって有益な情報を発信してまいります。
本・雑誌内容詳細 ■特集:高付加価値を生み出す研削盤と加工技術
○新開発・汎用精密平面研削盤「PSG/SA1」シリーズの特徴/岡本工作機械製作所/吉田 裕
組立部品の最終調整加工などに汎用平面研削盤は活用されている。同社では、この分野に新シリーズを開発した。加工物前後軸(Z軸)には、「ボールねじ+ACサーボモータ駆動」を採用することで、より正確な位置決めを可能とした。また、新しいソフトウェアを用意することで、新機能の搭載、各情報の見える化も図った。

○立形CNC円筒研削盤による高付加価値加工/シギヤ精機製作所/村上和史
2010年に独自のコンセプトで開発した立形アンギュラCNC円筒研削盤を公開した。その後、プレーンタイプ、さらに偏心円加工、ポリゴン加工ができる主軸とサーボモータを直結したC軸(主軸回転)とX軸(砥石台送り)のC-X軸制御機を開発した。その特徴と加工精度について解説する。

○高能率段研のための立形研削盤/牧野フライス精機/中里俊彦
切削工具の製造過程で、「刃付け」の前工程に「段研」がある。主に超硬工具を対象にして、高能率に段研ができる立形円筒研削盤を開発した。ここでは、その狙い、構造と特徴、優位性などを、加工事例を交えながら紹介する。

○研削抵抗測定による内径および外径研削加工の高度化/ミクロン精密/小林 敏・立花 亨
内面研削盤および心なし研削盤、それぞれに特化した動力計と制御プログラムを開発し、力を可視化して制御する研削加工を試みた。従来の“工具送り速度”から、“工具、工作物に作用する力”を考えることで、内面研削盤、心なし研削盤をさらにうまく使いこなせるようになる糸口を示した。

○研削加工工程の最適化を図る周辺技術/福田交易/岡村 繁
研削加工の「効率化」、「精度」を向上するための技術を、Balance Systems社の製品を例に挙げながら紹介する。

■特別企画:INTERMOLD名古屋 出展製品ガイド
・工作機械
・工具・ツーリング
・システム、CAD/CAM・制御機器
・計測・工作用機器、その他関連機器
・出展者リスト

■新製品
○汎用性のある超高精度高速微細加工機 Visionの開発/碌々産業/大石佳史
微細仕上げ加工(鏡面加工)を実現できる加工機と加工技術を追究してきた同社では、重切削加工を可能としながら、鏡面加工にも対応できる新機種を開発した。ここでは、その狙い、構造・特徴を紹介する。

■連載
○中華計測器の実力拝見-下-/元・機械振興協会理事/上野 滋
容易に入手可能な中国製ゲージの精度チェックを試みた。第2回目は、てこ式ダイヤルゲージ、デジタルマイクロメータの精度チェックを紹介する。コストパフォーマンスが悪くないことが分かった。

○切削油剤の基礎知識 その3
切削油剤の取扱注意事項と化学物質規制/ユシロ化学工業/岩田重広
便利で有用な化学製品である切削油剤も、誤った使い方をすると、思わぬ危険な目に合うこともある。ここでは、安全性や作業環境、地球環境保全の側面から、切削油剤の取扱事項を解説する。

○創造技法の活用による『問題解決』<12>最終回/飯田教育総合研究所 飯田清人
最終回である今回は、「創造的な新しい生き方とは」として、基本的な創造的生き方を解説する。

○海外技術動向「測定・検査ツールの展開/AM製部品への適応に向けて」/Manufacturing Engineering、Contri buting Editor Bruce Morey/翻訳協力:上智大学SLO
品質管理システムを適切かつ確実に適応させることで、アディティブ・マニュファクチャリング(AM)は、より実践的に活用できる。そこでは、最適な測定技術の適用が模索されている。

○加工の現場から
株式会社 UCHIDA/技術支援業/滝沢 満

○ITツールインタビュー
NCプログラムを用いたシミュレーションシステム ㈱CGTech 茨木保彦 氏にきく/ききて:寺崎武彦
プロダクトNo 477
出版社 日本工業出版
発売日 毎月2日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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